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ドスケベDKは痴漢されたがり♥スリル満点電車内ペッティング♥

「乳首、びんびんだね」
「だって、お尻触ってくるからぁ♥」

 僕のはしたない乳首は、尻への愛撫に反応して既に固く尖っていた。薄い布の上からくりくりと指先で押しつぶされ、弱い電流のような快楽が走る。あまりの焦れったさに、胸を押し付けるように身体をくねらせていた。

「ん……♥はぅ、んぅ♥直接、さわってください♥」
「はは、これじゃあどちらが痴漢かわからないな」

 僕は自らシャツのボタンをぷちぷちと外し、胸の頂点を外気に晒す。男性は僕の望みどおり、後ろから両手を使って乳首をこねくり回してくれた。ひりつくような熱が、体内で高ぶる。

「乳首♥乳首きもちい♥はあぁ♥声、抑えなきゃいけないのに、出ちゃう♥」





本番なし
痴漢
乳首責め




 夢の中で、神様が現れた。

「願いを一つだけ叶えてやろう」

 普通なら、お金持ちになりたいだとか不老不死になりたいだとかそういうものを願うんだと思う。だけど僕は性欲旺盛な高校生で、中肉中背ながら根っからのゲイで、かつその性癖はそこそこ歪んでいた。

「男の人に痴漢されたい……!」
「よかろう。その願い、明日には叶う。通勤快速の一番後ろの車両に乗るがよい」

 あ、いいんだ。僕は自分の穢れた欲望があっさりと受理されたことに驚いたが、その内意識が途切れた。

「いやいや、でも、まさかな……」

 翌朝、僕は半信半疑ながらもわずかな希望を持って神様の言うとおりにする。ブレザーを着込み、通勤快速は少し早起きして乗った。一番後ろの車両は階段から遠くて不便だが、神様の啓示どおりホームの端っこまで歩いて乗り込んだ。
 たくさんのリーマンやOLたちが押し寄せ、寿司詰めになる。僕は車両のカドに追いやられた。背後にはスーツ姿のサラリーマンがいてちょっと期待したのだが、スマホに夢中で僕のことなんか見向きもしてない。やっぱり夢は夢か、とため息をついた瞬間、ドアが閉まって電車は動き出した。そのときだった。

 さわっ。

 僕は最初、間違えて手が当たってしまったのかと思った。あーあ、この手が僕の身体を這いずり回ってくれればいいのにな、と考えていると、二度目がきた。

 さわ、もみもみっ……

(も、揉まれてる……?)

 期待と共に振り返ると、先ほどまでスマホを弄っていた男性が荒い息をしてこちらを見つめ返してきた。いやらしい笑みを浮かべていても、イケメンのためなんだか様になっていた。

(こんな、かっこいい人が、僕のことを……?)

 もみもみ……さわさわ……

(でも、現に触られてるし……手つき、やらしい……♥)

 テクニシャンなのかもしれない、と男性の大きな手を堪能していると、生暖かい息が首筋にかかる。思わずびくりと身体を強張らせてしまった。

「感じてるんだね……」

 囁かれた声はとろけそうに甘く、耳から蜂蜜を注ぎ込まれたような錯覚に陥る。ぞくぞくと歓喜で背すじがふるえ、もっとこの人に身体をゆだねたいと思ってしまった。

「はい……感じて、ます……♥」
「いい子だ」

 痴漢さんの大きな手はするすると上半身へと向かい、ブレザーの襟ぐりからシャツ越しに胸を触り始めた。大胆な行動だが、僕は電車の隅にいるため誰にもこの行為を見られることはない。

「乳首、びんびんだね」
「だって、お尻触ってくるからぁ♥」

 僕のはしたない乳首は、尻への愛撫に反応して既に固く尖っていた。薄い布の上からくりくりと指先で押しつぶされ、弱い電流のような快楽が走る。あまりの焦れったさに、胸を押し付けるように身体をくねらせていた。

「ん……♥はぅ、んぅ♥直接、さわってください♥」
「はは、これじゃあどちらが痴漢かわからないな」

 僕は自らシャツのボタンをぷちぷちと外し、胸の頂点を外気に晒す。男性は僕の望みどおり、後ろから両手を使って乳首をこねくり回してくれた。ひりつくような熱が、体内で高ぶる。

「乳首♥乳首きもちい♥はあぁ♥声、抑えなきゃいけないのに、出ちゃう♥」
「これを使いなさい」

 僕は痴漢さんから落ち着いた色合いのネクタイを手渡されると、嬉々として口に咥えた。なんだか無理やりされてるみたいで、素直に興奮する。

「んむー♥んふっ、ふうう♥」
「こっちも、直接やってあげるね……」

 そう言うと、男性はいきなり僕のズボンの中に手をつっこんできた。パンツの中で直接尻を揉まれ、むっちりとした感触を楽しまれる。やがて指は肉の合間、後孔に達した。円を描くようにくすぐられ、思わずきゅん♥と尻穴が疼く。

