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部下と上司、初めての夜♥最初が肝心ラブラブ初夜♥

「さすがに尻だけではイけないでしょうから、ちんこ触りますね」
「え♥嘘♥そんなの同時にされたらぁ♥俺♥おかしくな……ひぃっ♥」

 制止を待たずに、イナはギョウブの勃起をゆるく掴む。そのままちゅっこちゅっこと扱けば、ギョウブは甲高い悲鳴のような嬌声をあげた。

 ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥
 ずっずっずっずっ♥

「ほおおおお♥いなぁ♥きぼちい♥きぼちいのぉ♥ちんこも♥ケツまんこも♥両方きもちぃ♥出る♥出ちゃうからぁ♥」
「出るときは、大声でイくって叫んでください」
「うん♥あぁあああ♥イく♥イく♥イっちゃう♥イくイくイくぅ~~~~っ♥」

狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ
初夜
顔射




 薄暗い部屋のベッドに、バスタオルが数枚敷かれている。ベッドの傍らでは、タオルを腰に巻いた男――イナがそわそわしながら恋人の身支度を待っていた。
 しばらくして、部屋の扉が開かれる。イナの上司であり、同じく半裸のギョウブがそそくさと入ってきた。

「……」
「……」

 二人ともが待ちに待った初夜であるが、緊張感が漂っている。互いに男同士、本気の恋愛は初めてということもあり、心臓は早鐘のように鼓動していた。

「……洗って、きた、から、」
「は、はい……じゃ、ギョウブさん、えっと、とりあえず座ってください」
「お、おう」

 二人ともガチガチの状態で、ベッドに正座した。

「……」
「……」

 再び重い沈黙が流れる。二人は相手の瞳をじっと見つめていた。

「あの、キス、しませんか?」

 先に口を開いたのはイナである。自分こそが抱く側、リードする側であるという矜持が、気まずさをギリギリ突破する勇気になっていた。

「……おう、するか」

 どちらからともなく近づき、そっと唇を合わせる。やがてすぐに深いキスとなり、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながら互いを貪りあった。

 くちゅ♥ちゅる♥ぢゅっ♥ちゅるる♥ぐちゅぐちゅ♥

 敏感な咥内と舌を擦り合わせていると、情欲の炎がめらめらと燃え上がる。イナはギョウブの大柄な身体をそっと押し倒し、呼吸を奪うように激しく口付けた。

「ふぅう♥んむ♥ん♥イナぁ♥」
「ん、ギョウブさん……!」

 ムクムクと肥大化してきた欲望を、ギョウブの身体に押し当てる。彼はふるふると全身を震わせたのちに手を伸ばし、恐る恐るといった様子でイナの股間に触れてきた。

「すげ……本当に、俺で勃つんだな」
「当たり前じゃないですか。これを、どこに挿れるかは、ご存知ですよね?」
「……ああ」

 イナが念のために確認すると。ギョウブは視線を反らしながらまごまごと答える。こっそり尻の割れ目に指で触れると、大げさなくらいに身体を跳ねさせた。

「す、すまん。びっくりしただけだ」
「いいですよ。それじゃ、濡らしますね」

 ベッドサイドの引き出しから容器を取り出し、手のひらにべちゃりと豪快にローションをこぼす。ぬるぬるとした液体を手のひらで温め、指先を使ってギョウブの秘穴に塗りこんでいった。

「ん……♥」

 鼻にかかったギョウブの小さな喘ぎが、イナの理性を試す。今すぐ突き入れたい気持ちを抑えながら、マッサージをするようにゆっくりと揉みこんだ。ギョウブの処女喪失に痛みを与えないためにも、焦らずゆっくり慣らしていくことが必要である。
 指先をつぷりと差し込み、繊細な粘膜をくちくちと広げるように掻き回す。ギョウブの負担を少しでも軽くするために、ゆっくりゆっくり広げていった。ローションが乾き始めるとすぐに追加して、潤いを保つことも忘れない。

