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【BLエロ小説】セックス実況お医者さんプレイ♥乳首イジメと初めての尿道でメスイキ連発変態患者♥

「ひああああアアアーーーーーっっ♥♥♥おっぱいにキスされてイっちゃっ、ふああああアアアっっ舌でちろちろしにゃいでっ♥♥♥ハイジしゃんの医療革命で敏感エロ乳首がまた感じちゃうっっ♥♥♥」
「乳首イキ気持ちいいな? おっぱいアクメキメてとろとろになっちゃうヨシキったらエロかわいい♥」
「ああああああアアアっ僕のお乳首が口に含まれてるっっ♥♥♥あったかいぬるぬるに包まれてまたイくうぅぅぅん♥♥♥ぺったんこな男の子おっぱいなのにアクメきゅんきゅんキメ過ぎちゃうのおぉ♥♥♥」

「ああっ♥中でくるくるしないで♥♥♥クセになっちゃう♥♥♥っんあっ抜き差しされると射精してるみたい!? これ好きいいぃ♥♥♥」
「おしっこの穴を弄られてよがる変態ヨシキかわいい♥尿道もすぐに感じちゃう淫乱なカラダ最っ高♥俺はなんて幸せ者なんだ♥びゅーびゅー禁止のクリトリスでキュートなメスイキまた見せて♥♥♥」
「イきます♥♥♥ハイジさんに改造されたデカクリトリスでっ女の子みたいにっ♥あっ♥あっ♥あああああああアアアアアアーーーーーんっ♥♥♥」



 セックス実況動画のスターカップル、東ハイジと島村ヨシキの新作動画はお医者さんプレイ。乳首弄りや初めての尿道開発、いつものラブラブ度が売りとなっている。結腸を子宮口に例え、ヨシキを女の子扱いすることで興奮する両者もポイントだ。




 白で統一された個室は、薬の匂いと生臭さが微かに漂う。
 中学生の島村ヨシキはベッドから半身を起こし、回診を待っていた。院長は一人で入院患者の部屋を見回り、ヨシキの元へ来るのは最後になる。その後始まるのはーー二人っきりの、特別治療。
 与えられる快楽の奔流を思い出して、ヨシキの瞳はちりちりとした熱を含む。同時に、落ち着かない心臓を病院着越しにぎゅっと抑えた。たった一ヶ月の入院で、ヨシキは特別治療の虜になってしまったのだ。布団で隠された下半身も、期待で熱が灯っている。

「やー、おまたせヨシキ♥」

 白衣の青年が、軽やかに滑り込んだ。若くして院長の座に登り詰めた東ハイジは、恋人兼ヨシキ専門の主治医である。

「ハイジさん、おはようございます」
「昨日ぶり、会いたかったよ」

 ハイジはベッドの上の身体を抱きしめた。ヨシキも力強くそれに応える。

「僕もずっと先生のことを考えてました♥一日中側にいたいなあって♥」
「あはっ、嬉しいなぁ! 実はね、今日の業務はほとんど他のスタッフに任せてきちゃった。だから、今日はホントに夜まで一緒に過ごせるよ」
「本当ですか!? ハイジ先生を一人占めって、夢みたいです!」
「ホントだよー♥だから、今日の特別治療はじっくりできるね……」

 まろやかなカーブを描くヨシキの肩を、ハイジがそっと撫でる。特別治療の内容を思いおこされるようなセクシーな手つきは、ヨシキの頬を真っ赤に染めあげた。

「はぁん♥そんなこと言われちゃったら、もう我慢できなくなっちゃいますよぉ……」

 患者は自ら病院着の上を脱ぎ出した。しゅるしゅると化学繊維の衣擦れする音が、二人のテンションを高めていく。ヨシキは後ろ手を組み、胸を前に押し出すような格好となった。

「ハイジ先生の特別治療、お願いします♥」
「オッケー、まずは身体をじっくり見て病気を探そうか」

 ハイジはにっこり微笑むと、ヨシキの半裸をじっくり見つめだす。細い身体には凹凸が少ないが、ぽっちりと淡い桃色の点が二つ浮き出ていた。

「ふふ、もう乳首が立ってる。期待してるのかな?」
「い、言わないで……ください……♥」
「ヨシキの乳首って、いつ見ても綺麗なピンク。……見られて感じるくらい敏感なのにね?」
「ひうんっ♥」

