FC2ブログ

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説

毎月第一週の金曜日にんほぉ系♥乱舞な淫語BL小説をお届け!



HOME > おっさん教授×若者助手シリーズ > 尿道攻めで前立腺苛めレクチャー♥教授の手管にメロメロな助手は変態優等生♥

尿道攻めで前立腺苛めレクチャー♥教授の手管にメロメロな助手は変態優等生♥

「ひ……う、」
「その調子その調子♥」

 助手の頭を撫でながら、優しく声をかける。教授の大きな手に包まれて、ケントの身体からだんだん力が抜けていった。

(これなら……いけるな)

「いい子だね、あと少しだ、よっと♥」

 つぷぷんっ♥

「あぎっ!?♥♥♥」

 シノハラは好機を見逃さず、残り三分の一程度を一気に差し込む。ケントの下半身に、強烈な快楽が不意打ちで襲ってきた。

「あーーーー♥♥♥近いっ♥ちかいいぃ♥前立腺に響くっ♥♥♥はあっ♥あああっ♥♥♥きょーじゅ♥♥♥きょーじゅう♥♥♥」
「お、想像以上♥」

 器具が刺さった陰茎は萎えることなくぴんと勃ちあがっており、痛みもないようである。シノハラは満足げに頷くと、改めてリングに指をかけた。

「前立腺犯してあげるね♥」

 つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥

「っ♥♥♥んあっ♥♥♥ひああっ♥♥♥」

リクエスト作品
おっさん考古学者×ツンデレ一途な淫乱眼鏡青年助手
尿道攻め
玩具




 研究室で、ケントはラッピングされた箱を拾う。

「教授、落としましたよ?」
「え"っ、と」

 シノハラは言葉に詰まった。

「……君へのプレゼントだよ。似合いそうなのがあったから、つい買っちゃった」
「え、本当ですか!? ありがとうございます」

 本当はもっとロマンチックな場面で渡したかったのだが、研究室で躓いて鞄の中身をぶちまけてしまったのだからしょうがない。恋人は特に頓着していないようで、少し安心した。
 気が緩んだのか、シノハラの頭に邪な考えがむくむくと浮かんでくる。

「開けてもいいですか?」
「うん、……むしろここで開けてほしい」

 ケントは包装紙をきれいに取り払い、蓋を開けた。

「これ、は……?」

 ボールチェーンのような細かい金属の玉が、十数センチの棒状に連なっている。片端にはちょうど指が引っ掛かりそうなリングがついていた。

「あまりメジャーなものではないからね、使い方を教えてあげよう」

 そう言うと、シノハラは静かに唇を合わせる。

「んうっ……♥教授、まさか」
「そうだよ、こういうときのものなんだ」

 どさり、と最近研究費で購入したばかりのソファーにケントは押し倒された。

「ちょっ、今からですか……?」
「早く使ってほしいんだよ」

 ちゅ♥ちゅっ♥ちゅうっ♥ちゅ♥

 動揺はキスの雨によって宥められ、すっかりその気にされてしまう。服の上からでも身体を擦られ撫でられて、ケントのえっちなスイッチが完全に入ってしまった。

「んっ♥んーっ♥」
「ふふ、かわいいね」

 教授は助手のスラックスを寛げ、下着から半勃ちを取り出すとしゅこしゅこ擦り上げる。雁首や亀頭を擽ってやれば、ケントは直接的な快楽に嬌声をあげた。

「ふあ……っ♥おちんちんきもちいです♥もっとぉ♥」
「じゃあもっと気持ちよくなろっか♥」

 先走りがとぷとぷと止まらなくなるまで恋人の性器を育て上げると、シノハラは先程のプレゼントであるアダルトグッズを手に取る。器具をつまみ、先端でにちゃにちゃと鈴口を弄り始めた。

「あっ♥んあぁ♥先っぽだめえぇ♥♥♥ビンカンになってるからぁ♥♥♥」
「じゃあもっと奥に挿すね♥」
「え……」

 ケントの表情が一瞬にしてひきつる。対称的に、シノハラはにこやかな笑みで今にも器具を尿道にねじ込みそうだった。

「ま、待ってください……!」
「んー? どうしたの」
「それは、ちょっと、……痛いのでは!?」

 狭い管を無理矢理抉じ開けられるところを想像したケントは、好奇心よりも恐怖が勝ってしまったらしい。青ざめた顔で首を横に振り続けた。

「いくら教授の頼みとはいえ……」
「そっかー、イヤならしょうがないね」


 前立腺、すっごい気持ちいいらしいけど。


「えっ!?♥」
「知らなかった? 尿道って前立腺の中を通ってるから、奥を刺激するとダイレクトに響く、らしいよ? そのための尿道パールさ」

 助手が生唾を飲み込む音が聞こえてくるようだった。

「ぜんりつせん……って、あの、教授が優しく指でこりゅこりゅってしてくれるあの前立腺ですか?♥」
「そうだよ♥」
「教授のカチカチちんぽでごりごりされると♥最高に気持ちよすぎてしあわせぴゅっぴゅしちゃうあの前立腺ですかぁ~~?♥♥♥」
「うん、間違いないよ♥」

 ケントの瞳は、奥にハートが見えてもおかしくないほどメロメロにとろけている。やがて、おずおずと自分から股を開いて突きだした。

「教授♥あの、やってみたいです……♥ちょっと怖いけど、教授といっしょなら頑張れるし……お願いです、俺の前立腺たくさん虐めてくださいっ♥♥♥」

 薄い色の陰茎が、切な気にふるんと揺れる。

「痛かったらちゃんと言うんだよ?」
「はいっ♥」

 シノハラは恋人の性器だけでなく全身の挙動に注意しながら、ゆっくりと尿道に器具を埋めていった。

「ひ……う、」
「その調子その調子♥」

 助手の頭を撫でながら、優しく声をかける。教授の大きな手に包まれて、ケントの身体からだんだん力が抜けていった。

(これなら……いけるな)