 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥

「ふ、んう……♥なんか、女になったみてぇ……♥」
「これからなるんですよ。僕の、オンナに」
「イナ……♥」

 ギョウブの腸内がきゅんと疼く。入っている指をやわやわと締め付けると、その質量にまた胸をときめかせることとなった。





 実際に経過した時間は十五分だが、ギョウブの体感時間は三十分から一時間ほどになっていた。

「なあ、まだか……?」
「まだまだですよ。切れ痔になりたくないでしょう」

 イナの辛抱強い慣らしで、指はある程度入るようになった。しかし、まだ熱杭を挿入するには狭すぎる。

「そろそろ、いいんじゃないか……お前も辛いだろう」
「ぐっ……」

 仕事中は厳格な上司がベッドの上で見せた聖母のような優しさに、イナはノックアウトされそうになる。だが忠実な部下は鋼の理性をもって自らを戒め、さらにギョウブを退屈させてしまったことを反省した。

「まだ挿入はできませんが……ここを苛めることは、できますよ」

 そう言うと、イナは挿れた指をギョウブの腹側に向けてくいっと軽く曲げた。

 こりっ♥

「~~~~っ!?♥」
「おや、前立腺をご存知ない?」
「知ってる♥知ってるけどぉ♥な、なんだこれぇ♥」

 こりこりっ♥ぎゅむ♥

「おひぅ♥すごい♥ぜんりつせんすごいぃ♥きもちぃ♥きもちぃのぉ♥」
「ふふ、ギョウブさんかわいい……」

 男がメスになるスイッチを、指先で翻弄する。ギョウブがびくびくと身体をいやらしく震わせる姿に、イナはますます興奮した。全身の血が股間に集まったみたいに、剛直が滾っている。

「お♥お♥おぉ♥ケツがぁ♥ケツがまんこになった、みてぇ♥ケツまんこだぁ♥」
「あー、もう我慢できない……ギョウブさん、挿れますよ」

 はちきれんばかりに膨らんだ逸物に避妊具を被せ、ギョウブの肛蕾にひたりと添えた。ゴム越しの熱とぬるついた感触に、うっかり射精しそうになる。イナは歯噛みして衝動を押さえ込み、じれったいほどゆっくりとギョウブの後孔に侵入していった。

 ぬく……♥ぬく……♥ぬく……♥

「あ♥入ってくる♥イナのちんぽがぁ♥俺のナカに♥ケツまんこのナカに入ってくる♥」
「はぁ、ギョウブさん、すごい、先っぽだけなのにすっごい気持ちいいです……!」

 やっとの思いで亀頭の部分のみを中に入れる。忍耐強く慣らした結果、入り口付近は柔軟にイナの熱を受け入れた。

「今日は半分くらい挿れましょうか」
「全部挿れないのか……?」
「まだ慣らしが足りませんからね。でも、前立腺は突けるはずですよ、っと」

 ずにゅっ♥

「おおおっ♥ちんぽが当たってる♥ぜんりつせんにちんぽの先っぽ当たってるぅ♥硬くて熱い♥これがイナのちんぽぉ♥」
「ギョウブさんのナカ、あったかくて、ちゅうちゅう吸い付いてきて……最高です」

 ずっ♥ずっ♥ずっ♥ずっ♥

「あっ♥あん♥ふああ♥あぁっ♥」

 ゆるいグラインドでも、ギョウブの前立腺を苛めるには十分だった。カリの部分にしこりを引っ掛けるようにすると、ギョウブは一際甘い声で啼く。

「さすがに尻だけではイけないでしょうから、ちんこ触りますね」
「え♥嘘♥そんなの同時にされたらぁ♥俺♥おかしくな……ひぃっ♥」

 制止を待たずに、イナはギョウブの勃起をゆるく掴む。そのままちゅっこちゅっこと扱けば、ギョウブは甲高い悲鳴のような嬌声をあげた。

 ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥
 ずっずっずっずっ♥

「ほおおおお♥いなぁ♥きぼちい♥きぼちいのぉ♥ちんこも♥ケツまんこも♥両方きもちぃ♥出る♥出ちゃうからぁ♥」
「出るときは、大声でイくって叫んでください」
「うん♥あぁあああ♥イく♥イく♥イっちゃう♥イくイくイくぅ~~~~っ♥」

