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中二病をからかってくる幼馴染が僕の名前を呼びながらアナニーしてた 片恋成就記念セックス♥

「あ……♥♥♥入ってくる♥入ってくる♥ケンジのちんぽが、俺のナカにぃ……♥♥♥」
「すご、想像より全然気持ちいい……」
「ケンジ、気持ちいいのか? ……よかった♥」

 健気すぎる幼馴染に煽られて、ケンジはうっかり暴発しそうになった。歯を食いしばって耐えつつも、腰がぶつかるまでずんずんと媚肉を拓いていく。

「ん、全部入ったよ」
「しゅごい♥腹いっぱいにケンジのちんぽが♥本当に、俺、ケンジとセックスしてる……♥」
「ショウマ、入れるだけがセックスじゃないでしょ? ……動くね」

 ケンジは短く宣言すると、ゆっくりと律動した。

 ぬちゅ♥ぐちゅ♥ぬろっ♥

「ああ♥ああっ♥ちんぽいい♥♥♥お尻ぐちゅぐちゅ好き♥♥♥んお"っ♥♥♥ケツマンコ掻き回されてるっ♥♥♥かちかちお肉がっ♥♥♥ごりごり擦れてる♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ケンジの生ちんぽぉ♥♥♥」
「そんなに僕のちんぽ、好き?」
「うん♥♥♥ケンジ好きっ♥♥♥ずっとずっと好きだった♥♥♥俺のことだけ見てほしかった♥♥♥しゅき♥♥♥しゅき♥♥♥けんじしゅき♥♥♥」


リクエスト作品
ノンケだった中二病男子×攻めに片思いするひねくれ男子
幼馴染
アナニー
淫語




 チャイムが授業の終わりを告げる。待ちに待った放課後だと、カバンを持って勢いよく飛び出す男子が多い。残る女子も帰り支度に忙しい中で、一心不乱にシャーベンを走らせる生徒の姿があった。
 プリントの裏紙に描かれているのは、翼を生やした少年少女。机の中に置かれたもう一枚には、瓦礫を浮かす超能力者のグループが思い思いの格好で佇んでいた。

「よくもまあ飽きずに描くよなー」
「ちょっと、やめてよ」

 学生カバンを肩にかけた茶髪の男子――ショウマが、机の上から描き途中の作品を取り上げた。

「ケンジ、絵はうまいんだけどさー、世界観が幼稚? っていうの? もっとリアリティのあるやつ描けよ」
「君が不良漫画好きなだけだろ」

 ケンジは幼馴染から絵を奪い返して、自分の荷物に突っ込む。互いの親が仲良く同じものを買ったので、正反対の性格だったがバッグはお揃いだった。

「俺知ってる、こーゆーファンタジーオタクのこと。中二病っていうんだろ、高校生のくせに」
「うるさいよケンジ、中二は極めれば一種の味になるの。僕の趣味に口つっこまないでくれるかな」
「その趣味が悪趣味だって言ってんだよ」

 ショウマはカバンをぽいっと適当な席に置いて、机の上に尻を乗せた。落ち着くということを知らないのか、長い脚をバタバタ忙しなく動かしている。

「こら、行儀悪いぞ」
「ゲーセン誘ってやろうと思ったのになー。俺のココロがキズついたので中止でーす」
「最初から行く気なかっただろ」

 ケンジがツッコむと、ケラケラと意地の悪い笑いが返ってきた。

「お前だって、どうせ絵に夢中だろ? ……そんじゃーな」

 高身長なわりに蝶のような身軽さで、ショウマは教室からあっという間に出て行った。

「まったく……」

 昔はあんなやつだっただろうか、とケンジは思考を巡らせる。幼稚園からずっと一緒で、中学校まではいつも一緒だった。少なくとも、人の趣味を馬鹿にするような奴ではなかったはずだ。
 それとも、高校生になって何かが変わってしまったのだろうか。付き合う友達も重ならなくなってきたのは事実だ。中二病やオタクの反対は不良、ヤンキーと相場が決まっている。悪い遊びを覚えてなければいいけど、と勝手に心配するくらいには、最近のショウマが気になっていた。

