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【BLエロ小説】セックス実況者の受けがこっそりオナニー♥ お仕置きは耐久連続アクメバトル♥

 ずぷぷんっっっ♥♥♥

「かはぁっ……♥♥♥んぎぃっ♥♥♥」
(そんな♥♥♥いきなり結腸攻めなんてええええ♥♥♥)

 ヨシキは裏返った蛙の如くピクピクと痙攣し、S字越えの衝撃をいなそうとする。しかし、彼は互いの心臓の鼓動でさえ強く響くくらいに敏感だった。

「んごっ♥♥♥んほおおおっ♥♥♥おっほおおおおおおおおおおおお♥♥♥」
(死んじゃう♥♥♥死んじゃう♥♥♥気持ちよすぎて天国イっちゃう♥♥♥男の子子宮の入り口そんなに攻められたら♥♥♥即効メス堕ちケツマンコ狂いになっちゃう♥♥♥ポルチオごつごつ突かれて強制排卵アクメでイくっっっ♥♥♥奥の奥にチンポキスされて連続絶頂♥♥♥頭が馬鹿になっちゃうのおおおおおおお♥♥♥)
「はいじひゃんっはいじひゃん♥♥♥ばかになっちゃう♥♥♥おまんこのことしか考えられなくなっひゃうの♥♥♥」

リクエスト作品
エネマグラ自慰
乳首舐め
結腸責め
連続イキ
フェラ




「あっ、ふぅう……ハイジ、さん♥」

 セックス実況の舞台となる寝室で、静かな喘ぎ声が響く。
 ただし、声の主は一人……ヨシキだけであった。

「ハイジさん♥ハイジさんっ♥好き……♥」

 白魚のような指がシーツを握り、性感に暴れだしそうな四肢を自ら押さえつけている。汗で濡れた身体を悶えさせているのは、小さな無機物だ。

「んッ、ひっ♥」

 尻穴から、わずかに透明な樹脂が覗いている。ゆるい曲線を描くフォルムはヨシキの腸内に埋め込まれており、前立腺をごちごりと刺激していた。エネマグラは胎内の嬬動にあわせて動き続ける。つまり、外さないかぎり延々と快楽をもたらすのだ。

「あああ♥んうっあぁん♥ハイジ、さんっ♥」

 ここにいない恋人の名前を呼ぶたび、飢餓感は増すばかりである。しかし年中発情メスイキ中毒のヨシキは、たった一晩行為をしないだけでもアナルが疼いて疼いて仕方がない。ハイジの名前を切なく呼びながら自慰に耽ってしまうのは当然とも言える。

「ハイジさんのっ、いじわる……わかってる、くせにぃ♥」

 ヨシキの言うとおり、互いにセックスをしないと生きられない身体だということは二人とも重々承知しているはずだ。だからこそ、時々ヨシキは放っておかれてしまうのだけれど。

「ふううっ♥」

 震える身体をぎこちなく動かし、ヨシキは壁に向かって股を開いた。その瞬間、彼の背筋にゾクゾクと快感が走る。
 壁には隠しカメラが仕込まれており、ネットで全世界の人間に配信されている。そしてそれは、別室で待機しているだろうハイジの元にもきっと届いている。ヨシキは確信していた。

(もーすぐかな♥ハイジさん早くぅ♥)

 腰を浮かせて、クリアなエネマグラを通し桃色のオス膣内が丸見えになる角度を探した。セックス実況者としての長年の経験が、大正解な位置をぴたりと当てる。カメラと画面の向こうでは、どれだけの人が熟れたピンク色を眺めているのだろう……しばし考え込んでいたせいで、ドア越しの気配を感じ取ることができなかった。
 バン! と大きな音を立てて、扉が開かれる。

「ひっ!?」
「ヨ~~シ~~キ~~く~~ん?♥」

 半分怒り半分にやけるという器用な表情で、ハイジはつかつかとベッドに歩み寄った。

「この俺がいながら道具に浮気とかありえねえ! この淫乱クソビッチがっ♥」
「ひあああん♥」

 テンプレートな罵倒と共に、エネマグラを摘まんで抜き出す。排泄に似た感覚にヨシキが身悶えしている間に、ハイジは恋人の手を取った。

「お仕置きが必要だなぁ……♥」
「はへぇ♥」

 サドっ気の滲み出る笑みを浮かべたハイジに、マゾっ気を隠そうともしないヨシキ。プレイということも忘れそうになるくらい、二人はお互いに夢中になっていた。納得ずくの脚本に溺れられるくらいに、彼らは本気である。