 びゅるるっ♥びゅるっ♥ぴゅくっ♥

 ギョウブの性器から、白濁がほとばしる。快楽の証はイナの手をべたべたに汚した。荒い息を精一杯整えながら、ギョウブは快感の余韻に浸る。

「はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥きもちよかった……♥」
「よかったです。じゃあ今回はこれくらいにしましょうか」
「……ちょっと待て。お前、まだイってないだろ」

 ギョウブの言うとおり、イナは一度も絶頂に至っていない。にもかかわらず、イナはさっさと引き抜いてコンドームを捨て、タオルを腰に巻き始めた。

「今日はこれで終わりにしようかと思ってたんですけど……」
「何言ってんだ。お前も気持ちよくならねえと……!」
「流石に半分刺激されるだけではイけませんから。」
「でも、」

 追いすがるギョウブに、イナはしばし考えた。

「じゃあ、……手でシてくれませんか?」
「それくらいなら全然するぞ!」

 改めて二人でベッドに腰掛けた。タオルをどけると、苦しそうなほどびきびきに勃起したイナの男性器があらわになる。

「待ってろ、今楽にしてやるから……」
「はい、お願いします」

 ギョウブの男らしい大きな手で、グロテスクな陰茎をしゅこしゅこと擦った。先走りがとぷとぷと溢れ、手がにちゃにちゃと粘液を纏うのも意に介さずギョウブは扱き続けた。

「こんなに大きいのが……俺のナカに入ってたのか……♥」
「ふふ、びっくりしちゃいました? 標準よりは大きいですからね、ギョウブさんのお尻に全部入れるには少し時間がかかりそうです。でもちゃんとハメてあげますから、いい子で待てますか?」
「待つ♥待つからぁ……もっと近くで見ていい、か?」
「どうぞ」

 ギョウブはイナの正面に跪く形で、イナの勃起をじぃっと見つめ始めた。手コキの動きをやめないまま、フォルムや色などを事細かに観察している。

「こんなすげえのが、俺の……♥ナカに……♥」
「ギョウブさん、そろそろ……」
「辛かっただろ、俺のこと気遣ってくれたんだよな、だから……ありがとな♥」

 ちゅ♥

 赤黒い先端に、ギョウブがそっと口付ける。

「ギョウブさんっ……!」

 びゅるるるるるっ♥どぴゅっどぴゅっ♥どぷぷぷっ♥

 その瞬間、大量の精液が発射された。

「うおっ!?♥」
「今のはギョウブさんが悪いです! 卑怯です!」
「な、何の話だ!?」

 生臭い粘液を思いっきり顔に浴びた恋人の姿は、イナにとって目に毒だった。股間の第二弾が装填される前に、慌ててティッシュを持ってきてギョウブの顔を拭く。

「気持ちよかったか?」
「ええ、ありがとうございました」
「次こそはリベンジするからな。全部挿れるぞ」

 ギョウブはイナの耳元に口を近づけると、そっと呟いた。

「たくさん慣らしとくからな、おまえのチンピスでたくさんアクメするために♥イナのデカちんぽでゆるがばケツまんこにしてくれよ♥」
「ギョウブさん……♥そんなこと言われたら、僕、また勃っちゃいますって!」
「はは、悪い悪い。また手コキしてやろうか?」
「お願いします!」

 その日は結局手コキや擦り合いでイチャイチャした。ギョウブがイナのちんぽをずっぽし奥まで銜え込み、尻だけでメスアクメする日はそう遠くない。


おわり


ここまでお読みいただきありがとうございました。
リクエストで、「イナとギョウブの初夜、処女喪失話」です。
リクエストありがとうございました!
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2017年11月01日 狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ コメント:2


コメント

リクエスト

腹グロショタ×ガチムチ不良

2017年11月02日 リクエスト。まだかですか! URL 編集

Re: リクエスト

申し訳ありませんが、現在ブログでのリクエストは受け付けておりません。

2017年11月06日 チーズフライささ美 URL 編集

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