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ヤンデレインキュバスの手管に勇者トロトロ♥異空間監禁子作りセックス♥

「ほーら、ケツマンコ気持ちいいですねぇ、奥のほうまで全部気持ちいい」
「ひおおおおおおおお♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥お"お"お"お"お"お"お"お"お"♥♥♥おまんこおおおおおおお♥♥♥けつまんこ♥♥♥けつまんこしゅき♥♥♥けつまんぬこぬこしゅきしゅぎりゅのぉお~~~~ん♥♥♥」
「こちらも気持ちいいですよ……ナカが別の生き物みたいにうねって、吸い付いてきます」

 じゅぼっ♥♥♥じゅぼっ♥♥♥じゅほっ♥♥♥

 抽送のスピードがだんだん速くなっていく。硬い肉棒で腸壁を抉られ、アレンは悦びにアヘ顔やオホ顔を晒したままとなった。

「ほぉーっ♥♥♥おほぉーっ♥♥♥はへぁーっ♥♥♥ちんぽ♥♥♥ちんぽはやい♥♥♥じゅぽじゅぽってぇ♥♥♥おまんこがごしゅごしゅこしゅられてりゅ♥♥♥ぎもちいいいいいい♥♥♥」
「さ、ラストスパートです。アレンなら上手にメスアクメできるはずですよ……」
「あくめぇ♥♥♥なんか、なんかきてるのが、きちゃうのが、あくめぇ?♥♥♥」
「ええそうです、それがアクメ……尻穴をほじられてケツアクメをキメちゃってください」

 ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥

リクエスト作品
ヤンデレ敬語インキュバス×勇者
生ハメ中出し
男性妊娠




 勇者によって魔王が倒され、平和を取り戻した世界があった。人々は大いに喜び、どんちゃん騒ぎのお祭りが三日三晩続くこととなった。しかし、そこに勇者の姿はない。勇者は自らの身をもって魔王を封印したと伝えられている。大きな犠牲に涙した各地の村々で、勇者を称える像が建立されるまでになった。
 しかし、真実は少し違っている。勇者はまだ生きている。生きているっちゃあ生きているのだが、魔王よりよほどたちの悪い悪魔に魅入られてしまっていた。




 時空の狭間には変化というものがない。雨も雪も降らない代わりに、昼も夜も存在しない。世界の誰にも知られることのない場所に、世界を救った勇者一人と恐ろしい魔物が一匹。それがこの空間の全てだった。

「ビオーラ」

 短髪で程よく筋肉のついた体格のいい勇者が、魔物の名前を呼ぶ。これからされることを考えずにはいられない、緊張した面持ちだった。

「はい、なんでしょう。アレン」

 一方、スレンダーな成人男性の形をした魔物はにこやかに応える。こちらはというと、ずっと待ち焦がれていた人間が自分の手の内に堕ちてきてくれたというような、どろりとした喜びに満ちた笑顔だった。アレンという勇者の名前を呼ぶ一言にも、カラメルのような甘さが隠しきれていない。

「ビオーラは、その、何で俺を食べたいと思ったんだ? やっぱり、勇者だからか?」
「いえいえ、そんなことはありませんよ。例えアレンがただの村人でも、強くても弱くても、きっとワタクシはあなたに魅かれていたことでしょう……一目ぼれってそんなものですよ」
「俺のこと、好きだから食べちゃうの……?」
「ええ。ワタクシには当然のことです」

 きっとアレンの脳内では、勇者を頭からバリバリ食べてしまう魔物の姿がイメージされているのだろう。情報の伝達の齟齬が生じていることを、ビオーラは知っていて何も言わない。

「さあアレン。空間の安定化作業がそろそろ終わります……そうしたら、ワタクシのお食事の時間です」
「そっか。じゃあ、俺を食べるまえにちょっとだけ言わせて?」
「――ええ、どうぞ」

 アレンは毅然とした態度で前を向いた。

「世界を救うのに協力してくれてありがとう。その代わりに俺のことを食べるっていうのにはびっくりしたけど、魔王を裏切ってまでちゃんと約束を果たしてくれて嬉しいよ。俺も、ビオーラのことが好きだ。これで最後になるのは悲しいけど、でも、幸せな人生だったよ」
「ふふ、嬉しいお言葉をありがとうございます、アレン……では、いただきます」