「あ! カバン! ……しょうがないなあ」

 天使の絵を突っ込んだバッグではなく、代わりに幼馴染の荷物だけが残されていた。普段なら明日の朝に渡せばいいが、今日は体育の授業があった。汗臭いジャージやタオルを丸一日放っておくわけにはいかない。面倒だが、ショウマの家に取りに行く必要があった。




 チャイムを押そうとすると、玄関からショウマの母親が出てきたので声をかける。どうやら買い物に出かけるところだったらしい。これ幸いとばかりに、ケンジは家にお邪魔させてもらった。突然部屋に入ってびっくりさせる、という仕返しを兼ねたドッキリが期待できる。
 抜き足差し足で二階へ上がり、一番奥のドアで耳を澄ませた。

「……っ、……ぃ……」

 ショウマの部屋から、荒い吐息のような音が聞こえてくる。さては自家発電中か、としばしためらった挙句、こっそり様子を伺おうと慎重にドアを開けた。ケンジだって高校生だ、幼馴染の男であろうと、性事情には興味津々である。

「ふっ、ケンジぃ……♥」
(俺の名前……!?)

 隙間から漏れ出た嬌声に、少年は二つの意味で驚いた。一つは、自分の名前が呼ばれていたこと。そしてもう一つは――

(なんっ……あんな、エロい、声)

 下半身に直撃するような、淫らでねっとりした響きだった。これが女性であればケンジだって素直に歓喜できただろう……しかし、官能的な声で自分の名を囁くのは紛れもなく男だった。聞き慣れたはずの、しかしまったく違って聞こえる、幼馴染の声だ。

「ケンジ、……けんじぃ……♥」

 ショウマの声色に戸惑っている間に、部屋の扉はゆっくりと開かれていく。ケンジはベッドの上で寝そべる学校ジャージ姿の幼馴染を視界に認めたが、そこにはショッキングな光景が広がっていた。

「あん♥ケンジの匂い……♥」

 幼馴染のオカズは、何の変哲もない水色のタオルだった。鼻先に置いてある布には嫌というほど見覚えがある……まぎれもなく、ケンジの所有物だった。三時間目の体育で汗を拭うのに使って、ケンジの汗が染み込んだタオルだ。

「すぅ♥はぁ♥すうぅ♥はあぁ♥ 」

 鼻腔を広げて熱心に匂いを嗅ぐ姿はある種の滑稽さすらにじみ出ていたが、ケンジは全然笑えずにいる。幼馴染の男が自分の汗だくタオルでシコっている、という事実は、高校生が受け止めるにはあまりにも強すぎる衝撃だ。
 さらに言うと、ショウマはシコってはいなかった。正確に言えば、『陰茎を上下に擦って出す男子の一般的な』オナニーをしていない。

「っ、ひ♥お尻、イイっ♥」

 卑猥な蛍光ピンクの棒を、後ろの穴に出し入れしていた。

「ケンジ♥あ、そこ♥いいっ……♥」

 ショウマが性具を出し入れするたびに、ぐじゅぐじゅといやらしい水音がアナルから漏れ出ている。時々手が止まったと思うと、びくびくと身体全体をおののかせていた

(まさか……僕に犯される妄想でヌいてるのか……!?)

