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クールな殺し屋はドスケベオスマンコ♥相棒とお風呂でほかほかエッチ♥

『好き、好き♥アレク好き♥アレクの黒人極太ちんぽイイっ♥最高♥俺の雄マンコみっちり埋める凶悪なデカチン♥俺、普段はクールな殺し屋のはずなのに……今じゃすっかりアレクのおちんぽ様にメロメロなの♥服従っ♥服従しちゃう♥おまんこトロトロにしてアレクに媚び媚びしちゃう♥俺の人生オペレーションしてほしい♥アレクのオペレートなら何でも言うこときいちゃう♥好きっ♥好きぃ♥』
「ふふ、シンジったらすっかり淫乱なメスになっちゃったね……出会った頃は単なるビジネスパートナーでどんな隙も見せてくれなかったけど、今の頭ゆるゆるドスケベマンコなシンジも大好きだよ」
「はあぅ♥アレク……♥」
「動く、ね」

オペレーター×殺し屋




 パン、パパン、と乾いた音と共に、シンジの目の前の男がどちゃりと路地裏の水たまりに沈んだ。血飛沫は降り注ぐ冬の雨と混じり、程なくしてこの死体は冷え切った肉の塊となるだろう。脳天に一発、心臓に二発。念には念をいれるのがプロとしての仕事だ。

『依頼完了』

 かじかんだ唇を動かすことなく、脳内に埋め込まれたチップで通信する。

『了解。追手を振り切るルートデータを送る』

 黒人のオペレーターであるアレクの返事と共に、詳細な地図と現在地からアジトまでの道がシンジの脳裏に示された。

『本当にこれが最短か? 地下道といい、迂回が多すぎる』

『シンジが雨に打たれないようにだよ』

『生憎だがもう濡れ鼠だ。計算しなおしてくれ』

『はいはい』

 新しいルートは実に簡単だった。
 シンジはビルの屋上から飛び降りた。雨にけぶったネオンが、雑多に煌めいている。黒いコートが空気を切り裂く音がする。隣の建物の屋根に降り立った。
 ひたすらまっすぐ。シンジ好みの最短ルートで屋根、屋根、屋上へと渡り、拠点へと近づいていく。

『お風呂沸かして待ってる』

 アレクの言葉がエンジンとなり、シンジは五メートルほど余分に高く跳躍してしまった。





「おかえり、シンジ。本当にびしょびしょだね、お疲れ様」
「ただいま……早く風呂入りてえ」

 玄関で待っていたアレクが用意したタオルで、シンジはひとまずコートや装備を拭う。次の依頼にも即座に対応できるように、仕事道具は手入れを怠らない。これもシンジが自分に課したポリシーだ。

「まずは自分を拭きなよ、まったくしょうがないなぁ」

 軽口を言いつつも、アレクは黒い大きな手のひらでがしがしと楽しそうにシンジの髪を拭いていた。

「そうだ、アレクこっち来てくれ」
「んー?」

 ちゅ♥ぬるっ♥ちゅぱ♥れろ♥

 アレクが完全に油断していたところに、シンジが深いキスを求める。同時に、アレクの脳内チップへ怒涛のデータ量を送信した。

『アレク、アレク♥いつもありがとう♥大好き♥今日もアレクのオペレーションでちゃんと任務達成できたよ♥だからいい子いい子してぇ♥はやくえっちしたい♥今は身体が冷たいからアレクのために我慢するけど、風呂で温まったらいっぱい抱いて♥そうだ、むしろ風呂でセックスしよう♥あったかいお湯でふやけた俺のケツマンコ、ごりごりっていっぱい突いて♥好き♥アレク大好き♥アレクにいっぱい愛されたい♥好き♥好き♥好きぃ♥』

 ちゅうっ♥じゅる♥れるる♥くちゅくちゅ♥

「ん……」
「んぅ~~♥」

 口付けの主導権が、シンジからアレクに渡る。咥内の粘膜をゆるゆると甘やかすように舌で擦り合わせると、シンジの背中がぞくぞくとあわだった。

『シンジ……キミってやつはまったくドスケベだよ、最高だ……風呂でハメたいだって? いいよ、ただし十分身体があったまってからね。シンジに風邪をひかせるわけにはいかないから』
『わかったぁ♥ふふ、俺愛されてる♥』

 長い長いキスをしながら脳内で会話し、互いに脱がせ合って風呂場へとなだれ込む。廊下には互いの衣服が散らばり、脱衣所に落ちていたのは下着が二枚だけとなった。




「あー、生き返る」
「頑張ったね、お疲れ様です」

 大柄なアレクの上に、中肉中背のシンジが重なっている。極東にルーツを持つシンジがこだわった浴槽は、大の大人が二人入っても充分な広さを誇っていた。

「重くねえか」
「まさか。昨日はキミが上から跨がって腰振ってたでしょ」
「ん……♥あれよかった、今度もう一回やるか」
「僕もあれ好き。エッチなシンジをじっくり見れるから」