 アレンは迫りくる最後の瞬間にわずかな恐れをこらえきれず、ぎゅっと目をつぶる。しかし最後の時はいつまでたっても訪れず、ふと目を開いた瞬間に柔らかいものが唇に触れた。

「――っ!?」
「アレン……ワタクシの、かわいい、アレン……」

 アレンはビオーラに口付けられていた。唇で触れられ、食まれ、舐められるのも全てアレンには初めてのことだった。混乱する勇者をよそに、ビオーラはキスを続行する。

「ビオーラ、一体何を……!?」
「れろ、ちゅっ、何って、食事ですが?」
「これが、食事……?」
「ええ。別にあなたを直接食べるわけじゃあありませんからねぇ……ワタクシの種族はインキュバス。エロティックな行為によって生きる糧を得る魔物ですよ?」

 勇者が多少遅れて意味を理解すると、顔がガッと赤くなる。アレンは今まで、性的なものを意図的に避けるほどのウブだったからだ。それでも自分がこれから何をされそうになっているのかはかろうじて分かったようである。

「ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、あなたをお慕い申しておりました。アレン、覚悟してくださいね。最後なんてきませんから……永遠に続く快楽の煉獄へ、あなたを招待いたしますよ」

 そう呟くと、ビオーラはアレンがぱくぱくさせていた口へ舌をねじ込んだ。押し戻そうとするアレンをよそに、上顎の粘膜をれろれろとくすぐったり歯列をやさしくなぞったりを繰り返す。魔王を倒す力はあってもこういった行為に耐性のないアレンは、あっという間におとなしくなり身体をびくびくと震わせるだけとなった。

「んぅ♥ふうぅっ♥はぁっ♥ビオー、ラぁ、♥」
「ふふふ、もうこんなになってしまったのですか? インキュバスの唾液は媚薬になりますが、こうも効きが早いとは……アレンは才能がありますねぇ。……さあアレン、だんだん身体が熱くなってきましたね? 特にどこが熱くなってきたのか、きちんと言えますか?」
「ん……恥ずかしいよ♥」
「そんなにもじもじして、何かが欲しくなってきたんじゃありませんか? 正直に言えば、望むものをあげますよ」

 アレンはしばし躊躇したあと、意を決して口を開いた。

「お尻……♥お尻が、ムズムズして、なんか、欲しい……♥」
「よく言えました、いい子いい子。じゃあ、服は自分で脱げますね?」
「え♥」
「それとも、脱がしてあげましょうか?」

 究極の二択に頭をぐるぐるさせるアレンの姿を、ビオーラはにこにこしながら眺めていた。

「じ、自分で脱ぐ♥」

 ボタンを外し、しゅるしゅると衣擦れの音を立てながら簡素な麻服を脱ぎ始める。下着姿になり、アレンはビオーラに伺いを立てるようにちらりと視線を投げた。ビオーラが頷くと、しぶしぶといった様子でアレンは下着をも脱ぎ捨てる。甘く勃起した性器がぷるんと飛び出した。

「脱いだよ……♥次、どうすればいいの♥」

 どうやら命令されることに対して軽い恍惚を覚えているらしい。ビオーラは舌舐めずりをすると、指をパチンと鳴らしてキングサイズのベッドを出現させた。

「そこに寝転んでください。ちんちんとお尻の穴がよく見えるように、脚は開いてくださいね」
「む、無理ぃ! そんな恥ずかしいポーズ、だめだってぇ♥」
「大丈夫、アレンならきっとできますよ? だってほら、お尻がむずむずしてしょうがないんでしょう? ワタクシがそこに欲しいものをあげるためですよ」

 アレンは所在無さ気に視線をうろうろさせると、そろそろとベッドに寝転んだ。しかし、脚はいまだぎゅっと閉じられたままである。

「恥ずかしがるあなたも素敵ですけどね」

 ビオーラはアレンの腰をそっと撫ぜた。その瞬間、アレンの身体にぞくぞくとした痺れが走る。

「ふぁああ♥ビオーラ♥なに、これぇ♥」
「もうすこし素直になれるように、おまじないです。ほら、お尻の奥がもっとムズムズしてきたでしょう?」
「うん♥お尻、欲しい♥」