 雷に打たれたんじゃないかと思うくらいのショックが、ケンジの心を襲う。気付いたときにはもう遅かった。ケンジは、幼馴染の部屋に飛び込んでいた。

「ケンジ!? うそ、え、あ、なんでここに……」

  ショウマは目を見開いて呆然としていたが、やがて小刻みに震え始める。いやだ、そんな、とブツブツうわごとを呟き、瞳にじわりと涙を浮かべた。

「ごめん……ごめんな、こんなの気持ち悪いよな、ごめん、ごめん」
「ショウマ……」

 ぽろぽろと、幼馴染の頬を透明な雫がこぼれていく。ケンジは素直に、ただただ綺麗だと感じた。

「ごめん……本当に、」

 ケンジの身体が勝手に動いた、としか形容できなかった。両腕の中に、ショウマの暖かい温もりが広がっていく。

「え……」
「ショウマ、僕、よくわかんないけど……嫌いになんて、ならないから」

 ぎこちないながらも背中をさすってやると、ショウマもおずおずと胸元にすがってきた。より強く抱きしめれば、向こうもようやっと同じくらいの力で返してくる。

「俺、ずっとずっとな、」
「うん」
「ケンジが、好きで」
「うん」

 なんと、ショウマの想いは幼稚園から始まっていたという。母親の前で「将来はケンジくんと結婚する」と宣言すると、「男同士は結婚できない」とやんわり諭されたそうだ。それからずっと、小学校でも中学校でも、恋心を封印しながらケンジの隣で笑っていたらしい。初めて自慰を覚えたときも、ずっとケンジのことだけを考えていたというのをショウマの言葉で聞かされた。

「ケンジが絵にハマったときも、おもしろくなくて」
「うん」
「俺がずっと隣にいたのに、……ケンジをとられた気がして」
「……そう、なんだ」

 つまりは中二ファンタジーの作品をからかっていたのも、嫉妬からくる行動だったわけで。なんだか、ちょっと……いや、ものすごく、いじらしくてかわいいんじゃないか? ケンジは胸に湧き上がってくる感情に戸惑いながら、引き続きケンジの話に耳を傾ける。

「でも、もう、終わりだ」
「なんで?」
「だってこんな、俺、気持ち悪いだろ!?」

 ケンジは最初、あまりピンとこなかった。ややあって、男性同士の恋愛が一般的でなかったことを思い出す。

「ショウマ、終わりなんかじゃないよ」
「え……?」

 ショウマのジャージをパンツごと脱がせば、トロトロと透明な蜜を零している花芯がぷるんと飛び出す。触ってもいないのに、尻穴への刺激だけで大きくなっていた。

「僕も正直戸惑ってるんだけどね」
「キモくねえのかよっ!?」
「むしろいい。でも、どこまでいけるかもっと確かめたいな」

 そう呟くと、ケンジはべっと舌を出す。そしてそのまま、性器の裏筋をれるるるる~~っ♥と舐め上げた。

「っっっひあああああ!?♥」
「んむ、全然大丈夫」
「ちんこやべえ♥ひっぐううう♥やめっ♥やめろぉ♥」

 ちゅるっれるる、ちゅぷちゅちゅちゅぷちゅれりゅりゅん♥

 男のものをしゃぶったことなどまるでないため、舐めたり吸ったりというぐらいしかできない。それでもショウマは腰をがくがくいわせるほど気持ちがよいらしく、あうあう泣いてよがっていた。

「あああああ♥ひゃああああん♥」
「ふふ、女の子みたい」

 舌の上で肉の熱さと先走りのしょっぱさをぺろぺろ味わいながら、ショウマの痴態を楽しむ。エロ画像やAVとは比べることが失礼なくらいに、幼馴染はすさまじく淫靡でセクシーによがっていた。

「あ♥も♥ちんちんでる♥おちんちんでちゃ、あああああーーーーーーっ♥♥♥」

 ぷしゅ♥ぷぴゅぴゅぶぴゅっ♥

 あっという間にショウマは射精する。すぐに頭を離したとはいえ、勢いよく放出された精液は少しだけ顔にかかった。それでも嫌悪感なんてものはまるでなく、ケンジは自分でもかなり驚いている。

「はーっ♥はーっ♥はーっ♥」
「すごい……かわいいね、ショウマ」

 ケンジは自らのスラックスを降ろす。張りつめてきついぐらいの下着も脱ぐと、部屋に入る前から膨らんでいた昂りを晒した。

「ね、これが、欲しいの?」
「~~~~っ♥」

 ショウマは喉をごきゅんと言わせながら、雄芯をじぃっと見つめる。熱のこもった視線は欲望に塗れており、ケンジもまた背筋に熱いものが走った。
 膝で割り込んで股を開かせると、入ったままのディルドを食い締める後孔があらわになる。取っ手の部分をぞんざいに引っ張ると、濁点のついた野太い喘ぎ声が部屋に響いた。