 視姦と言葉攻めに耐えきれず、ヨシキは情けない悲鳴をあげてしまった。ハイジは患者の痴態を存分に眺めると、ヨシキの胸元に顔を近づける。つやつやした先端は固くしこり、その存在を主張していた。

「み、見られて、気持ちいい、おっぱいイイです♥」
「すっげ、もうビンビン。触ってーって一生懸命立っててかわいい♥意地悪しちゃお、ふうっ」
「ふあああ♥息吹き掛けるのやだぁ♥」

 拒否するわりに、ヨシキはとろっとろの甘い嬌声を奏でた。乳首だけで、ぴくぴくと身体が震えるほど感じている。

「さて、観察はこれくらいにして……次はコレな」
「あ♥」

 ハイジは白衣のポケットから、ぶらんと揺れる器具を取り出した。それを見たヨシキは、これからの予感にますます胸を高鳴らせた。

「心音、聞かせてね」

 聴診器の金属がきらめいた。




「おー、早い早い。ドキドキしすぎ?」
「あっ、あのっ、ハイジさん……」
「んー?」
「……先生の意地悪」

 ヨシキがもじもじと困惑するのも無理はない。聴診器の丸い金具はヨシキの望む場所、つまり乳首を避けて素肌に這わされているからだ。時々かすめるのも先端ではなく乳輪の縁で、厳しいもどかしさを強いられている。

「見られるだけで気持ちよさそうだからほっといたんだけどねー」

 患者さんは上手におねだりできるかな? ハイジの挑発に呼応して、ヨシキはさらに胸を張った。

「触ってください……ハイジ先生の聴診器で、僕の淫乱おっぱいこりこり弄ってください♥」
「どうされたい? 患者の望む治療法を勧めるのがお医者さんのお仕事だからね、全部聞こう」
「ツンツンして、こりこりして、押し潰して、ちょっと痛くして♥」
「了解、それじゃあ治療開始だ」

 ハイジの聴診器が、満を持してヨシキの乳首に襲いかかった。

「アアアアアアーーーーっ♥乳首つんつん気持ちいい♥おっぱいが女の子みたいに喜んでる♥冷たい聴診器に触ってもらえて喜んでる♥あっコリコリ! お乳首こりこりも好き好き好き好き♥」
「聴診器だけでこんなに乱れちゃうヨシキかわいい♥淫乱な俺だけの患者さん、もっと激しく治療させて♥」
「やん、ごりごり潰されるのも最高♥くにくに転がされて擦れるのたまんない♥僕は乳首ぐりぐりされて悦んじゃう変態患者です♥おっぱい痛いの気持ちいい♥♥♥乳首大好き♥♥♥」
「そんなドスケベヨシキ君に大サービス、院長の神の手で触診したげまーす。はい寝っ転がって~」
「ハイジ先生の指いいいい♥♥♥すらっとしながら逞しい指が僕のビンビンお乳首摘まんでるっ♥ぎゅって捻ってるのスゴいイイ♥引っ張られるのだいしゅき♥お医者さんのゴッドハンドでおっぱいとけちゃいそう♥♥♥変態乳首こねこねお願いしましゅ♥♥♥」

 医師の繊細な指使いは、乳首への愛撫でも大活躍だ。ハイジは天才的な技巧を惜しげもなく発揮し、容赦なくヨシキを追い詰めていった。ベッドの上で完全にされるがままの患者は、さらなる怒濤の快感に晒されることとなる。

「さあ、視線と吐息、聴診器に指ときて今度はどうしようかな?」
「この上なんてあったらイっちゃいましゅ♥乳首だけでアクメキメちゃいましゅ♥先生にはぢゅかちいメスイキ見られちゃいましゅう♥♥♥」
「そーかそーか、俺もヨシキが乳首でイくとこ超見たい♥」

 ハイジは乳首を苛めていた手を止め、あるパーツをゆっくりと意味ありげになぞる。指の腹から離れた医者の唇は、にんまりと弧を描いた。

「えっ♥嘘でしょ、ちゅーしたり舐めたり吸ったり噛んだりしたらアクメ止まらなくなっちゃうよぉ♥連続絶頂でアへりまくっちゃうよおぉ♥」
「止まらなくてもいいんだよー、ヨシキの好きなだけイっちゃってな♥俺の特別治療でよがり狂うヨシキを見せて♥」