 アレンはあっけなく股を開き、ビオーラの眼前に尻穴を晒す。ひくひくと物欲しげに震えるそこは、ビオーラの到来を今か今かと待ち焦がれているかのようだった。

「ああ、ここがあなたの秘所……ワタクシによって処女を散らされ、淫らな肉穴に変えられてしまう今は穢れなき聖域……」
「ビオーラぁ♥なんか、ビオーラに見られてると、ぞくぞくするぅ♥」
「ふふ、では早くご褒美をあげないとですね」

 ビオーラはズボンを寛げ、そそりたつ剛直をあらわにする。カリは大きく張り出し、血管がぼこぼこ浮き上がっていた。赤銅色の肉杭はびんびんに勃起しており、アレンの肛蕾にはとても入らないように思える。

「そ♥そんなおっきいの、入らないよぉ♥」
「いいえ、ワタクシの唾液を摂取した今は簡単に入るはずですよ。コレでお尻の奥をごりごりって突いてあげますからね」

 アレンはわずかなためらいを見せたが、ビオーラの言葉に生唾を飲み込む。視線はそり立つ熱に釘付けで、瞳はめろめろにとろけており発情しているのが丸わかりだ。

「さあ、アレン。おねだりしてくれれば、このおちんぽをすぐにでも差し上げますよ」
「あ……あぁ……♥お、おちんぽ……♥」

 無意識なのか、アレンの腰がゆらゆらと前後に揺らめいている。理性の決壊が既に始まっていた。

「ちょうだい♥ビオーラのおちんぽ、俺のお尻にちょうだい♥いっぱい、いっぱい、ナカ擦って……♥そしたら、きっと、すっごい気持ちいい気がするんだぁ♥」
「はい、アレン……仰せのままに」

 ビオーラはアレンに覆いかぶさり、小さなキスを贈る。尻穴に肉棒の先端を擦り付ければ、アレンは鼻を鳴らして媚を売った。

 ずぶ……ずぶ、ずぶずぶずぶ♥

 逞しい男根が、ゆっくりと挿入される。

「ああ、アレン……ついに、私のものに!」
「ほ♥お♥お♥……ほぉおおおおおおおおおおお♥♥♥」

 情けない声を出しながら、アレンは快楽に溺れた。天然の媚薬でどろどろになった胎内を、硬い肉塊が通過するだけでも意識がはじけそうなほどに気持ちがいい。魔王を討伐する旅の最中に魅かれたビオーラと一つになる快感が、頭のてっぺんからつま先まで駆け抜けた。

「おおおおお♥♥♥んお"お"お"お"お"お"お"♥♥♥びおーら♥♥♥しゅごい♥♥♥しゅごいのぉ♥♥♥おしりが♥♥♥きもちい♥♥♥きもちいいよぉ♥♥♥」
「アレン、気持ちいいんですね? 嬉しいです……こんなに淫らに咲き誇るなんて! さあ、ワタクシのおちんぽであなたのお尻をおまんこにしてしまいましょうね」
「おっ♥♥♥おまんこになりゅ♥♥♥おれのおしりがおまんこにぃ♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこ♥♥♥おちんぽでおまんこいいのぉ♥♥♥」

 覚えたての卑語を連呼しながら、アレンは処女を喪失したばかりとは思えないほどの淫乱に成り果ててゆく。ビオーラの男性器の味を覚えた後孔は、貪欲なまでに柔らかく締めつけた。

「ちんぽいいっ♥♥♥ちんぽしゅき♥♥♥びおーらのおちんぽしゅきしゅきぃ♥♥♥こんなのはじめて♥♥♥しらにゃかったの♥♥♥おちんぽさまらいしゅき♥♥♥」
「おやおや、ついに様付けですか。チンポに媚びながらきゅうきゅう搾ってくるあなたもまた愛しいですよ、アレン。でもね、本番はこれからです」

