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dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説

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ツンデレ青年は淫乱ボディ♥コックリングで素直にさせてラブラブえっち♥

「コックリング、知ってるか?」
「んだよ、それ……」
「こうゆうことだよ」

 いつの間にか陰茎から口を離していたエイタは、手のひらを僕の亀頭に乗せる。そしてそのまま思いっきり摩擦させた。一番敏感な場所が苛まれ、性感が一気に高まる。

「あああ♥♥♥やめっ♥♥♥やめてぇ♥♥♥ひぎっ♥♥♥ひぎいいいい♥♥♥出る出る出るぅ♥♥♥」
「そんな簡単にはイかせねえから」
「ああああああああ♥♥♥あ♥♥♥あ♥♥♥あ♥♥♥あ……なんっで、あ♥♥♥」

リクエスト作品
ガタイのいい攻め×ツンデレ受け
メスイキ地獄
潮吹き





 確かに、僕にはちょっと素直じゃないところがある。でもそれは決して愛がないとかそういうことじゃなくて、ちょっと恥ずかしいからついついツンツンした態度を取ってしまうのであって、……何を言っても、ただの言い訳にしかならない気がする。だって今、苦しそうな顔をした恋人にベッドで押し倒されているのだから。

「……チヒロ……」

 エイタが切なそうに僕の名前を呼んだ。それでも僕を逃がすつもりはないらしく、大きな身体で覆いかぶさっている。
 僕の彼氏であるエイタは、とてもいい奴だ。ガタイがよくて目つきがよくないからいつも不良と間違われるけど、勉強もできるし友達には優しい。こいつが自分の部屋でこんな強引な手に出るなんて、クラスの誰も思わないだろう。もしかしたら、エイタ自身もまさか自分がこんな手に出るとは考えもしなかったかもしれない。

「チヒロ……」
「エイ、タ、」
「約束したよな? 俺のものになってくれるって」

 でも、とエイタは続ける。

「二人きりで『愛してる』っていうのに、『うるせえ』はねえだろ」
「……それは、お前がこっ恥ずかしいこと言うから」

 僕のバカ! こんな状況だろ、わかってるはずなのに、なんでこんなかわいくないことしか言えねーんだ!

「お前が恥ずかしがり屋の意地っ張りだってのは知ってる。知ってて、そこがかわいいから好きになった。でも少し度が過ぎる……だから、躾ける」
「しつけ……?」
「俺ナシで生きられなくすりゃあいい」

 エイタはいきなりキスを仕掛けてきた。唇を舐めしゃぶり、舌を突っ込んで掻き回す強引なものだ。

 ちゅ♥ちゅ♥じゅるっ♥れろぉ……♥ちゅぷっ♥れるるっ♥

「ふ♥んう♥ぅむっ♥……エイタ……♥」
「チヒロ……っ」
「くそっ……なんで……」

 こいつのキスはねちっこくて、気持ちいい。僕はすぐトロトロにされてしまうため、主導権が握れないまま流されてしまう。こんなテクニックを会得するまで、どれくらいの女の子と経験を積み重ねてきたのかと思うと本当に気に入らない。だから、思わず汚い言葉が出てしまう。ほとんど反射みたいなものだ。しかし、今回はそれがまずかった。
 エイタは小さく舌打ちすると、そのまま顔を下げていく。首筋を舐めながら僕のシャツを脱がし、上半身を裸にすると乳首に吸い付いてきた。

「あっ♥ひうぅ♥あああ♥乳首、やめっ♥」
「やめない」

 舌や指で肉粒を優しく転がしたかと思えば、痛いほど強く吸い上げたり、千切れそうなくらい引っ張ったり。その全てが気持ちよくなってしまうのだから恐ろしい。触られてもいない僕の局部に、法悦が走っていくのを感じる。

 くにっ♥ちゅぱ♥ぴんっ♥ぎゅむぎゅむ♥きゅうぅ♥

「んああっ♥やあっ♥やん♥エイタぁ♥そこやだぁ♥」
「声が甘くなってきたな……全然説得力がねえぞ。その調子だ」

 エイタの機嫌がよくなってきて、僕は心底ほっとする。

「言葉ではどれだけ恥ずかしがっててもいい、その代わりもうちょっと態度で示してくれりゃいいんだ」
「……」

 ……いや絶対行動の方が恥ずかしいだろ!? アレか!? イヤイヤ言いながら身体は正直ですね~~ってか!? 俺にそれをやれと!? 確かに、両方ストレートに出せないからせめてどっちかでは素直になりたいとは思ってるけど……

