FC2ブログ

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説

毎月第一週・第三週の金曜日にんほぉ系♥乱舞な淫語BL小説をお届け!



HOME > スポンサー広告 > エロスのために先生とセックス♥画家の弟子×師匠のドキドキラブパニック♥HOME > 一話完結 > エロスのために先生とセックス♥画家の弟子×師匠のドキドキラブパニック♥

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
--年--月--日 スポンサー広告

エロスのために先生とセックス♥画家の弟子×師匠のドキドキラブパニック♥

 やがて、オオグロの先端からぬるついた透明の汁が滲み出す。ヤサキは粘液をぬちぬちとかき回して泡立て、時折裏筋をつうっとなぞった。師はペニスに走る快感でびくびくと震える。

「先生、腰が揺れてます」
「うる、さ、いぃい♥だまれぇ……んあっ♥」
「では、もっとエロスを学ばせてください」
「何、する気だっああああ♥ああああん♥」

 ヤサキは筆の毛先を鈴口に沈ませ、そのまま柄の中ほどまで一気に押し込んだ。痺れるほどの快楽がオオグロを直撃する。今まで触れられるはずもない場所を強引にこじ開けられた衝撃が、そのまま法悦となって襲い掛かった。


不思議系画家志望男子×厳格オヤジ
尿道責め




 オオグロが自分のアトリエに誰かを入れるのは初めてだった。教え子は物珍しそうに辺りを見渡しながら、オオグロの後をひよこみたいについてくる。大きな風呂敷包みを脇に抱えているのだが、描きかけの作品にぶつかりそうで危なっかしい。

「ヤサキ、作品を出せ」

 師のぞんざいな物言いにも物怖じせずに、ヤサキは風呂敷包みを解いた。紙と紐を取り払って、出てきたキャンバスを壁に立てかける。

「どうでしょう、先生」
「全然ダメだな。技術ばかり上げやがって」

 描かれている花の名は、オオグロには知ったことではない。しかし、この植物画がよいものでないことはわかる。微細な箇所まで丁寧に描かれている緑は、浮ついた瑞々しさのみが宙に浮いていた。植物全般にあるはずの、大地と繋がっていることがわかるような生気がまるで感じられない。
 オオグロがじとりと横目で教え子の方を見る。ダメだと言われることがわかっていたかのように、ヤサキは眼鏡の奥で物憂げな表情を浮かべた。和顔に浮かぶ憂鬱はそれこそ絵になるが。師はためいきを一つ。

「何が悪いかわかってるんじゃねえのか、お前」
「……色気が、ないんだと思います」
「そうだ。エロスがまるで足りていない」

 花とは生殖のためだけに進化した存在、言わばエロスの結晶である。虫だけでなく人の性欲を掻き立てなければ良い花の絵とは言えない、というのがオオグロの持論だった。そしてそれに賛同した数少ない生徒の一人がヤサキである。四十歳過ぎという早い段階で弟子を見つけられたのは行幸だった。しかし、理解と共感があってもヤサキの表現力が追いつかないでいる。

「見てろ」

 別の新しいキャンバスに緑と紫の絵の具を乗せていく。オオグロは痛いほどの視線を背中に感じながら、ものの五分で菖蒲の絵を完成させた。もちろん全力ではないが、十分に性的魅力を込められたと自負する。