「俺も性欲は強い方だけどさあ♥まさか俺のかわいいヨシキきゅんがー、こんなちっせーエネマグラごときに寝取られることが許せねえのよ~~」
「ごめんなさいっ♥ごめんなさいぃ♥我慢、できなくって♥」

 ハイジの基準では、オナニーである時点で浮気ではない。他人に見られているだけなら全然構わないし、映像はもちろん永久保存する。たかがオモチャでヨシキの心が揺らぐことはない。
 お互いに本当の浮気ができないことも知っている。自分は他人とセックスするぐらいなら舌を噛んで死ぬ所存だし、ヨシキもきっと同じことをするだろう。自惚れではなく確定事項である。
 だが、「浮気のスリルを知らない」、それはプロのセックス実況者カップルとして大いに問題だった。もっと弱小の実況者ならまだしも、イチャイチャ動画の王者に君臨する自分たちが浮気セックスからのお清めエッチすら披露できないとは。そこでハイジが知恵を振り絞って考えた結果が、この脚本である。
 とまあ心の中でぐちゃぐちゃと説明を並べ立ててはいるが、ぶっちゃけ、ヨシキをどうでもいいことで責め立てたかったのが九割だ。ヨシキも責め立てられたがっているのは確かである。

「ハイジさん♥えへへ、一体何をするつもりなんですかぁ……♥」

 そうこうしている内に、ヨシキがベッド上で磔になっていた。寝具の脚に結ばれた拘束ベルトが彼の四肢を捕らえ、大の字に広げたままがっちり固定している。

「さ、準備も出来たしお仕置きスタートだ♥」

 ハイジのごつごつと節くれだった逞しい指が、少年の裸体に伸びる。ヨシキは期待でひくひく震える後孔に意識を集中させ、目を閉じた。

 ぴんっ♥

 快感が走ったのは蕾ではなく、胸の果実だった。

「あひいいいっ!?♥♥♥」

 中指で軽く弾かれただけとはいえ、成人男性のデコピンは相当な衝撃である。脳を揺らされるほどの強い刺激がヨシキを襲った。

「誰がケツマンコを苛めてあげるっつったよ?♥期待でぐしょぬれメスアナルにハメても折檻にならねーよな?♥お前は片乳首程度でイくぐらいがお似合いだよ淫乱スケベちゃん♥」
「やああああ♥♥♥乳首も気持ちいい♥♥♥男なのにえっちなちくび気持ちいいよぉ♥♥♥」

 ぴんっ♥ぱちんっ♥

 さらに強く弾かれ、あっという間に赤く充血し始める。かすかな痛みも気持ちよさに変換されて、ヨシキの陰茎もぷるんと天を指した。しかしハイジが構うのは右の乳首だけで、左も勃起しているものの依然として桃色を保っている。

「ハイジさぁん♥もう片方もっ♥こっちもいじって、お願いします♥♥♥」
「俺に命令すんなよ、立場わかってねえなあ♥」

 ハイジは大きく口を開き、そのまま胸元へ顔を寄せた。

 ぱく♥じゅるぅ……♥

「おほぉおおおおおおお!?♥♥♥」

 指で散々嬲ってからの、ねっとりとした舌テクが右乳首を翻弄する。ひりひりした薄い皮膚を熱い粘膜に包まれて、ヨシキの快楽はパンク寸前だ。

 じゅ♥ちゅるるっ♥ちゅぽぽ♥

「乳首やめっ♥♥♥舐めないでっ、んひぃ♥♥♥左が切ないのにぃ♥♥♥右がもう、らめ♥♥♥お尻まんこもつらいのぉ~~~~♥♥♥ハイジしゃん♥♥♥はいじしゃん♥♥♥」
「だーめ、右でイくまでやめな~い♥」