 ぬぼっ♥ぬぼ、ぬぼ♥ぬぽっ♥

 ビオーラはゆっくりと腰を動かし、男膣の最奥をこねるように穿った。アレンはたまらず四肢をぴんと強張らせ、尋常でない気持ちよさに狂騒状態へ陥る。

「ほーら、ケツマンコ気持ちいいですねぇ、奥のほうまで全部気持ちいい」
「ひおおおおおおおお♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥ほっ♥♥♥お"お"お"お"お"お"お"お"お"♥♥♥おまんこおおおおおおお♥♥♥けつまんこ♥♥♥けつまんこしゅき♥♥♥けつまんぬこぬこしゅきしゅぎりゅのぉお~~~~ん♥♥♥」
「こちらも気持ちいいですよ……ナカが別の生き物みたいにうねって、吸い付いてきます」

 じゅぼっ♥♥♥じゅぼっ♥♥♥じゅほっ♥♥♥

 抽送のスピードがだんだん速くなっていく。硬い肉棒で腸壁を抉られ、アレンは悦びにアヘ顔やオホ顔を晒したままとなった。

「ほぉーっ♥♥♥おほぉーっ♥♥♥はへぁーっ♥♥♥ちんぽ♥♥♥ちんぽはやい♥♥♥じゅぽじゅぽってぇ♥♥♥おまんこがごしゅごしゅこしゅられてりゅ♥♥♥ぎもちいいいいいい♥♥♥」
「さ、ラストスパートです。アレンなら上手にメスアクメできるはずですよ……」
「あくめぇ♥♥♥なんか、なんかきてるのが、きちゃうのが、あくめぇ?♥♥♥」
「ええそうです、それがアクメ……尻穴をほじられてケツアクメをキメちゃってください」

 ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥

 肉のぶつかり合う音が空間内に響き渡る。互いの性感が徐々に高まっていくのがわかった。

「さ、イくときはちゃあんとイくって言うんですよ? アレンならできますよね」
「できりゅ♥♥♥できりゅよ♥♥♥あくめいくーってできりゅの♥♥♥ほ♥♥♥ほぉおお♥♥♥んほぉ♥♥♥いく♥♥♥びおーらぁ♥♥♥いくいく♥♥♥おしりまんこいっちゃう♥♥♥けつあくめしゅゆ♥♥♥いくいくいくいくぅう~~~~♥♥♥」

 びくん♥♥♥びくびくびくん♥♥♥びっくん♥♥♥
 ぴゅるる♥♥♥ぴゅくんぴゅくん♥♥♥

 アレンは大きく身体を反らせ、オーガズムに至った。同時に、ぷるんぷるんと揺れていた性器から白濁液がしぶく。

「あ♥♥♥あ♥♥♥あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♥♥♥しゅんごい♥♥♥あくめしゅんごいのぉ♥♥♥まだいくいくしてりゅ♥♥♥ぎもちい~~~~っ♥♥♥おまんこおおおおおお♥♥♥」
「ふうっ、すごい締め付けだ。思わずもっていかれそうになりましたよ。ワタクシの言うとおり、ちゃんとイくって言えましたね、偉いですよ~~♥」
「はうう♥♥♥」

 ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥

 ひくひくと蠕動を続けるアレンの雄膣を堪能しながら、ビオーラはピストン運動をやめない。

「ケツマンコが熱くてどろどろで……なんて淫らなんでしょう。このまま是非中に出してしまいたいところなのですが……インキュバスの精液は繁殖力が強すぎて、男でも孕ませてしまうんですよね」
「はら、ませー?♥♥♥」

 激しすぎるグラインドで脳まで揺らされたのか、アレンはいまいち要領を得ていないようだ。ビオーラは苦笑すると、耳元に唇を近づけて囁く。

「このままだと、赤ちゃんデキちゃいますよ」
「あか……ちゃん♥♥♥」
「ええ、ワタクシとアレンの、子供が♥」
「びおーらのあかちゃん、……ほしい♥♥♥」

 アレンは淫靡な香りの中で無邪気な笑みをへらりと浮かべた。相反する二つの雰囲気に、ビオーラはくらくらが止まらない。

「びおーらしゅきらからぁ♥♥♥おれ♥♥♥びおーらのあかちゃんうむぅ♥♥♥うみたい♥♥♥ね♥♥♥ね♥♥♥いいれしょっ♥♥♥びおーらぁ♥♥♥」
「まさか即答するとは思いませんでしたが……いいでしょう、あなたが望むのであればいくらでも孕ませますよ。まずは一人、家族を増やしましょうね♥アレンのケツ子宮に中出しして、種付けしてさしあげます、よっ!」

