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魔王の極悪チンポに少年勇者メロメロ♥淫語だだもれアヘアヘセックス♥

ずっぷ♥ずっぷ♥ずっぷ♥ずっぷ♥

「んっほお♥♥♥お"っ♥お"っ♥お"っ♥パコパコきたぁ♥♥♥魔族のデカマラにお尻まんまん犯されてりゅのぉ♥♥♥聖なる勇者の処女アナルが生ハメファルスに完堕ち宣言♥♥♥レイプセックスらぁいしゅきぃ♥♥♥」
「狂ったか……実に間抜けだな」
「あ"あぁ♥♥♥おっきいアクメきましゅ♥メスアクメきちゃいましゅ♥おちんちん放置でメスイキしちゃう、見て♥見て♥勇者の女の子アクメ♥♥♥勇者のスケベなアクメ顔見て♥」


魔王×ノリノリで犯される少年勇者
フェラ、イラマ
淫語
男性妊娠
淫紋









「この扉の奥に、魔王が……」

 世界を侵略する魔王を再び封印すべく、選ばれた少年である勇者と仲間の一行は、王国から過酷な旅を続けてきた。そして、とうとう魔王が待ち受ける城の最上階にたどり着いたのだった。
 魔法使いが扉の取っ手に手をかけると、バチバチと黒い電流が流れて侵入者を拒む。

「特殊な結界が張られてるわ……突破できるのは恐らく、勇者しかいないわね」
「がんばれよ、勇者! 全部終わったら、俺の町で腹一杯ご馳走してやるからさあ!」

 格闘家は持ち前の明るい笑顔を浮かべ、小柄な勇者の背を叩く。しかし、勇者の笑みは寂しげなものだった。

「……ごめんなさい、約束はできないんです」
「な、何を弱気になってんだよ!」
「格闘家、それにはわけがある」

 旅の始めから勇者と同行していた僧侶が、格闘家を呼び止めた。

「魔王が所持し、闇の力の根幹となる【じゃあくなつるぎ】を、勇者はその身体をもって封じなければならないのだ」
「なんだと!? ……ってことは、平和のために犠牲にならなきゃいけねえのか! おい勇者!」
「旅が始まったときから、もう決まってたんです。黙っててすみません、格闘家さん……魔法使いさんも、僧侶さんも、ここまでついてきてくれてどうもありがとうございます。大変だったけど、今まで楽しかったです。ーーさようなら」

 勇者は扉を開き、振り返らずに部屋へと滑り込んだ。

「勇者……お前ってやつは、ちっこいくせにすげえ勇気のあるやつだなあ……」

 残された仲間は、勇者のために少しだけ泣いた。そして、魔王の封印がうまくいくように祈り続けた。





「よく来たな、勇者よ」

 禍々しいオーラを纏った男が、豪奢な台座で寛いでいる。ゆったりとしたローブに包まれていても、筋骨隆々の身体と迸る闇の魔力が見てとれた。
 参謀も将軍も勇者のパーティーに倒され、城に残る魔族は魔王ただ一人である。しかし、彼は超然とした佇まいを崩さない。自分一人でも勇者を倒せるという圧倒的な自信に溢れていた。

「よくよく見てみれば……まだほんの子供ではないか。人間も情けなくなったものよ、勇者とはいえ斯様に小さな者を寄越すとはなあ」

 少年の足りない背丈とほっそりした手足を眺め、男はにやりと笑った。

「小さくても僕は勇者です。必ずあなたを封印してみせましょう」
「ほう、ではほんの小手調べといこうか」

 魔王は空中から杖を取りだし、軽く振った。闇の魔力の塊が生まれ、勇者に向かって光速でぶつかる。

「効きませんよ」

 黒い光弾は勇者に届くことなく霧散する。彼は避ける動作すらしなかった。勇者に闇の魔法はまったく通用しない……旅立ちの際に精霊から受け取った破邪の光が、厳しい旅路を経て磨かれたからだ。結果、魔王の攻撃すらも退ける強大なパワーとなっていた。