 れろれろ♥ちゅっぱ♥ぢゅううう♥

「ひ♥♥♥吸わないで♥♥♥だめぇっ♥♥♥お尻おまんこも左も放置でイくなんてっ♥♥♥右乳首ちゅーちゅーでアクメしちゃうなんて♥♥♥はしたなさ過ぎて生きていけないよ♥♥♥でもしゅごいきもちい♥♥♥勃起充血ドスケベ乳首アクメキめたい♥♥♥ドSなハイジさんの命令通りにアクメさせてください♥♥♥だらしないぷっくり右乳首でイきます♥♥♥イきましゅ♥♥♥……ぁあああああん♥♥♥」

 びゅっ♥ぴゅるる♥ぴゅくん♥

「あへえええええええ♥♥♥イっちゃったあ♥♥♥右のおちくびだけでアクメしちゃったあ♥♥♥お尻もおちんちんも触られてないのにい♥♥♥ひりひりマゾ乳首アクメキメちゃったの♥♥♥あへへぇ♥♥♥あへぇ~~ん♥♥♥」

 壊れたオーディオのように淫語を発し続けるヨシキを見て、ハイジの嗜虐趣味はますます燃え上がる。

(かわいいっ♥ヨシキかわいいっ♥ドマゾで従順でドスケベな俺のお嫁さん愛してるっ♥もっと苛めてアンアン言わせてぇなあ~~♥)

 ハイジは秒速で服を脱ぎ捨てると、ヨシキのマウントポジションを取った。切な気に震える後孔へ、肉の切っ先をひたりと添える。

「欲しい?♥」
「ひゃ♥ちんぽ♥♥♥はいじしゃんのおちんぽしゃま♥♥♥極太おちんぽしゃまほしいれしゅ♥♥♥パコパコってメスアナにおちんぽしゃまハメられたいれしゅううう♥♥♥」

 ずっっっぶうううぅ♥

 くぷくぷと亀頭をはむ肛蕾へ、剛直が埋め込まれた。入口から前立腺を越え、真っ直ぐな直腸をも過ぎ……曲がり角まで一気に貫く。ハイジはさらに腰をぐりぐりと押し付けた。

「最初からココ攻めるのは初めてだったよ、なっ♥」

 ずぷぷんっっっ♥♥♥

「かはぁっ……♥♥♥んぎぃっ♥♥♥」
(そんな♥♥♥いきなり結腸攻めなんてええええ♥♥♥)

 ヨシキは裏返った蛙の如くピクピクと痙攣し、S字越えの衝撃をいなそうとする。しかし、彼は互いの心臓の鼓動でさえ強く響くくらいに敏感だった。

「んごっ♥♥♥んほおおおっ♥♥♥おっほおおおおおおおおおおおお♥♥♥」
(死んじゃう♥♥♥死んじゃう♥♥♥気持ちよすぎて天国イっちゃう♥♥♥男の子子宮の入り口そんなに攻められたら♥♥♥即効メス堕ちケツマンコ狂いになっちゃう♥♥♥ポルチオごつごつ突かれて強制排卵アクメでイくっっっ♥♥♥奥の奥にチンポキスされて連続絶頂♥♥♥頭が馬鹿になっちゃうのおおおおおおお♥♥♥)
「はいじひゃんっはいじひゃん♥♥♥ばかになっちゃう♥♥♥おまんこのことしか考えられなくなっひゃうの♥♥♥」

 呂律の回らない言葉は、ハイジの腰のスピードを上げるだけである。

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ♥♥♥

「さーあ、楽しい連続イキの始まり始まり♥」
「おっお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!?♥♥♥おほっおほっおほぉぉおおおおおおん♥♥♥ んおおおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥」

 びくんっびくんっびくんっ♥♥♥

「~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥っ♥♥♥」
(ひいいいいいいいいい♥♥♥キッツい連続雌アクメキちゃったああああああ♥♥♥止まらなっ、ああああああああああ♥♥♥おまんこ♥♥♥おまんこおまんこおまんこっっっ♥♥♥チンポいいっ♥♥♥ハイジさんのちんぽっちんぽおちんぽぉ♥♥♥だめ♥だめえ♥人間に戻れなくなるっ♥♥♥ハイジさんの専用淫乱肉便器に成り下がるっ♥♥♥だらしないケツマン晒したチンポケースに堕とされちゃう♥♥♥それも素敵な人生だけどっ♥♥♥僕はハイジさんの恋人っ♥♥♥お嫁さんっ♥♥♥あくまで対等なパートナー♥♥♥ハイジさんのおちんぽ様には連戦連敗でも♥♥♥自分には負けないんだからぁ♥♥♥)