「お"お"お"ーーっ♥ほお"お"ーーーーーっ♥」
「そんなにイイんだ……おもちゃだけでもこんなに気持ち良さそうのに、僕のが欲しいんだね」

 イタズラっぽく囁けば、ショウマは気まずそうに視線をそらす。

「やめ……もう、戻れなくなんぞ……」
「僕はもう覚悟決めたよ」
「はあ!?」
「あとは、ショウマだけ」

 くぱくぱと物欲しげに収縮する入り口に、切っ先をひたりと添えた。先走りを塗りつけるように動かせば、淫壷は貪欲なまでに先っぽに吸い付く。

「欲しいってちゃんと言えたら、……全部あげる」
「あ……あ……♥」

 絶対に無理だと諦めていた、欲しいものが手を伸ばせばすぐそこにあった。快楽も、愛も。十年間よりあわされた理性の綱は、あっけなく断ち切れる。

「ちょーだい……けんじのおちんぽ、しょーまのおまんこにちょーだいっ♥おくまでぬぽぬぽして、ざーめんぴゅーぴゅーぶっかけて♥♥♥せっくす、してください♥♥♥」

 幼稚園のころに戻ったような口調、しかし欲望はそのままに。

「うん、いいよ♥ショウマは、僕のものになるんだ♥」

 これ以上ないほどみちみちに膨らんだ肉塊が、ショウマの胎内に侵入していく。

「あ……♥♥♥入ってくる♥入ってくる♥ケンジのちんぽが、俺のナカにぃ……♥♥♥」
「すご、想像より全然気持ちいい……」
「ケンジ、気持ちいいのか? ……よかった♥」

 健気すぎる幼馴染に煽られて、ケンジはうっかり暴発しそうになった。歯を食いしばって耐えつつも、腰がぶつかるまでずんずんと媚肉を拓いていく。

「ん、全部入ったよ」
「しゅごい♥腹いっぱいにケンジのちんぽが♥本当に、俺、ケンジとセックスしてる……♥」
「ショウマ、入れるだけがセックスじゃないでしょ? ……動くね」

 ケンジは短く宣言すると、ゆっくりと律動した。

 ぬちゅ♥ぐちゅ♥ぬろっ♥

「ああ♥ああっ♥ちんぽいい♥♥♥お尻ぐちゅぐちゅ好き♥♥♥んお"っ♥♥♥ケツマンコ掻き回されてるっ♥♥♥かちかちお肉がっ♥♥♥ごりごり擦れてる♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ケンジの生ちんぽぉ♥♥♥」
「そんなに僕のちんぽ、好き?」
「うん♥♥♥ケンジ好きっ♥♥♥ずっとずっと好きだった♥♥♥俺のことだけ見てほしかった♥♥♥しゅき♥♥♥しゅき♥♥♥けんじしゅき♥♥♥」

 熱烈な愛の告白に我慢できず、ケンジのピストンが速度を増す。痛いほど腫れあがった剛直で、とろとろふわふわな雄膣をめちゃくちゃに突きこんだ。淫らに蠢く肉壁はケンジの雄芯にぴったり吸い付き、甘えるように搾り取ってくる。

 ぐっちゃぬっちゅぱんぱんぱん♥♥♥ずこずこずこずちゅっ♥♥♥

「お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥お"っ♥♥♥パコパコしゅきぃ♥♥♥勃起チンポにどすどす犯されてりゅ♥♥♥けんじ♥♥♥けんじぃ♥♥♥あ""ーー♥♥♥あ"あ"あ"♥♥♥ガチハメセックス最高♥♥♥お尻おまんこきゅんきゅんしちゃう♥♥♥ちんぽ♥♥♥まんこ♥♥♥ちんぽ♥♥♥まんこ♥♥♥せっくしゅ♥♥♥せっくしゅ♥♥♥せっくしゅらいしゅきぃいいい♥♥♥」

 あられもない淫語を連発するショウマは、普段の教室での姿からはとても考えられないものである。そのギャップで頭をくらくらさせながら、ケンジは抽挿を激しく繰り返した。

 どちゅっごちゅっぱちゅっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥ぱんっ♥♥♥

「あ~~~~♥♥♥イくっ♥♥♥イっちゃう♥♥♥アクメきちゃう♥♥♥女の子みたいな気持ちいいのきちゃうっ♥♥♥お尻まんこハメハメされてアクメしちゃうの♥♥♥おまんこじゅぽじゅぽされてイくぅ……ああああああああああああああああああああ♥♥♥」
「僕も、そろそろ、出そう……くっ」