 ずどん♥♥♥

「くっほぉ"っっっ♥♥♥」

 ものすごい勢いの突きが、アレンの結腸に届いた。

 どすっ♥♥♥どすっ♥♥♥どすっ♥♥♥どすっ♥♥♥

「まっ♥♥♥まってぇ♥♥♥びおーら♥♥♥つよい♥♥♥ちゅよしゅぎりゅの♥♥♥おまんここわれちゃう♥♥♥おしりまんこがばがばになってとじなくなっちゃうかりゃぁああ~~~~♥♥♥ 」
「子供が産みやすくなっていいんじゃないですか? 普段はワタクシが常にふさいでおくので問題ありませんよ♥」

 ずっぽごっちゅぬっぽごっちゅずっぽ♥♥♥ぬぢゅっぬぢゅっぬぢゅっぬぢゅっ♥♥♥

「さ、赤ちゃんの素を注ぎますよ。ママになる覚悟はよろしいですか?」
「なりゅ♥♥♥ままなりゅ♥♥♥でもまたいっちゃう♥♥♥おまんこいきながりゃままになりゅの♥♥♥」
「たくさんアクメすると受精率が上がるみたいですよ。ほら、どんどん気持ちよくなってください♥ん、ワタクシも、イくっ……!」

 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるる♥♥♥びゅーーーーっびゅーーーーっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥

 インキュバスの新鮮な精液が、アレンの腸内に直接注がれる。精子が迸る感覚もまた快楽へと変換され、アレンもまたドライオーガズムに達した。

「おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ♥♥♥♥♥♥」

 どぷるるるるる♥♥♥どぴゅっどぴゅっ♥♥♥

 アレンの腹が少し張るくらいに、ビオーラはたくさんのザーメンを出した。何億もの精子が、男であるアレンすら孕ませようと腸壁の隙間を縫って着床へと進む。

「はへぇ♥♥♥はへぇ♥♥♥おなか、いっぱいらぁ……♥♥♥あかちゃん、できるかな……♥♥♥」
「これだけたくさん注ぎましたからねえ。大丈夫なはずですよ」
「……あのね、ビオーラ」
「っ、ぁあ」

 アレンが意図的に尻を締め付けると、ビオーラは思わず声を漏らす。

「あかちゃんできてるか心配だから、もっとたくさんびゅーびゅーして♥♥♥」
「……しょうがない方ですねぇ。いいでしょう、もっともっと種付けしてあげますよ」

 時空の狭間には変化というものがない。雨も雪も降らない代わりに、昼も夜も存在しない。世界の誰にも知られることのない場所に、世界を救った勇者一人と恐ろしい魔物が一匹。それがこの空間の全てだった。しかし、そこに新たな命が生まれるのはもうすぐであった。

おわり




ここまでお読みいただきありがとうございました。
めめめさんのリクエスト
「・インキュバス×天然元気わんこ系男子(短髪)
・受けのおねだり
・男性妊娠」と、
無記名さんのリクエスト
「ヤンデレ敬語インキュバス×変態勇者(魔王×勇者のものとは別の)
攻めは長年受けに片思い
男性妊娠
淫語、汚喘ぎはもう最初から使いまくり、喘ぎまくりレベル」
でした。リクエスト、ありがとうございました。

現在ブログでのリクエストは受け付けておりませんので、ご了承ください。
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月曜日が憂鬱すぎる腐女子たちに、んほぉ系♥喘ぎ淫語いちゃラブBL小説をお届けして、生きる活力を得るお手伝いをします。
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2018年01月01日 一話完結 コメント:1


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2018年01月14日 編集

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