 過ぎた快楽の激流に弄ばれ、もはや喘ぎ声すら発せない。それでもオナペットとして飼いならされることをよしとせず、セックス実況者カップルの片割れとしてのプライドがヨシキの全てを支えていた。

「そーだそーだ、こっちもいじってやらねえとな♥」

 さも思い出したかのようにハイジが再び顔を寄せたのは、焦れに焦れた左である。

 かぷっ♥れろりゅりゅりゅ♥♥♥

「やあああああああああああああああああああああああああ!?!?!?♥♥♥」
(嘘でしょ♥♥♥ここで左乳首♥♥♥散々放っといてからのあったかおしゃぶりとか♥♥♥無理♥♥♥無理♥♥♥屈しそう♥♥♥ハイジさんの飴と鞭に屈しそう♥♥♥両乳首でも連続とろとろアクメが止まらないのっ♥♥♥幸せなメス犬になりたいっ♥♥♥チンポ突っ込まれるだけのペットになってハイジさんに飼われたくなるっ♥♥♥快楽堕ち秒読みだよぉ♥♥♥でも、)
「負けにゃい♥♥♥負けたくにゃいの♥♥♥」

 ハッピーとろとろ淫乱ちんぽ負け顔を晒しながら、ヨシキはあくまで勝つつもりでいた。

「強情なやつめ♥そんなところも愛してるけどさあ……♥俺も本気でやらせてもらうぜ」

 ハイジは脱ぎ捨てた自分の服の中からリボンを取り出す。

(射精管理?♥そんな古典的なテクニックでやられるほど僕ばヤワじゃありませんよハイジさん♥♥♥むしろ大好きバッチコイです♥♥♥)

 だがヨシキの予想を裏切り、ハイジが戒めたのは彼自身の根本だった。
 
「え、ハイジさん……? こっちじゃないんですか?」
「本気出すって言ったろ? 俺も相当覚悟しないとお前を堕とせないからなぁ♥」

 ハイジは耳元でねっとりと囁く。ヨシキの固い決意をあっけなく崩せる秘策が、ついに明かされた。

「悪い子には、俺の精子あーげない♥♥♥」





 ヨシキの拘束は解かれたが、依然としてハイジの陰茎にはリボンが巻かれたままである。赤黒く腫れあがった勃起チンポは、ヨシキの心を捉えて離さない。

 ほぶっ♥♥♥じゅるるぅ♥ちゅぱちゅぱ♥ぬぽぽ♥♥♥

「クッソ、腰にクる……♥お前のフェラ最高だけど♥俺も負けたくねえ!」

 脂汗を流し、ハイジはとめどない気持ちよさに耐え続けていた。ヨシキは間抜けなひょっとこフェラ顔を披露しながら口淫に励んでいたが、イかせたい気持ちは真剣である。

(ハイジさんの精子♥ハイジさんのザーメン♥ハイジさんのおちんぽみるく♥♥♥欲しい欲しい欲しい欲しいのっ♥ハイジさんのお子種っ♥♥♥濃厚ねばねばこってり精液っ♥♥♥一リットルくらいごくごく飲み干したい♥♥♥胃の中までハイジさんに満たされたいのにっ♥♥♥)

 ぬろぉ~~っ♥♥♥れるる♥ぢゅぷぷん♥

 歯磨きフェラ、頬ボコ、亀頭攻め、鈴口吸い……様々な媒体で勉強し、ハイジ相手に実戦練習してきた数多くのフェラテクが惜しげもなく使われ続けた。だが、ハイジの意志もヨシキと同じくらいに強い。懸命に歯を食いしばりつつ、恋人が快楽に堕ちるまでをじっと待つ。