 つぷ、ぬぷぷ……♥

(あ、あ、入って、きた♥)

 太い指が、僕のアナルに侵入してきた。

「柔らかいね……淫乱、なのかな?」
(は、はいぃ♥そうです♥朝、欲情して、アナニーしちゃいました♥)

 いくら半信半疑だったとはいえ、期待はしてしまうもので。もしものときのためにと、穴を柔らかくしておいて正解だった。ぐにぐにとどんどん入ってくる他人の指を、僕はきゅうきゅう締め付ける。よだれがじわりと染みて、痴漢さんのネクタイを汚してしまった。

 ごりっ♥

「んうううううう♥♥♥」
「見つけた」

 男性は僕の前立腺をこりこりと重点的に責めてくる。ネクタイのおかげでかろうじて声を抑えていられるが、一度でも口を離してしまったら半狂乱のやかましい喘ぎ声を車内中に響かせていたに違いない。そのくらい痴漢さんの責めは苛烈で容赦のないものだった。

「イけるかなぁ……おちんちんぴゅっぴゅしちゃう? それとも女の子みたいにナカでイっちゃうかな?」
「むううう♥」

 僕は男性のもう片方の手を取り、自分の股間の前にそっと沿えた。僕の陰茎は、尻を触られたあたりからもうフル勃起状態でしんどいことこの上ない。このままだとおそらく射精するだろう。

「ズボン汚しちゃうね? くっさい精液おもらしズボンで学校に行くのかい? 君の人生終わっちゃうよね……」

 痴漢さんは嬉しそうに話す。僕は想像してそれはそれで興奮したけど、やっぱり困った。

「さ、自分で脱いでみようか」

 僕は言われるがままにベルトを緩め、自らの性器を取り出す。先走りがパンツに染みていて、もう少しでスラックスにも到達するところだった。

「電車の中で勃起おちんちん出しちゃうなんて、エッチな子だね、変態さんだね」
「むぐ♥んむぅ♥」
(そのとーりです♥僕は電車で痴漢さんに触られて、嬉しすぎてビン立ちおちんちん露出しちゃう変態高校生です♥)

 男性の囁きは僕のドM心を正確に突いてくる。僕の勃起が、ぴくぴくとふるえた。

「これの中に出しなさい」

 痴漢さんは黒いタオルハンカチを取り出して僕の手に握らせた。僕が性器の先端にハンカチを添えたことを確認すると、前立腺への責めを再開する。

 こりこり♥ごりごり♥

「んぉ、んうううう♥♥♥んむ、んっ♥♥♥」
「好きなときにイっていいんだよ」
(優しい♥痴漢さん優しすぎて僕メロメロになっちゃう♥知らない人に電車の中で前立腺コリコリされて♥指一本でとろとろにされちゃううう♥♥♥)

 そのとき、電車がカーブに入って車体が揺れた。倒れないように身体に力が入り、痴漢さんの指をきゅうっ♥と締め付けてしまう。

 ぴゅるっ♥ぴゅくぴゅく♥ぴゅくんっ♥

 指の太さと形をより鮮明に感じた僕は、ときめきのあまり射精していた。頭がスパークするかのような気持ちよさだった。白濁が黒いハンカチにぶっかかり、卑猥なコントラストになっている。

「たくさん出たね……」

 ハンカチを取り上げられた。後ろを振り向くと、男性はタオルにぶちまけられた僕の精液をべろべろと舐めて味わっている。

「高校生らしい、濃厚なのが出たね。おいしいよ……気持ちよかった?」

 僕は口にくわえていたネクタイを外した。快感のあまり、よだれでびちょびちょになっている。

「はい……とっても♥」
「続き、したい?」
「喜んでぇ♥」

 おそらく僕の瞳の奥には、ハートが浮かんでいるのだろう。それくらい、僕は痴漢さんの手管に夢中だった。
 通勤快速の電車が、ようやく駅に止まる。男性は鞄で下半身を隠しながら、僕は慌てて衣服を整えながら降りた。向かう先はもちろん、駅の公衆トイレだ。
 ハメて、もらえるのだろうか。僕のアナルが、痴漢さんのちんぽへの期待でまたきゅん♥と疼いた。
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2018年11月01日 一話完結 コメント:3


コメント

続きが読みたいです

2018年11月05日 あ URL 編集

私も~🥺

2018年11月07日 あのにます URL 編集

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2018年11月17日 編集

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