「すごい……!」
「どうだ、できそうか?」
「……あの、できれば先生に協力していただきたいのですが」

 おずおずと申し出るヤサキに、オオグロはにやりと笑いかける。たった一人の弟子に頼られて、悪い気はしない。

「おう、言ってみろ。でもお前がそういうなんて、珍し……」

 その瞬間、天地がひっくり返る。床に押し倒されたとわかったのは、数瞬後のことだった。

「先生、先生っ……!」
「てめっ、何しやがる!」
「エロスを、知りたいんですっ」

 キャンバスを包んでいた風呂敷で、むき出しになっている配管に手首を縛られる。

「待て、待てヤサキ、お前、何するつもりだ!」
「先生に、エロスを教えていただきたいんです」

 ズボンを下着ごと脱がされた。さらにキャンバスの包装に使われていた紐で、両の膝頭を縛られる。股を広げたままの姿勢にされ、オオグロに羞恥が湧き上がった。

「やめろ……今ならまだ許してやるから、やめろ」
「できません」

 断固とした口調で断られる。オオグロの脳裏に、絶望の二文字が浮かんだ。

「花が生殖器であるならば、先生の生殖器も愛でたいと思うのもしょうがないですよね……」
「お前、何を言って、ぅあっ」
「ほら……こんなにも美しい」

 陰茎を握られ、喉から情けない声が絞り出される。ヤサキの細い指で上下にしごかれれば、随分ご無沙汰の性器はあっという間に芯を持った。くつくつと煮える僅かな疼きが腰に響く。

「お楽しみはこれからですよ」

 ヤサキは極細の筆を取り出し、穂先でオオグロの尿道口をくすぐり始めた。

「ほおおっ♥な、なにこれぇ♥」
「ふふ、先生かわいい」
「やめっ♥んっ、んうぅ……♥」

 やがて、オオグロの先端からぬるついた透明の汁が滲み出す。ヤサキは粘液をぬちぬちとかき回して泡立て、時折裏筋をつうっとなぞった。師はペニスに走る快感でびくびくと震える。

「先生、腰が揺れてます」
「うる、さ、いぃい♥だまれぇ……んあっ♥」
「では、もっとエロスを学ばせてください」
「何、する気だっああああ♥ああああん♥」

 ヤサキは筆の毛先を鈴口に沈ませ、そのまま柄の中ほどまで一気に押し込んだ。痺れるほどの快楽がオオグロを直撃する。今まで触れられるはずもない場所を強引にこじ開けられた衝撃が、そのまま法悦となって襲い掛かった。

「おあああ♥中、やめ♥はあああ、っああああ♥」
「僕を誘惑してきた先生の色気を、ぜひとも体得したいのです」
「ゆ、誘惑って、」
「自覚がないのも困り者ですね」

 柄をつままれて上下に抜き差しされたり、柄の尻をぐりぐり回すように押される。アトリエにあられもない声が響いた。

「ほぉおおおおっ、んひゃあああああああ♥」
「ずっと欲しかった、ずっと焦がれていた、ずっと乱したかった……!」

 平坦な和顔を欲に歪め、ヤサキは自らのベルトを外す。小さな金属音と共に、反り返るほど勃起した剛直があらわになった。

「ひ、ひぃっ、まさか……やめろぉ♥四十過ぎたオヤジのケツ掘って何がいいんだ!」
「いいどころか、夢にまで見た瞬間です」

 ひたり、と凶器の先端がオオグロのアナルに添えられる。少しでも入られることのないように、力をぎゅっと込めて抵抗した、しかし。

「もっと気持ちよくして差し上げますよ」

 その一言が。もたらされた至上の快楽をさらに超えるだろうという一言が、オオグロの尻穴をほんの少し緩ませてしまう。

 ずぶぶぶぶぶ♥

「おっほお!?♥♥♥」

 背筋を限界まで反らし、喉を晒した無様な体勢でオオグロは絶叫した。気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい――脳内の思考ごと、快楽に犯されてゆく。

「にゃに♥♥♥にゃにこれぇえ♥♥♥しゅごい♥♥♥やらぁ♥♥♥しゅごしゅぎりゅう♥♥♥」
「はは、呂律回ってませんよ……どうですか、先生」
「いやら♥♥♥やらのに♥♥♥きもちいいの♥♥♥らめっ、やらぁ♥♥♥」

 ぐりぐりと前立腺を押されるだけで尿道の奥にも響き、腰が砕けそうなほどの快感が走った。

「ほおおおおっ、おおおお♥♥♥んごおおおおおお♥♥♥」
「先生のナカが、絡み付いてきますよ……なんていやらしいんだ」
「ちがう♥♥♥そんなんじゃ、そんなんじゃないっ♥♥♥」
「じゃあ、正直にさせてあげます♥」