「なるほど、おもしろい」
「どんなに本気で魔法攻撃をしても、僕には永遠に届きません。通用するのは、せいぜい【じゃあくなつるぎ】くらいでしょうね」
「【じゃあくなつるぎ】とな。我はいつも杖しか扱わんが、はて、武器庫にあっただろうか……」

 ドクン! 武器の名を口にした魔王の身体に、変化が訪れた。全身を巡っているはずの魔力が、無意識に一ヶ所へと集まっている。

「こ、これは!」

 魔王が勇者の存在も忘れてローブをめくると、そこには確かに邪悪な剣があった。
 表面がぼこぼこ脈打つ、太い幹。カリ高露茎の超巨根が、切っ先を天に向けてそそり立っている。暗褐色のグロテスクな男性器が、魔王の力を集めて膨れ上がっていた。

「ひううん♥」

 突然、勇者が間抜けな悲鳴を上げた。

「はぁん♥それこそ♥勇者の弱点を突ける唯一の武器、【じゃあくなつるぎ】じゃないですかぁ♥♥♥精霊の啓示で見たときよりおっきくておいしそ……違った、勇者ピンチ♥♥♥はぁーっ♥はぁーっ♥」

 男根を前にした幼い身体はびくんびくんと震え、頬は紅潮している。股を押さえてもじもじと悶えると、ついにはへたりとしゃがみこんでしまった。

「一目見ただけで膝をつくとは、本当にこの剣が苦手であるようだな。では、お前の弱点を探すとしよう……"邪眼"!」

 魔王の赤い瞳が一段と妖しく輝いた。勇者の服を透かし、彼を覆う破邪の光が弱い場所を探り当てる。

「ふむ、二か所を正しい順番で攻撃すればよいのだな」

 逞しいぺニスを勃起させながら、魔王は悠然と勇者に歩み寄る。巨体を見上げる勇者の眼前に、剛直の一段と太い先端を添えた。
 勇者が鼻をすんすんとひくつかせると、瞳が潤んでとろりと蕩ける。やがて少年は、自ら肉棒に唇を寄せた。

「ちゅ♥ちゅっ♥はぁ♥れろぉ~っ♥♥♥臭いも、ちゅっ♥れるれる♥味も、強烈でっ♥ぺろぺろっ♥何も考えられなくなっちゃいます♥♥♥はむっ、ぢゅるる……♥♥♥ぷは、すりすりっ♥」
「ぬ、おお……これほどまでに勇者を無力化できるとは」
「はむはむ♥れるるっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥♥ふあ、びくびくってしたぁ♥♥♥このままだとお口の中で魔力解放されちゃうかも♥♥♥れろ、怖い♥やだぁ♥ちゅるっ♥」
「ククク、その通りにしてやろうなあ」
「むぐっ♥んぼあ……んむぅ♥♥♥」

 魔王は勇者のさらさらした髪をひっ掴むと、陰茎を無理矢理咥内に捩じ込んだ。

「んうううぅーーーっ♥♥♥」
「ふははははっ! 実に心地よいぞ、お前の弱点は! 切れ味を確かめさせてもらおうか?」

 小作りな頭を前後に揺する。ぶちゅっぶちゅっと卑猥な音をたてながら、魔王は粘膜の感触を思う存分楽しんだ。

「ふ、く、これはなかなか……」
「むうっ♥むぐっ♥ふぐっ♥ふむぅぅぅ♥♥♥」
(やったあ♥夢にまで見た極大おちんぽ様♥♥♥本気イラマで喉奥ごつごつしてる♥お口に擦れて気持ちいい♥道具みたいに使われちゃってる♥♥♥苦しいのにドマゾだから感じちゃいます♥♥♥おっきいおちんちんにお口ずぽずぽされて感じちゃってましゅううう♥♥♥)
「ぐ、そろそろ出るっ……!」

 じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ! 気をよくした魔王は、出し入れするペースを速めた。

「はあっ……!」
「んむううううううーーーーーーーーっ♥♥♥」

 どっぴゅん♥びゅるびゅるびゅる♥♥♥【じゃあくなつるぎ】から魔力が凝縮した白濁が発射され、勇者の狭い喉に注がれた。

(ぢゅるる♥こくこく♥ぷりっぷりのゲル状ザーメンおいひ~♥こぽこぽ♥ごきゅん♥臭くて濃いのがべったり絡み付いて♥えっちすぎておかしくなりゅ♥♥♥喉マンコ孕んじゃいそう♥♥♥)
「……ぷはぁーっ♥どろどろの魔力がお口いっぱい♥♥♥勇者の喉がにっちゃにちゃ♥魔王に穢されちゃったあ……♥♥♥ぺろっ♥」
「これで破邪の光も大分弱まっただろう」

 勇者の弛緩した身体が、絨毯に押し倒される。装備と服をひん剥かれると、生命力に溢れた瑞々しい裸が露になった。すべすべとした肌は、興奮してほんのり赤みがかっている。

「これがお前の【せいなるつるぎ】……短剣と言ったところか?」

 勇者の下半身には、【じゃあくなつるぎ】の淫臭にあてられて勃った色白の幼茎があった。体格に見合った小ささのかわいらしい性器は、ひっきりなしに先走りをこぼしている。
 魔王がぴんと爪弾くと、勇者は「ひゃん♥」と情けない嬌声をあげた。カウパーも呼応してどぷりと溢れる。

 くちゅ♥くちゅ♥

「ほう……」
「ああっ、そこはぁ♥♥♥」

 鈴口から流れ出る透明な蜜は、幹と会陰を伝って後孔にまで到達していた。くぱくぱと開閉を繰り返す貪欲な穴が、粘液を纏って淫らな音を立てている。
 視線を感じると、勇者の肉孔は恥じるようにきゅんきゅんと蠢いた。

「ここが勇者最大の弱点か。なるほど、確かに我の剣を捩じ込めば……ただでは済まないだろうな」
「ひあああん♥」

 くちゅり♥くっぱぁ……♥

 これからの行為を予感して、勇者の雌穴がくっぱりと開いた。ぐしょぐしょになった中の桃色まで丸見えになったところに、魔王が凶器の切っ先を当てる。

「せめてもの情けだ、最後に言い残したことはあるか? この魔王が直々に聞いてやろう」
「えと、……やるなら一気にお願いします♥」
「クククっ、ふははははっ!」

 高笑いと共に、魔王がアナルに挿入した。しかし、勇者の待ち構えていた衝撃はやってこない。代わりに、じわじわとした快楽地獄が襲ってきた。

 ぬくっ……♥ぬくぬくっ……♥

「あ、や♥なんでぇ♥ゆっ、くりぃ……♥♥♥」
「聞いてやろうとは言ったが、叶えてやるとは一言も言っておらぬわ! 勇者よ、精々長く苦しむがよいぞ」
「あー♥しゅご、い♥お尻にめりめりって、入ってくりゅ♥♥♥あー、あー♥」
「ぬ、きゅうきゅう締め付けるな……」
「あへ♥あへぇ♥お腹いっぱいらぁ♥」

【じゃあくなつるぎ】が根本までずっぷり入りきるころには、勇者の顔も声もとろとろに蕩けきっていた。夢見心地で涎を垂らす様を見て、魔王は喉奥でくつくつと笑う。

 ぬぢゅうぅぅ……ぬこっ♥ぬぢゅうぅぅ♥ず、ぷん♥

「あ"~~~~♥♥♥ゆるパコ♥ゆるパコしゅごいいぃ♥前立腺こねこねしゅき♥♥♥あたまバカになりゅうぅ♥♥♥ナカも全部ねっとり擦れてぇ♥ずっとイってりゅうぅ~~~~♥♥♥」
「ふ、無様だなぁ勇者よ! 人間の民衆が今のお前を見たら、一体どう思うであろうな?」
「えへ♥えへへ♥♥♥世界の皆しゃんごめんなしゃい♥勇者はぁ、魔王様の【じゃあくなつるぎ】にずっぽりヤられて負けちゃいましたぁ♥♥♥ゆっくりハメハメでイかされてましゅ♥これから闇の魔力をお腹にぴゅっぴゅされちゃいましゅう♥え"へぇ♥♥♥」
「ほほう! 長らく我が軍を苦しめた憎き強敵もこの様とは!」