「ぷぁ♥♥♥」
「ん~~?♥降参宣言にはまだ早いんじゃねえのか?♥」
「もう♥違います……誰かさんがザーメンくれないから、喉渇いちゃって」

 ベッドサイドに常備してあるボトルを取ろうと、ヨシキが手を伸ばす。しかしそれは空振りに終わった。

「あっ♥」
「悪いな♥俺も結構、余裕ねえ♥」

 ハイジは奪い取ったミネラルウォーターを口に含み、ヨシキと唇を合わせる。

 ちゅ♥こくこくこく♥

(やっ♥♥♥ハイジさん卑怯です♥♥♥僕がちゅー大好きだからってぇ♥♥♥こーやってお水くれるの何回もされてきたけど♥♥♥あ♥♥♥またイき続けちゃう♥♥♥お尻おまんこきゅんきゅんって♥♥♥ハイジさんのちゅー、優しくって情熱的で♥♥♥あっあっああっ♥♥♥好きっ♥♥♥しゅきっ♥♥♥)
(ヨシキっ♥ヨシキぃ♥本当はお前に精液ぶちまけたいけど♥チンコ爆発しそうだけどっ♥それ以上にお前を堕としたいっ♥愛してるからこそ♥快楽に屈する姿を見たいっ♥たった一瞬でもいい、お前をドスケベクソビッチ肉奴隷に貶めたいんだっ♥♥♥だから俺はっ、俺はぁっ♥)

 ちゅく♥ちゅ♥くちゅくちゅ♥

 キスをしながら、ヨシキの秘所へ再び押し入った。今度はゆっくり馴染ませるような挿入だが、やはり最奥の襞までずっぽりとハメる。

「あ"~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥」

 ごりゅっ♥♥♥ごりゅっ♥♥♥

 腰を押し付けて回転させると、ヨシキの腸肉が強く捏ね回された。前立腺や精嚢をもみくちゃに刺激され、きゅうきゅうと甘えるように締め付ける。ハイジの視界に火花が散った。

「あ"ー、やべえ♥」
「せーしっ"♥♥♥せーえきっ"ほしい"っ♥♥♥はいじさんのせーえきびゅーびゅーしてっ"♥♥♥ああああああああああ♥♥♥」
「どーする?♥欲しい?♥」
「ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥」

 ヨシキの瞳はハートまみれで、淫乱発情メス犬スマイルを浮かべている。

「はいじさんのせーし……♥♥♥」
(……勝ったっ!)

 その油断が命取りとなった。ヨシキは下から手足を伸ばし、ハイジの胴体にしがみつく。

「おわっ!?」
「はいじさんの♥♥♥せーしくださいっ♥♥♥」

 そして、小ぶりな腰を思い切り振りたくった。

 かくかくかくかく♥♥♥ぐっちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥

「い"い"い"!?♥食われっ♥ちんこ溶けるっっっ!?♥」
「出して♥♥♥出して♥♥♥はいじさんのちんぽ汁ちょーらいっ♥♥♥ぼくのおとこのこしきゅーにこくまろみりゅくびゅーびゅーして♥♥♥おしりおまんこどろっどろに汚してえええ♥♥♥」

 へこへこっ♥♥♥ずぽずぽずぽ♥♥♥にちゅにちゅにちゅにちゅっ♥♥♥

 散々掻き回され柔らかく熟れたナカが、ハイジの昂りを翻弄する。火傷しそうなほど熱く、夢のように蕩けていた。そしえ、悪夢のような気持ちよさだった。

「ちんぽみゆく♥♥♥ちんぽみゆく♥♥♥ちんぽみゆくたくさん注いで♥♥♥ぼくのお腹はらませてくらしゃい♥♥♥」
「あああああーーーっ♥やめ"っ♥よしきぃいい♥わかった♥わかったからぁ"♥こうさ、ん!」

 ハイジは暴れるヨシキを押さえつけながら、欲望を塞き止めるリボンを引っ張った。

 どびゅびゅびゅどぷっどぷるるるるる♥♥♥びゅくびゅくびゅるびゅびゅーっ♥♥♥どぽっどぷっどぽぽぽ♥♥♥

「おほぉ~~~~~~~~んっっっ♥♥♥お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"♥♥♥しゅごいのおおおおおおおおおおほおおおおおおお♥♥♥」
「あー、うはっ♥すげー出る♥気持ちいいーーー♥」
「んっほぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥」

 残りわずかな人間味を洗い流すかの如く、白い奔流が注ぎ込まれる。圧倒的な量の淫汁に濯がれ、これ以上ないと思っていた恋人への愛しさがさらに膨らんでいくのをヨシキは感じていた。