 そう言って、ハイジはヨシキの乳首に唇を寄せた。

「ひああああアアアーーーーーっっ♥♥♥おっぱいにキスされてイっちゃっ、ふああああアアアっっ舌でちろちろしにゃいでっ♥♥♥ハイジしゃんの医療革命で敏感エロ乳首がまた感じちゃうっっ♥♥♥」
「乳首イキ気持ちいいな? おっぱいアクメキメてとろとろになっちゃうヨシキったらエロかわいい♥」
「ああああああアアアっ僕のお乳首が口に含まれてるっっ♥♥♥あったかいぬるぬるに包まれてまたイくうぅぅぅん♥♥♥ぺったんこな男の子おっぱいなのにアクメきゅんきゅんキメ過ぎちゃうのおぉ♥♥♥」
「じゃあいきなり吸ったらどうなるのかな? ヨシキのおっぱいちゅーちゅーしてあげるね♥」
「ひいいいいいいいいイイイイイんっっっ♥♥♥おっぱい吸われてまたイキましたあああっ♥♥♥お乳首ちゅっちゅって吸われるだけで連続絶頂記録更新♥♥♥どんどんイってるまたイってる♥♥♥おっぱいアクメがクセになっちゃう♥♥♥カルテに変態メスイキ患者って書かれちゃうよおおぉ♥♥♥」
「でもさー、乳首甘噛みされるのが一番好きそうだよね♥ちょっと痛いの大好きだもんね♥」
「はい、島村ヨシキは痛いのらいしゅきれしゅ♥……っひぎっにゃああああああああアアアぁん♥♥♥乳首噛まれてアクメ♥♥♥歯でしこしこされてイっぐうううう♥♥♥ひゃん、また吸われっ……いたい♥♥♥ヒリヒリするのたまんないれしゅ♥♥♥敏感乳首もっと痛め付けてぇ♥♥♥おっぱい嬉しくてまたアクメ♥♥♥」

 長時間苛められた乳首は、桃色の花から赤く色づいた果実へと変わっていた。充血して感度が上がり、ハイジの唾液でてらてらと淫靡な艶がかかっている。

「うおっ! 清楚で可憐な桜色おっぱいが、真っ赤で熟れ熟れビッチクビに変身してらぁ」
「アへっ♥ハイジせんせーの特別治療のおかげでぇ、院長専用ビッチクビになれました♥さわればいつでも発情期♥おっぱい苛めでアへアへが止まんないドスケベ患者です♥」
「いーね、治療がよく効いてるようだ。だけど、併発病が心配だなあ……股間の腫れ、見てみよっか♥」

 布団をめくりあげると、先走りでシーツまでぐっしょり濡れた下半身が外気に晒された。

「こんなにびちょびちょに濡らして、はしたないなぁ♥……ん? 射精、してない?」
「男の子アクメしてないです♥乳首でイくのは全部メスイキなのでぇ、おちんちんぴゅっぴゅはまだできてません♥」

 微かに白いものが混じる程度で、あとは我慢汁である。ヨシキは根っからの雌になりさがったようだ。
 下履きを取り払うと、透明なカウパーにまみれた中学生おちんちんがぷるんと飛び出る。お腹にくっつくくらいの完勃ちだが今だ解放には至らず、ぱんぱんに腫れ上がっていた。

「射精できないのか……じゃあ、このおちんちんはクリトリスだな!」
「へ? クリト……ええ?」
「精子も出せない、突っ込む予定もないなら、これは最早チンコじゃない。クリトリスに改造してやろう」

 ハイジはポケットから小さなパッケージを取りだし、ビニールを破り捨てた。中から出てきたのは、直径わずかな細い管ーー尿道カテーテルだ。

「精管を塞いで、もっとメスイキしちゃおうね♥」
「あぁん素敵です♥どうぞ僕をハイジ先生好みの雌にしてください♥」
「従順でよろしい。じゃあ、いれてくな」

 極細のカテーテルが、ぱくぱくと開閉する鈴口に埋まる。中を傷つけないよう、とにかくゆっくり丁寧に挿入した。

「少しでも痛かったら言えよ?」
「大丈夫です、異物感はスゴいけど……」

 想像よりも痛みはないが、狭い場所を押し広げられる感覚にヨシキは背筋を震わせる。中程や根元も通り過ぎたそのとき。

「んぎっ♥」
「どうよ?」
「あ♥あはっ、これなんですか♥すんごぉい♥」
「おおよかった。前立腺にまで届いたな」
「んっ♥んっ♥ふあぁん♥先っぽから根元まで気持ちいいっ♥♥♥」
「順応早いな、さっすが俺のヨシキ♥」