 さすがに中出しは色々まずかろうと、腰を思いっきり引いて昂りを抜こうとする。

「らめ♥♥♥抜くなぁ♥♥♥」
「いっ!?」

 しかし、ショウマの脚がケンジの胴体をぎゅっと固定した。

 びゅびゅびゅごぽぽどぷどぷっ♥♥♥だくだくどぽぽどぴゅっびゅーっびゅーっ♥♥♥

「ふ……っ」
「おほぉおおおおおおおお♥♥♥生ハメセックス汁どっぴゅん来てる♥♥♥ケンジの精子びゅーびゅー注がれてりゅの♥♥♥おほっ♥♥♥おほぉおおお♥♥♥おなかあちゅい♥♥♥おちんぽみるくあったかいよぉ♥♥♥きもひいいいいいいいい♥♥♥またメスイキするっ♥♥♥おおおおおお♥♥♥」

 多少びっくりしたが、ショウマが喜んでいるのでよしとする。

「はーっ♥はーっ♥……あり、がとな」
「え?」
「俺、この思い出だけで、一生、生きていけるから」

 ショウマはまた泣いていた。どうやら、性感による生理的な涙ではない。ケンジは気付いた――ショウマは、セックスはこれっきりだと思っている。

「……何バカなこと言ってるの?」

 どちゅんっっっ♥♥♥

「おひぃ!?♥♥♥なんで、またっ♥♥♥」
「僕に恋させて、セックスまでさせておいて、別れるなんて許さないよ♥言ったよね、覚悟決めたって♥」

 どちゅっっっ♥ばちゅっっっ♥ごちゅっっっ♥♥♥

 全身全霊を込めて、愛しいショウマに腰を打ち付けた。

「んお"っ♥♥♥激しっ♥♥♥ちんぽすごい♥♥♥壊れちゃう♥♥♥おまんこ壊れちゃう♥♥♥いぎっ♥♥♥おかしくなりゅ♥♥♥頭ばかになりゅっ♥♥♥」
「もう決めた。一生離してやんない。ショウマが嫌だって言っても、離れてやらない♥」

 振り返れば、ずっと気にかけていた。心配していた。ショウマのような、燃え上がる熱情ではないけれど。もしかしたら、それが愛ってやつだったのかもしれない。






「絵、描かねえのかよ」
「うん」

 翌日、ケンジとショウマは二人で下校した。同じ帰り道なのに、並んで帰るのはとても久しぶりである。けれど、これからはずっと一緒だ。

「目の前に、かわいい天使兼僕の心を掴んだ超能力者がいるから」
「はぁ!?」
「ショウマ、まだ僕がほだされただけだと思ってない?」

 さわっ♥さわさわっ♥

 周りに人がいないことを確認して、するりとショウマの尻を撫でる。面白いくらいにびくっと身体を跳ねあげた。

「もっと教えてあげる。僕の部屋、来るよね♥」
「……うん♥」

 瞳をあっという間にとろかせるあたり、天使というより淫魔かもしれないなあ。ケンジはそんなことを考えながら、ショウマと帰路を急いだ。


おわり




お読みいただきありがとうございます。
ノイズ・リズムさんのリクエスト「厨二病系男子をいじめてるひねくれ系男子を厨二病系男子が仕返しみたいな感じ、寸止めプレイか痴漢プレイ」と
飛び蹴りさんのリクエスト「アナルのアナニー大好きな子でお家でバイブ等の道具でアヘアへしてたらお家に友達が来てヤられちゃう!っていうの、攻めは絶倫」です。
リクエストありがとうございました!
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2016年10月28日 一話完結 コメント:2


コメント

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2016年10月29日 編集

Re: タイトルなし

閲覧ありがとうございます。初めてのコメントがここだなんて、嬉しいです!
リクエスト承りました。複数受け付けているので遅くなってしまうと思うのですが、しばらくお待ちください。

2016年10月29日 チーズフライささ美 URL 編集

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