「ひゃいじしゃん♥♥♥ひゃいじしゃん♥♥♥ひゃいじしゃんしゅきいぃ♥♥♥しゅきしゅき♥♥♥らいひゅきらよおぉ♥♥♥あいひてるにょおぉ……♥♥♥」
「うん、うん、俺も好きっ♥愛してるぜヨシキっ♥今回は負けちまったけど、次は絶対勝つからな♥」

 ぷしぷしと潮を噴きながら連続絶頂している恋人を、ハイジはそっと抱き締める。びくびく身体を震わせるヨシキに熱いキスの雨を降らせば、やがて彼は抱き締め返してきた。

おわり



ここまでお読みいただきありがとうございます。
リクです!さんからのリクエストで「乳首舐め、結腸責め、連続イキ」
また、ハイジとヨシキシリーズがお好きだということで久しぶりにこの二人で書いてみました。
リクエストありがとうございました!
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2016年09月30日 セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ コメント:8


コメント

いつも楽しく拝見しています!
ハイジ×ヨシキのカップル大好きなので、また見られて嬉しいです✨
今回のヨシキの「自分に負けたくない♡」は私的にベストオブ可愛い台詞でした!(笑)
いつもハイペースで更新されていますが、今後もお身体に気を付けて、執筆頑張ってください!応援しています✨

2016年10月01日 URL 編集

Re: タイトルなし

> いつも楽しく拝見しています!
> ハイジ×ヨシキのカップル大好きなので、また見られて嬉しいです✨
> 今回のヨシキの「自分に負けたくない♡」は私的にベストオブ可愛い台詞でした!(笑)
> いつもハイペースで更新されていますが、今後もお身体に気を付けて、執筆頑張ってください!応援しています✨

閲覧ありがとうございます!
人生で一番最初に考えた一次創作カップリングなので、ハイジとヨシキが人気あって嬉しいです
実はもっとペースあげたいんですけどね! 無理せずがんばります

2016年10月01日 チーズフライささ美 URL 編集

いつも拝見させていただいております。ハイジとヨシキのものはとても好きなので、新作が上がったことがわかったときはとてもうれしかったです。よろしければこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

2016年10月05日 腐った林檎 URL 編集

Re: タイトルなし

> いつも拝見させていただいております。ハイジとヨシキのものはとても好きなので、新作が上がったことがわかったときはとてもうれしかったです。よろしければこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

腐った林檎さん、いつも閲覧ありがとうございます!
ハイジとヨシキが好評でとても嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

2016年10月05日 チーズフライささ美 URL 編集

初めまして!色々なジャンルを読ませていただきました。どれも大好きでした!!できればで宜しいのですがアナルのアナニー大好きな子でお家でバイブ等の道具でアヘアへしてたらお家に友達が来てヤられちゃう!っていうのをでよろしければ書いていただければ幸いです。p,s,攻めの男の子は絶倫がいいです。

2016年10月07日 跳び蹴り URL 編集

Re: タイトルなし

> 初めまして!色々なジャンルを読ませていただきました。どれも大好きでした!!できればで宜しいのですがアナルのアナニー大好きな子でお家でバイブ等の道具でアヘアへしてたらお家に友達が来てヤられちゃう!っていうのをでよろしければ書いていただければ幸いです。p,s,攻めの男の子は絶倫がいいです。

初めまして、閲覧ありがとうございます!
リクエスト承りました。ですが、ただいまリクエストを複数受け付けている状態なので、かなりお待たせしてしまいます。ゆっくりお待ちください。

2016年10月07日 チーズフライささ美 URL 編集

リクです! です!
うわあああああ!めっちゃ濃いエロをありがとうございます!w
まだリクして少ししか経ってないのにこんなに濃厚なエロを書けるなんて尊敬します!w
更新毎日のように待ってます!
これからも頑張ってください!

2016年10月14日 ゆうひ URL 編集

Re: タイトルなし

> リクです! です!
> うわあああああ!めっちゃ濃いエロをありがとうございます!w
> まだリクして少ししか経ってないのにこんなに濃厚なエロを書けるなんて尊敬します!w
> 更新毎日のように待ってます!
> これからも頑張ってください!

ゆうひさん、リクエストありがとうございました!
ハイジとヨシキが久しぶりのセックスで盛り上がっちゃって、早く書くことができました。
さすがに毎日更新は難しいですが、できるだけたくさん更新できるようになりたいですね~

2016年10月14日 チーズフライささ美 URL 編集

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Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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