 初体験でもすぐに快感を拾い上げられるのは、愛するハイジに全幅の信頼を寄せているからだ。その身を委ね、底の見えない快楽の虚に肢体を投げ出すことを厭わない。そしてハイジもまた、充分な技術と燃え盛る慕情によって全力で応える男だ。二人のセックスは、単なる情の交わし合いではない。己の深い想いと相手のもっと深い想いをぶつけ合い、貪欲にしゃぶり尽くし、共に生きるための行為である。

「ああっ♥中でくるくるしないで♥♥♥クセになっちゃう♥♥♥っんあっ抜き差しされると射精してるみたい!? これ好きいいぃ♥♥♥」
「おしっこの穴を弄られてよがる変態ヨシキかわいい♥尿道もすぐに感じちゃう淫乱なカラダ最っ高♥俺はなんて幸せ者なんだ♥びゅーびゅー禁止のクリトリスでキュートなメスイキまた見せて♥♥♥」
「イきます♥♥♥ハイジさんに改造されたデカクリトリスでっ女の子みたいにっ♥あっ♥あっ♥あああああああアアアアアアーーーーーんっ♥♥♥」

 ヨシキがアクメをキめると、塞がれた尿道の隙間から、我慢汁がまたとぷとぷと漏れ出てきた。

「ぁー……♥きもちい……♥尿道苛められて女の子イキしちゃいましたぁ♥もっとメスにされたいです♥もっとたくさん気持ちよくなりたいです♥」
「ったく欲しがりだな俺の患者さんは! いいぜ、俺の雌になるお薬処方してやるよ♥」

 ハイジは自らのベルトを抜き取り、そそり立った肉棒を取り出した。恋人の痴態を見せ付けられたために、今や膨れ上がってかちかちになっている。雄々しく天を指す剛直を一目見ると、ヨシキの表情がふにゃりとだらしなく緩んだ。

「僕の大好きなお注射だ♥ハイジさんの太くてかっこいいおちんちん注射で女の子にしてください♥」
「任せとけ。奥にこってりお薬注入すれば、ヨシキは俺の立派な奥さんだ♥」

 ハイジはめろめろにとろけたヨシキをベッドに寝かせた。その間にも、ヨシキは股を広げて腰をくねらせている。入れられたままのカテーテルが跳ね回った。

「早く♥早くっ♥ハイジ先生の極太注射ぁん♥」
「慣らさなくていいの?」
「いーですよっ♥僕のおしりもうトロトロです♥いつおちんぽされてもいいようにしました♥」

 ヨシキがくいくいっと腰を上げると、ぬかるみのような後孔がくぽんと収縮した。度重なるお注射で縁がふっくらしたそこは、ハイジを誘うようにうねっている。

「へへ、準備万端だな。それじゃあお注射しよーねー♥」

 ハイジは先端を穴に添え、ゆっくりゆっくり挿入を始めた。

「あっ……入ってくる♥ハイジさんの注射おちんぽがぁあああ♥」

 亀頭を飲み込ませるのにも時間をかけた。抵抗なく入るも程よい締め付けがある。肉の壁を丁寧に割り開いて、ヨシキの思考を塗りつぶしていった。

「ふああああ♥♥♥ゆっくり、めりめりって、あああん♥♥♥ハイジさんのでお腹が埋まっちゃう♥♥♥」

 入り口にハイジの下生えが触れる。

「そら、全部入ったぞ♥これでヨシキのお尻はおまんこになっちゃった♥」
「おしりマンコぉ♥ちんちん入ったおしりマンコ好きぃ♥硬いちんちんきゅんきゅん締めつけちゃうスケベな穴が気持ちいいれす♥」
「そうだなそうだなあ、この具合の良さは膣と呼んでいいと思うぞ! 男の子の膣! 俺のチンコを離さない膣だ♥」
「あへっ♥ハイジさんのおちんちんは僕の膣が一生離しません♥あへあへっ♥」