「オッサンくさ……」

 僕はそっぽを向きながらぼそりと吐き捨てる。それもまた、悪手だった。言葉も態度も、素直じゃないから。

「……チヒロ」
「げ、」

 エイタから、すっと表情が消える。能面のように凍りついた顔からは、何の感情もうかがい知れない。恐ろしさのあまり、背筋に冷たいものが走る。

「お前がここまで強情なのも想定内だ。今日は徹底的にヤんぞ」

 そう呟いたエイタに、僕のズボンも下着も取り払われてしまった。そして、甘勃起している僕の性器を口に含まれる。

「エイタ、やめっ……はう♥やぁん♥ちんこしゃぶんなぁ♥……っひうう!?♥」

 じゅるじゅるじゅる♥にゅぷんにゅぷん♥じゅるる~~~~♥

 敏感な箇所が温かい粘膜に包まれていた。先っぽを舐められると刺激が強すぎて思わずのけぞってしまうし、裏筋にやわく歯を当てられて変な声が出てしまう。射精欲はぐんぐん高まるばかりだ。

「あ♥あ♥も♥いく♥いっちゃ……」

 パチン。

「ふ、え……?」

 もう少しで出そう、そんなタイミングで耳慣れない音がした。見ると、僕の性器の根元に黒い革製品のようなものが巻きつけられている。

「コックリング、知ってるか?」
「んだよ、それ……」
「こうゆうことだよ」

 いつの間にか陰茎から口を離していたエイタは、手のひらを僕の亀頭に乗せる。そしてそのまま思いっきり摩擦させた。一番敏感な場所が苛まれ、性感が一気に高まる。

「あああ♥♥♥やめっ♥♥♥やめてぇ♥♥♥ひぎっ♥♥♥ひぎいいいい♥♥♥出る出る出るぅ♥♥♥」
「そんな簡単にはイかせねえから」
「ああああああああ♥♥♥あ♥♥♥あ♥♥♥あ♥♥♥あ……なんっで、あ♥♥♥」

 僕の性器はびくびくと跳ね先走りをこぼすだけで、一向に射精が出来ない。コックリングとかいうやつのせいで、精液が塞き止められていた。

「やああああ♥♥♥イきたいっ♥♥♥イきたいっ♥♥♥エイタっエイタあぁ♥♥♥」
「ダメだ。お前が素直にならねえのが悪い」

 さらに、エイタは自身のベルトを外し始める。同時に、僕の後ろに触れてきた。

「このまま!?♥♥♥ねえ、まさかこのままスるなんて……」
「そのまさかだよ」

 僕の先走りを纏ってぬるぬるになったエイタの指は、簡単に肉穴に侵入する。くにくにと蠢いた後、前立腺にあっけなく触れた。

「きゃああああう♥♥♥しょこ♥♥♥しょこはらめ♥♥♥よわいの♥♥♥メススイッチ入っちゃう♥♥♥」
「チヒロ、ここ本当に弱いよな。もっともっと気持ちよくして、恥ずかしがる暇もないくらいどろっどろにしてやるからな」

 ふに♥ふにふに♥こりっ♥♥♥

「えーた♥♥♥えーたぁ♥♥♥ふうううう♥♥♥らめっていってるのに♥♥♥いぢわる♥♥♥」
「そりゃ、お前のケツマンコが触って触って~~ってうねうねしてるからだろ。素直でいい子だ」
「いい子って、ぁん♥♥♥もう♥♥♥はやくこれとって♥♥♥ねえっ♥♥♥しゃせーしたい♥♥♥」
「ごめんなー、もうちょっと待っててな」

 ケイタが指を引き抜いて僕が一息ついたのもつかの間、指よりも大きくて熱いものが窄まりに触れる。僕の意に反して、収縮する尻穴はエイタの硬い先端に吸い付いてしまっていた。

「入れるぞ……」
「待って、これ取ってから、ぁあああああああああ♥♥♥」

 ずぼおおおおおおおおおおお♥♥♥

 懇願をよそに、エイタの大きな質量が僕のナカに入ってくる。少し慣らし足りなかったのか、ぬくぬくと割り拓かれる感覚に多少の鈍痛が混じった。しかし、それ以上の快楽が走り抜けるためあまり気にならない。

「んほおおお♥♥♥ちんぽきた♥♥♥素直になれないクソガキメスマンコにちんぽ捻じ込まれたぁああああ♥♥♥」
「お前、チンポにだけは素直だな」
「らって♥♥♥らってしょうがない♥♥♥ちんぽらいしゅきなんだもん♥♥♥ツンツンしちゃうダメな僕のメスアナルにちんぽでオシオキしてほしいんだもん♥♥♥あっへぇ♥♥♥」
「じゃあ、これはどーよ」

 エイタは再び僕の性器を手に取り、しこしこと上下に擦っていく。

「あぎいいいいいっ♥♥♥らめらめしょこはらめぇええええええ♥♥♥クリチンポこしゅこしゅだめ♥♥♥しゃせーしたくなっちゃう♥♥♥オスイキびゅーびゅーしたくなっちゃうからぁ♥♥♥」
「そうしないためのリングだからな。大丈夫だっての」
「ひぐ♥♥♥ひぐぅ♥♥♥イきたい♥♥♥イきたいのにイけないよおおお♥♥♥」