 へらへらと淫猥な表情を浮かべながら涎を垂らす少年を、誰が勇者だと思おうか。魔王は嘲笑し、いくらか腰を速めた。

 ずっぷ♥ずっぷ♥ずっぷ♥ずっぷ♥

「んっほお♥♥♥お"っ♥お"っ♥お"っ♥パコパコきたぁ♥♥♥魔族のデカマラにお尻まんまん犯されてりゅのぉ♥♥♥聖なる勇者の処女アナルが生ハメファルスに完堕ち宣言♥♥♥レイプセックスらぁいしゅきぃ♥♥♥」
「狂ったか……実に間抜けだな」
「あ"あぁ♥♥♥おっきいアクメきましゅ♥メスアクメきちゃいましゅ♥おちんちん放置でメスイキしちゃう、見て♥見て♥勇者の女の子アクメ♥♥♥勇者のスケベなアクメ顔見て♥」
「ああ見てやるとも! お前の最高にだらしない姿を、我の眼に焼き付けてやる!」

 ずぐん! 魔王は全身全霊の力をもって、勇者の肉壺に灼熱の杭を突き刺した。

「あ"あ"あ"あ"♥♥♥イくううううううううーーーーっ♥♥♥♥♥♥」

 びくん♥びくん♥きゅうぅぅん♥♥♥

 無防備に喉元を晒し、勇者はオーガズムに到達した。柔らかな肉鞘が一際狭まり、大剣をきゅうきゅう抱き締める。

「ふあああああああああああああん♥♥♥♥♥♥」
「ぬう……まだ、まだ!」

 少年の蜜壺が搾精にうねる。危うく魔力が持っていかれそうになるも、魔王はすんでのところで堪えた。

「簡単には殺さぬ……そうらっ」

 ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ 

「お"っ♥ほっ♥い"っひ♥♥♥やめ"っ♥♥♥まだイってる♥♥♥まだイってるから"っ♥♥♥ま"っ♥キツい♥♥♥やら♥やら♥やらってばぁ♥♥♥しぬ♥しんじゃう♥おしりあちゅい"っ♥♥♥あ"あ"あ"っ♥♥♥」
「そうだ、もっと苦しめ! ふははははっ!」

 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ♥♥♥

「ひん♥ひん♥イきながらイってる♥♥♥アクメ重なって♥♥♥しゅんごいのおぉ♥♥♥らめぇ♥♥♥あぁん♥♥♥おまんまん溶けゆ♥♥♥おしりまんまん溶けゆぅ~~♥♥♥♥♥♥」
「うぐ、出る……解放されし我が魔力、受けとれ!」

 ずぷんっ♥♥♥びゅびゅびゅびゅびゅーっ♥♥♥びゅるるるる、びゅくびゅくっ♥♥♥ごぽごぽっ♥♥♥どっぷどっぷ♥♥♥

 最奥に深々と突き刺さった巨大な肉棒から、奔流とも呼ぶべき量の精液が勢いよく迸った。勇者の小さな胎の内側に、膨大な闇の魔力が注ぎこまれる。

「くっほおおおおおおおお~~~~~~っ♥♥♥♥♥♥」

 熱い精液が肉襞に叩きつけられる刺激で、勇者は幾重もの絶頂を全身で受け止めるはめになる。過ぎた快楽により身体はびくんびくんと痙攣し、若い性器からは栓が壊れたようにだらだらと薄い白濁が流れ出ていた。

「ーーっ♥♥♥、~~~~♥♥♥♥♥♥」
「はぁっ、ふははははっ! 勇者も呆気ないものよ……」

 ヴゥン!