 女のように形容するたび、ヨシキの身体が大げさなほどに跳ねる。はしたなく開きっぱなしの口から、唾液がつうっと溢れたーー女性器を潤す愛液の如く。

「おーっと、奥に何かあるなあ?」

 ハイジがわざとらしいセリフと共に、腰をがつんと押し付ける。鈴口と結腸が触れあった。

「あ~~~♥♥♥奥っ♥すごいのお♥♥♥」
「ハイここは今日から子宮口でーす! 俺の子種お薬をびゅーびゅー受け止める大事な場所だからなっ♥」
「ひううううん♥♥♥子宮とチンポがラブラブちゅっちゅしてるぅ♥濃厚ザーメンさんディープキスで注ぎ込んでぇ♥♥♥」

 がつがつと推し進めると、亀頭が結腸の弁にだんだんハマりこんでいきそうになる。

「あんあんあんあん♥♥♥子宮ノック幸せ♥ハイジ先生のお注射様で♥ズポズポ犯して種付けしてっ♥」
「もちろん♥孕ませてやるからなヨシキ♥俺の注射で受精させるから二人の赤ちゃん産んでくれよ♥」

 ハイジのピストンが激しくなった。がくがくと揺さぶられるヨシキの脳内は多幸感に満ち溢れている。

「ハイジさんと僕の赤ちゃん産みたい♥♥♥お薬で女の子にされるからきっと孕めますよねっ、僕たちで大事に育てましょうね♥♥♥」

 熱に浮かされた二人を止める者はいない。果たされることのない約束だが、セックスに子作りという要素が付加されることで興奮の度合いがぐんと上がった。

「中に出して♥♥♥子宮に直接お精子注いで♥♥♥」
「お望み通り中出しするよ! ヨシキの危険日子宮に精子ぶちまけて妊娠させるからなっ♥……くっ♥」
「イく♥イく♥イく♥赤ちゃん♥デキちゃうっ、はうううううううう~~~~んっ♥♥♥♥♥」

 スペルマが肉壁を駆け上る。勢いよく発射された赤ちゃんの種が胎内を擽り、ヨシキはもう何度目かもわからないメスイキをした。

「かはっ……ぁ~~~~子作りセックス最高♥毎日ぱこぱこしたらホントに産めそうですっ」
「だな。胎教エッチ毎日しようぜ」
「ふふふ、妄想してるだけで楽しいですね」

 ほんのちょっぴりの切なさを共有しつつ、ハイジとヨシキは互いを抱き締める。剛直がにゅぽんと引き抜かれた。

「あ、そだ、これも外さねえと……」
「えっ、ひにゃあああん♥♥♥」

 ハイジが挿しっぱなしのカテーテルを抜くと、ヨシキのクリトリスちんぽはびびくん! と大きく震えた。白濁した液体が、漏らしたようにとぷとぷと流れ落ちていく。

「あーーーっ♥あーーーっ♥きもちいのずっと続いて、あーーーっ♥♥♥」
「精液お漏らしかわいいっ♥気持ちいいおしっこじょんじょん出してずっとイっててなヨシキ♥」
「はいじさん、はいじせんせー、せっかくもらったおくすり出しちゃいました♥もっかいオンナノコにシてくださぁい♥」

 ヨシキは緩んだ肛門に指を引っ掛け、拡げて見せつけた。白く汚れたピンク色の中身がちらりと覗けば、ハイジの注射にドクンと血が通う。

「ん~? ったくしょうがないなあ♥今度はお注射こぼすなよ♥乳首もクリトリスも苛めてあげるからさっ♥」
「あああん♥全部されたら気持ちよすぎて狂っちゃいそう♥♥♥そしたらハイジ先生の病院で一生面倒見てくださいねっ♥」
「言われなくてもそうするつもりだって♥」

 ハイジは再び聴診器を手に取り、新しいカテーテルの包装を解いた。院長の特別治療は夜まで続く。ヨシキが本当に狂ったかどうかは誰も知らない。彼に会うことを許された人間は、たった一人だけだから。
 白い病室は、栗の花のような香りに満ちていった。


おわり
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2015年09月11日 セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ コメント:0


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Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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