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ガチ犬扱いでフル勃起♥深夜の全裸散歩で野外セックス&お漏らし♥

「そんなにチンポびんびんじゃおしっこなんてできないよなー♥でもお前は犬だから、前足を使ってシコれない♥さあ、どうする?♥」

 ハチはそろりそろりとヒデに尻を向けた。

「くぅん♥きゅぅうん♥」

 上半身を伏せ、尻を大きく突き上げるポーズを取る。尻の合間にある縦割れアナルが丸見えになり、風を受けてくぱくぱと収縮した。



無邪気な鬼畜×犬扱いされる健気淫乱青年
犬プレイ
野外露出
小スカ




 真夜中の住宅街は、静まり返っている。吹く風は冷たいが、犬の散歩にはぴったりな時分であった。

「ハチ、散歩行くぞ」
「わう」

 ヒデはリードを手に取り、愛犬を呼んだ。ハチは身を起こし、ケージからのそのそと四足で歩いてくる。

「ハチ?」

 ハチは犬ではない。生物学的には人間の分類だ。さらに言えば、知能も健全な成人男性のものである。犬並みに頭が悪いという話ではない。しかし彼は、四足歩行よりも二足歩行に適した身体をわざわざかがめて四つんばいになり、ヒデの愛玩動物としての日々を過ごしている。ねじくれすぎたお互いの性癖が奇跡的に一致した、類稀なる主従兼カップルと言えた。
 しかし今日は、ハチの様子がいつもと違う。散歩という名の変態全裸露出プレイは喜んで向かうはずだった。今はどうだろう、長い四肢を小さくまとめながら気が進まない風に歩いている。

「ハチ、どうした?」

 犬の心身をケアするのは飼い主にとって当然の義務だ。ヒデはハチの顎を掬ってこしょこしょと愛撫する。

「くうん」

 ハチは嫌がらず、むしろヒデの身体に自分の身体を擦り付けるように甘えてきた。ハチは普段からめっぽう甘えん坊だが、この仕草には意味があるとヒデは勘付く。そして、考え付いたのが「恐怖」だった。

「どしたー、ハチ? なんか怖いのか?」
「くーん、くーん」
「……『喋ってよし』」

 ヒデは滅多に使わない命令を下す。ハチは久しぶりの許可に多少うろたえた後、人間としての口を開いた。

「不安に、なっちゃって」
「んー? 何が不安だ」
「人間としても、犬としても、中途半端な自分に」

 犬として愛玩されるのはもちろん嬉しいし、非常時には人間として尊重してくれる柔軟さを併せ持ってくれるヒデと出会えて本当によかったと思っている。ハチはこう話を続ける。

「だけど、ヒデの迷惑になってないのかな、って思ってしまうんだ」

 普通の犬なら昼間にも散歩ができる。普通の人間なら、部屋の中でセックスができる。

「首輪を付けられて散歩させられないと興奮しない、っていうのが、ヒデの負担になってると思うんだ。この前も警察に見つかりそうになっただろ? もし見つかってたら、ヒデは確実に逮捕される。俺は別にいい、この性癖を自覚したときから覚悟は出来てる」

 だけど、ヒデに迷惑かけたくない。ハチはそう締めくくった。
 ひどく長く思える沈黙の後、ヒデはわしゃわしゃとハチの髪の毛をかき混ぜる。

「なーんだ、お前そんなこと考えてたのかよ!」

 ヒデはわはは、と豪快に笑った。ハチは思わずきょとんとしてしまう。

「俺はなー、そんなお前が好きなの! だってよ、ガチで犬だったら散歩してても興奮しないし、ガチの人間だったら普通のセックスしかできねえだろ。俺は犬で、でも人間で、中途半端なハチが好きなんだよ!」

 俺も結構な変態なんだからな! と、ヒデは大げさにおどけてみせた。ハチの目に、だんだんと光が宿る。

「ほら、分かったらさっさと散歩いくぞ」
「わん!」

 全裸のハチに首輪とリードを取り付け、二人は外に出る。時折吹き付ける風が身体を冷やそうとするが、興奮で勃起した二人にはむしろ暑いくらいだった。




 警官のパトロールを警戒して、少々迂回した後はいつもの山道に入る。程よく人はいないが、完全な無人とは言えないところがヒデのお気に入りであった。こんな不審者二人組(一人と一匹)に遭遇してしまうかもしれない一般人を哀れんだが、同時にすさまじい性感が下半身に痺れをもたらす。要は救い様のない変態だった。