 同時に、エイタのピストンが始まった。ばちゅん♥ばちゅん♥と力強い腰使いが、僕の媚肉をかき回して乱れさせる。

「んお"っ♥♥♥ほぉ"っ♥♥♥ひぎっ♥♥♥あ"あ"っ♥♥♥いい♥♥♥おまんこいい♥♥♥しつけられてる♥♥♥ぼくのちんぽらいしゅき淫乱まんまんと♥♥♥しゃせーできないおまぬけめすちんぽ♥♥♥ぼくはおんなのこだーって♥♥♥おしえこまれてりゅ♥♥♥ぼくはえーたのめす♥♥♥つがい♥♥♥およめさんっ♥♥♥えーたのおよめさんっ♥♥♥」
「そうだ、チヒロは俺のメス。もう一生射精もさせない、メスイキだけずっと与えてやる」
「あい♥♥♥もうちんぽびゅーびゅーしません♥♥♥ほんとはちょっとつらいけど♥♥♥えーたにたくしゃんメスイキさせてもらうから♥♥♥あ♥♥♥さっそくメスイキ、します♥♥♥あ♥♥♥あああ♥♥♥あああああああああああああああ~~~~♥♥♥ 」

 びくん♥♥♥びくんびくんびくんっ♥♥♥

 僕の身体に凄まじい快楽が降り注ぐ。身体がバラバラになるくらい激しい濁流に叩き込まれたような、強い強い幸せアクメだ。

「あ"~~~~~~♥♥♥あ"あ"あ"~~~~~~~~♥♥♥ 」
「まだまだ終わんねえぞ。徹底的にメスにしてやるって、決めたんだ」

 ごちゅんっっっ♥♥♥

「んぎぃいいいいいっっっ♥♥♥」

 腰骨がぶつかる衝撃で我に返る。同時に、ひりひりと爛れたみたいな快感が直腸を襲った。

「めす♥♥♥めすいき♥♥♥とまんな、いぃい♥♥♥ずっと♥♥♥びくびく♥♥♥して♥♥♥ずっと♥♥♥きもちい♥♥♥えーた♥♥♥たすけて♥♥♥えーた♥♥♥えーたぁ♥♥♥」
「かわいいぜ、チヒロ、かわいい」
「あううううぅ♥♥♥おれかわいい?♥♥♥すなおでいいこ?♥♥♥」
「ああ、素直でかわいい俺のチヒロだ」

 ぴしゅっ♥♥♥ぷしっぷしっ♥♥♥

 コックリングのせき止める力をものともせず、僕の陰茎から謎の液体が噴射される。

「はうあああ♥♥♥ごめんなさい♥♥♥ごめんなさい♥♥♥おもらし♥♥♥ しちゃった♥♥♥」
「いや、漏らしてねえよ。男も潮吹くんだなあ……お前がメスになった証拠だ」
「ふわあああああ♥♥♥うれ、しい♥♥♥」

 僕は本当に嬉しくて、エイタにぎゅっとしがみつく。エイタは笑顔で僕の頭をなでなでしてくれた。



おわり






ここまでお読みいただきありがとうございます。
rotyさんのリクエストで、
・思春期でちょっとツンツン気味だけど淫乱ボディの可愛い顔な受け
・そんな受け可愛いと思いつつちょっと最近ツンツンすぎない?と内心思ってるガタイのいい攻め
・願わくば、受けに対してある日プチッとちょいキレま攻めが受けにメスの快感を改めて叩き込む
・結腸責めorメスイキ地獄
です。リクエストありがとうございました!
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2017年01月06日 一話完結 コメント:6


コメント

……ジュルリ( ο д ο )メシウマー 

2017年01月07日 腐った林檎 URL 編集

Re: タイトルなし

> ……ジュルリ( ο д ο )メシウマー 
ありがとうございますwww

2017年01月07日 チーズフライささ美 URL 編集

初めまして!いつも楽しく読ませて頂いてます。いきなりですが、リクエストって出来ますでしょうか?

2017年01月17日 桜 URL 編集

Re: タイトルなし

> 初めまして!いつも楽しく読ませて頂いてます。いきなりですが、リクエストって出来ますでしょうか?
桜さん、初めまして!閲覧ありがとうございます。
リクエスト大丈夫ですよ!ただ、現在かなりのリクエストを受け付けているので掲載がかなり遅くなってしまいます。それでもよろしければどうぞ!

2017年01月17日 チーズフライささ美 URL 編集

ノンケで学校一の女たらしのヤリチンを地味なクラスメイト(男子)がドMな変態雌犬に調教し完全なメスにする話を御願いします!プレイ内容は射精管理/メスイキ/ソフトSM/野外調教.で御願いします。

2017年01月17日 桜 URL 編集

Re: タイトルなし

> ノンケで学校一の女たらしのヤリチンを地味なクラスメイト(男子)がドMな変態雌犬に調教し完全なメスにする話を御願いします!プレイ内容は射精管理/メスイキ/ソフトSM/野外調教.で御願いします。

リクエストありがとうございます!承りました。

2017年01月18日 チーズフライささ美 URL 編集

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Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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