「な、何!?」

 突如、勇者の腹に光る紋様が浮かび上がった。臍を中心に円形の陣が敷かれ、魔術の回路が次々に繋がっていく。
 魔王は脳内の知識を総動員させ、刻まれた古代語を解読した。

「これは……封印魔術……!」

 おのれええええ! 魔王の断末魔と共に、彼と勇者の身体は異次元に吸い込まれた。





「闇の存在を封じ込めるのも年々難しくなってるそうですね。供給する魔力の量も馬鹿にならないし、誰もやりたがらないとか。そこで、魔王自身の魔力を利用する方法が開発されました」
「お前の下腹部が我が魔力を奪うことで、封印が完成するというわけか……人間め、小賢しい手を」

 暗闇すら届かない、次元と次元の隙間に二人はいた。
 世界から隔絶された彼らは、争う手間も惜しく対立する理由も弱い。格好を整え隣に座し、穏やかに言葉を交わすことに決めた。

「お前は……勇者というより生け贄だったわけだ」
「ですね。僕はしがない木こりでしたが、封印魔術を仕込む条件として"淫乱な処女"というのがありまして……木の枝でアナニーばかりしていたから選ばれたんでしょうね」

 勇者を選ぶ精霊が【じゃあくなつるぎ】の映像を見せるや否や、少年は貫かれる想像だけで射精した。そして、勇者という名の人柱になることを快諾したのだった。

「世界平和うんぬん以前に、すっごいチンポとセックスできる時点で僕にはメリットしかありませんでしたし♥」
「……扉の外の連中とも、二度と会えぬのだぞ?」
「そこについては、魔王様に是非とも協力していただきたいことがあるんです」

 膝立ちした勇者が自らの腹を撫でると、封印の魔法陣が仄かな明かりを灯す。そのままさすり続けると、古代文字が丸ごと変形と移動を始めた。

「この封印魔術は大急ぎで発明されたので、知られていない副作用があるんですよね……五年ほど欠かさず魔力を注ぎ続けると、新しい命が生まれるみたいですよ♥」

 複雑な呪文は勇者の下腹に、幅広な逆三角形を描く。やがて、子宮の意匠を持つ紋章が桃色で刻まれた。

「邪悪な魔王と聖なる勇者の血をひく、混沌の属性を備える子供……力も相当なものになるでしょうし、ここから簡単に出られます! 魔王様の封印も解けて、僕も仲間と再会できて、いいことずくめですよね!」

 顎に手を当て、魔王は考え込んでいる。意気揚々と語る勇者をまっすぐ見つめて、閉ざされた口を開いた。

「御託はよい。お前の言葉で正直に語れ……我にどうされたい?」

 サドっ気たっぷりの笑みに加え、少年の淫紋へローブ越しにごりごりと固いものが押し付けられた。勇者は赤面し、みるみる雌の顔になる。

「ま……魔王様♥♥♥あなたと子作りえっちがしたいです♥♥♥生ハメセックスで赤ちゃんの素ほしいの♥♥♥どうか、あなたの子種でチンポ狂いのドスケベ勇者を妊娠させてください♥♥♥」
「ふははははっ! よく言った勇者!」

 魔王が指を鳴らすと、何もない空間から天蓋付きの豪奢なベッドが表れた。勇者の小さな身体を掬い上げ、キングサイズに横たえさせる。

「快楽に忠実な心、大胆不敵な態度……気に入ったぞ。我の花嫁となれ勇者よ! その貪欲で素直な雄子宮で、魔物の王子を孕むがよい」
「えっへへぇ♥♥♥ありがとうございます♥♥♥」

 二人は舌を絡ませて情熱的なキスをした。新婚夫婦の初夜を祝福するように、ベッドの天蓋がひとりでにそっと閉まった。



 やがて五年の月日が過ぎると、世界のどこかで魔物の一族が国を築いたという噂が流れた。
 城にはかつての魔王とつがいの男が住み、子沢山で明るく楽しい王家をつくりあげていたそうな。めでたしめでたし。





おわり







 
 


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2015年12月05日 一話完結 コメント:1


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2016年05月23日 編集

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いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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