「さーハチ、電柱だぞ。思いっきりマーキングするといい」

 コンクリートの道路脇にそびえる一本の電柱が、ハチの縄張りである印だ。ハチは後ろ足の片方を上げて小便のポーズをするが、一向に放尿できない。

「わう……♥」
「だろうなー♥」

 それもそのはず、ハチの小ぶりな陰茎は全裸四つ足散歩という変態露出によってガチガチに勃起していた。アスファルトにうっすらと、先走りがぼたぼた垂れた後が残っている。

「そんなにチンポびんびんじゃおしっこなんてできないよなー♥でもお前は犬だから、前足を使ってシコれない♥さあ、どうする?♥」

 ハチはそろりそろりとヒデに尻を向けた。

「くぅん♥きゅぅうん♥」

 上半身を伏せ、尻を大きく突き上げるポーズを取る。尻の合間にある縦割れアナルが丸見えになり、風を受けてくぱくぱと収縮した。

「本当にメスみたいになっちまってまあ……ハチはチンポついてるのに、ケツ掘られないとぴゅっぴゅできない淫乱なメス犬だもんな、しょうがないなあ」
「わふぅうう……♥♥♥」

 ヒデの罵倒に、ハチは頬を赤らめて感じ入る。大好きな主人に蔑まされ発情する姿は、まさに畜生そのものだった。

「そんなに好きならくれてやるよ、オラっちんぽだ!」
「きゃいん♥♥♥」

 飼い主はズボンを下ろして極太の怒張を取りだすと、躊躇なくハチのアナルに突っ込む。ハチの先走りがまたどぷりと量を増やし、陰茎はぶるんぶるんと歓喜に打ち震えた。

 ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「ゴシュジンサマのちんぽはうまいかぁ? この変態♥ 駄犬♥ ビッチっ♥」
「わおん♥♥♥ぉおん♥♥♥お"お"っ♥♥♥きゃん♥♥♥」

 ヒデの荒ぶる腰使いが、ハチの直腸を容赦なく責める。ごりごりと腸壁や前立腺を引き潰し、被虐と隷属の快感を改めてハチに教え込んだ。

「かーっ、犬マンコ最高だぜ! 健気にちゅうちゅう搾り取ってくる! 主思いのかわいいケツマンコだなぁオイ!」
「わう♥♥♥わう♥♥♥わう♥♥♥わうん♥♥♥」
「ああ、俺も愛してるぜ♥かわいい淫乱メスワンコちゃん♥♥♥」

 ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「く、そろそろ出すぞ! しっかり孕めよ!」
「わふ♥♥♥くぅうん♥♥♥」

 より強く腰を打ち込み、限界まで陰茎をナカに差し込んだ。ハチの最奥で、精の塊が爆ぜる。

 どぴゅるるるるるるっ!!!♥♥♥どびゅっどびゅっ♥♥♥どぽどぽどぽっどぼ♥♥♥

「わふううううう♥♥♥」

 ハチの全身が甘い痺れに支配される。熱い子種を注ぎ込まれることによって、自分がメス犬であることをより強く実感させられた。

 どぷ♥♥♥とぷとぷとぷ♥♥♥

「わふ……♥♥♥くうん……♥♥♥」

 続いて、勢いがないおまけのような吐精を果たす。ヒデの力強くオス臭い射精とはまるで異なる、まさにメスの愛液が滴っているかのようなささやかなものだった。

 じょろ、ちょろろろろ♥♥♥

「わ、ふぅ……♥♥♥」

 脱力しきったハチの陰茎から、さらに黄色い液体がじょろじょろこぼれ出る。温かい小水はもわもわと湯気が立ち、あたりに独特な臭いが漂った。

「よし、ちゃんとおしっこできたな。えらいえらい」

 またヒデにわしゃわしゃ撫でられ、ハチは緩んだ笑みを浮かべた。



おわり




ここまでお読みいただきありがとうございました。
リクエストで「鬼畜×完全にペット(犬or猫)として飼われている気弱健気淫乱受け(散歩や少スカあれば)」です。
リクエストありがとうございました!
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2017年02月03日 一話完結 コメント:0


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