 殺し屋稼業としてのタッグは年単位と長いのだが、恋人としてはまだ四ヶ月。彼らが猿のように即物的になってしまうのも無理はなかった。
 どちらからともなく左手の指を絡ませ、きゅっと繋がる。シンジの頭上からキスの雨が降りそそぎ、二人の鼓動が早まった。
 アレクの右手が湯船に沈む。目指した先はシンジのアナルで、くにくにとマッサージするように指で円を描いた。

「んっ♥ふうっ♥んん、」
『アレクの指、太くてごつごつしてて好き……♥触られるとどきどき、する♥』
『指一本で乱れちゃうシンジもかわいいよ、愛してる』
『アレク……♥♥♥』

 湯のおかげで比較的すぐに緩んだ蕾に、後ろからアレクの勃起巨根がすりすりと当てられる。シンジのアナルはくぱくぱと期待でわなないた。

「挿れるね」
「ああ……はああぁーっ♥うぁああーー……♥」

 内臓がゆっくりと押し上げられ、シンジは目をぱっちりと開いて感じ入る。腸内の過敏なところを赤黒い肉塊が通過するたびに、ナカがきゅんきゅんと疼いてたまらなかった。

「すげ……ヘソの奥まで入ってる、みてえ」
「すっかり僕の形を覚えたね、シンジ?」
「アレク……」

 シンジの唇から吐息のように漏れ出る声は、大人の色気たっぷりだ。しかし脳内から駄々漏れの思考は、ティーンのように直情的で卑猥な単語に彩られたものだった。

『好き、好き♥アレク好き♥アレクの黒人極太ちんぽイイっ♥最高♥俺の雄マンコみっちり埋める凶悪なデカチン♥俺、普段はクールな殺し屋のはずなのに……今じゃすっかりアレクのおちんぽ様にメロメロなの♥服従っ♥服従しちゃう♥おまんこトロトロにしてアレクに媚び媚びしちゃう♥俺の人生オペレーションしてほしい♥アレクのオペレートなら何でも言うこときいちゃう♥好きっ♥好きぃ♥』
「ふふ、シンジったらすっかり淫乱なメスになっちゃったね……出会った頃は単なるビジネスパートナーでどんな隙も見せてくれなかったけど、今の頭ゆるゆるドスケベマンコなシンジも大好きだよ」
「はあぅ♥アレク……♥」
「動く、ね」

 ごりゅっ♥ぐりゅっ♥

「お"っ♥♥♥お"ほぉっ♥♥♥」

『の』の字を書くようにして、アレクが腰を使う。ちゃぷちゃぷと湯船が揺れるのもお構い無しに下から突き上げると、シンジは濁点付きの下品な喘ぎ声を奏でた。

 ぐちゅっ♥ごちゅっ♥どちゅっ♥

「ほお"お"お"んっ♥♥♥お"っお"っお"っ♥♥♥くっほぉおおお♥♥♥アレ、クぅ……♥♥♥」
『しゅきぃ♥♥♥コレしゅきぃ♥♥♥優しいのにごりごりって、抉るみたいに擦られて♥♥♥ケツマンホジホジ気持ちいいよぉ♥♥♥アレク好き♥♥♥デカチンポハメハメ最高っ♥♥♥ゆるパコで頭とろけちゃう♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこぉ♥♥♥もうおまんことおちんぽのことしか考えられない♥♥♥せっくすせっくすせっくす♥♥♥気持ちいい~~♥♥♥アレク♥♥♥アレクぅ♥♥♥』

 咆哮にもにた嬌声とは裏腹に、シンジの頭の中は饒舌に悦びを受け止めていた。破廉恥な淫語まみれのデータに、アレクの陰茎がぐんと硬さを増す。

「シンジ、僕も気持ちいいよ……シンジの欲しがりケツマンコ、きゅうきゅう締め付けてきて最高だ」
『んへぇ♥♥♥よかったぁ♥♥♥あ♥♥♥そろそろイきそう♥♥♥アレクのちんぽに雌まんこ小突かれてイっちゃう♥♥♥女の子アクメしちゃうよぉ♥♥♥』
「シンジ、いつでもイっていいよ。シンジの可愛いメスイキの瞬間、僕に見せてごらん?」
「んほぉ♥♥♥イく、イく、イく、イく、イグぅ~~~~~~♥♥♥」

 びくん♥♥♥びくびく♥♥♥びっくん♥♥♥

 シンジは大きく身体をふるわせて、一際強い快楽に放り込まれた。

「ほおおおおん♥♥♥んおおおおっ♥♥♥あれく♥♥♥あれく♥♥♥しゅきぃ♥♥♥」
「ふふ、たくさん気持ち良さそう……僕もシンジが大好きだよ」

 そのあとは風呂場のタイルに手をついてもう一回、身体を拭いてベッドでもう何回も愛し合った。シンジは脳内でも実際の言葉でも喘ぎまくり、アレクも負けないほどの愛を囁いたという。
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2019年01月04日 一話完結 コメント:0


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