 ずっぷ、ずっぷ、ずっぷ……♥♥♥

 ヤサキの腰使いは、四十代の男を労わるような優しさの篭る動きだった。オオグロの処女を丁寧に食い破る、地獄のようなもどかしさである。

「ほおおおん♥♥♥やめっ♥♥♥んぎぃっ、ひううう♥♥♥」
「先生、先生っ、好きです、愛してます……!」
「ぁあん♥♥♥も、いっそころせぇ♥♥♥」
「イきたいんですね、わかりました……♥」

 どちゅんっっっ♥♥♥

「ほおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」

 緩やかなストロークから一転、容赦のない突きこみがオオグロを襲った。前立腺を潰すような鋭いピストンが、男を絶頂寸前まで引き上げる。

「お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥なんかくる♥♥♥おごっ、おほぉお♥♥♥こわい♥♥♥たすけて♥♥♥やさき♥♥♥たしゅけてぇ♥♥♥」
「大丈夫ですよ、先生、一緒に、イきましょう……!」

 びくん♥♥♥びくびくびくっ♥♥♥びくんっ♥♥♥

「お"お"お"お"お"お"おっ"♥♥♥ほおおおおおおおおおおおおおん♥♥♥」

 オオグロの身体が大きく跳ねた。陸に打ち上げられた魚のようにがくがくと痙攣しながら、性の悦びに咆哮する。度の過ぎた愉悦は彼の意識を焼ききり、白い闇へと沈めた。





 アトリエの高い天井を眺める。ヤサキがどこからか持ってきたであろう毛布の上に、オオグロは寝かされていた。身体を戒めていた紐はなく、最後に豪快に噴き出したであろう体液も残っていない。服もきちんと着せられていた。下半身の温かな痺れが、淫らな行為の一切を夢ではないと知らしめている。

「おはようございます」

 そばで跪いていたヤサキが挨拶した。あんなことがあったというのに、相変わらずののっぺり顔である。

「てめえ……」
「先生のおかげで、傑作が描けましたよ」

 ヤサキが手を伸ばして示した先に、大輪の真っ赤な薔薇が描かれていた。

 ぞくり。

 その艶やかさといったら。背筋が震えるほどのエロスが凝縮されている。力強さと繊細さの同居する筆致は、これまでとのヤサキとはまるで違ったものだった。まるで、女を知った雄のような。

「先生……これからも、協力してくださいますよね?」

 オオグロはごくりと生唾を飲む。先ほどから喉が渇いてしょうがなかった。ひりつく乾きを潤す方法は、もう知ってしまっている。
 ヤサキの食らいつくようなキスを、オオグロは受け入れるしかなかった。


おわり


ここまでお読みいただきありがとうございました。リクエストで、
不思議系画家志望男子×厳格オヤジ
攻めは和顔で眼鏡 芸術学校の生徒
受けは40代くらい 攻めの先生
できれば尿道責め
です。リクエストありがとうございました!
関連記事


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
2017年05月19日 一話完結 コメント:0


コメント

コメント投稿













管理者にだけ公開する

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説のトップへ

青年女装メイドの記憶を消して再調教♥ ~覚えてないのにチンハメ中毒♥~ 発売中!

広告

プロフィール

チーズフライささ美

Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

クリエイターで生きていこう(別館)、Enty最新記事

カテゴリ

はじめに&小説一覧 (2)
セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ (5)
エロ触手×少年シリーズ (1)
狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ (4)
おっさん教授×若者助手シリーズ (3)
巨チンショタ×忠犬オヤジシリーズ (2)
一話完結 (21)
未分類 (6)
ノベルゲーム (1)
有料記事 (0)
出版物 (1)

にほんブログ村

 

広告

アンケート

ランキング

よろしければクリックをお願いします。

RSSリンクの表示

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

↑ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。