「いい子だね、あと少しだ、よっと♥」

 つぷぷんっ♥

「あぎっ!?♥♥♥」

 シノハラは好機を見逃さず、残り三分の一程度を一気に差し込む。ケントの下半身に、強烈な快楽が不意打ちで襲ってきた。

「あーーーー♥♥♥近いっ♥ちかいいぃ♥前立腺に響くっ♥♥♥はあっ♥あああっ♥♥♥きょーじゅ♥♥♥きょーじゅう♥♥♥」
「お、想像以上♥」

 器具が刺さった陰茎は萎えることなくぴんと勃ちあがっており、痛みもないようである。シノハラは満足げに頷くと、改めてリングに指をかけた。

「前立腺犯してあげるね♥」

 つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥つぷっ♥

「っ♥♥♥んあっ♥♥♥ひああっ♥♥♥」

 シノハラが引っかけた指を軽く上下させるだけで、ケントの身体が追い詰められていく。弱点への激しすぎる愛撫で、喘ぎ声が止まらない。

「さ、ケント君は上手にアクメできるかな?♥」
「ひいんっ♥♥♥つぽつぽされてイくっ♥♥♥おしっこの穴でイくっ♥♥♥あ♥♥♥ああっ♥♥♥あーーーーーー♥♥♥♥♥」

 派手に全身をびくびくと痙攣させ、青年は前立腺への刺激のみで絶頂に導かれた。

「はふ♥きょーじゅ♥♥♥おれ、イけましたぁ……♥♥♥ちゃんとアクメできましたぁ♥♥♥」
「うん、うん♥えらいねぇ~~よしよし♥」
「はへぇ~~♥♥♥」

 耳の裏や顎をくすぐるように撫でられ、ケントはあまりの多幸感に舌を突きだしてだらしなく笑う。

(ケント君、えっろい……♥)

 脱力しきったアへ顔に煽られ、シノハラはごくりと喉を鳴らした。

「きょーじゅ♥きょーじゅ♥」

 助手はもぞもぞと身動ぎすると、下を脱ぎ捨て股をぱっかり開いた。むっちりホカホカ発情アナルが、教授の目に晒される。

「お尻が♥むずむずするんです……♥♥♥つぽつぽも大好きだけどっ♥裏からごりごりされたくなっちゃいましたぁ♥♥♥」

 ケントは手ずから白い双丘を鷲掴み、後孔を割り開いた。幾度の交合で浅ましく腫れ上がったケツマンコは、逞しい肉棒を求めてひくひく震える。

「大好きな教授のっ♥♥♥大好きなちんぽでっ♥♥♥お尻まんこほじほじしてくださっ、ぉおほぉーーーーーーっっっ♥♥♥」

 最後まで言い終わる前に、シノハラは挿入した。

「まったく、ゆっくり虐めてあげたかったんだけどねぇっ……♥」

 つぽっ♥つぽっ♥つぽっ♥つぽっ♥
 ごりごりっ♥♥♥ごりゅっ♥♥♥

「お"っっっ♥♥♥おほぉっ♥♥♥挟まれてりゅ♥♥♥ぜんりつせんがっ♥♥♥おもちゃとチンポでサンドイッチ♥♥♥同時に攻められっんぎぃっ♥♥♥」

 鼻水とよだれをどばどば流しながら、ケントは二種の快感に狂い悶える。まるで全神経が前立腺に集中しているかのような錯覚をしていた。

「ぎもぢぃ~~~~♥♥♥きょーじゅぅ♥♥♥きょーじゅぅう♥♥♥」
「いつでもイっていいからね♥」
「あのっ♥♥♥きょーじゅと一緒に♥イきたいれす♥♥♥それが♥一番好きっ♥♥♥」

 健気な言葉と同時に、シノハラの剛直を包む雄膣もきゅっと締め付けてくる。

「ほんっとーに、ケント君たら……そんな言葉、どこで覚えてくるんだい?♥容赦できなくなってしまうよ♥」

 ごりゅりゅっ♥ぱん♥ぱん♥ぱんっ♥
 つぽつぽつぽつぽっ♥♥♥

「ひいいぃ~~♥♥♥突き込みっ♥♥♥激しっ♥♥♥雁首で雌スイッチごしごし捏ねられてっ♥♥♥尿道をおもちゃで犯されてっ♥♥♥また前立腺アクメしますっ♥♥♥きょーじゅに開発されたGスポでイきます♥♥♥男の子の気持ちいい場所でヘンタイ絶頂しちゃいますぅっ♥♥♥」
「僕もそろそろ♥イく、……っ!」
「あ"ーーーーーーっ♥♥♥ぁあああぁあああん♥♥♥」

 びゅぐっ♥どぴゅぴゅっ♥♥♥

 二人は同時にエクスタシーを迎えた。ケントはドライオーガズムだが、シノハラは直腸の入口付近で射精する。勢いよく吐き出された精液が、恋人の弱点に直撃した。

「ああああああああああああああ!?♥♥♥当たってっっっ♥♥♥ぜんりつせんにザーメンびゅーびゅー当たってりゅううううううう♥♥♥」
「連続イキ気持ちいいねー♥精子直撃アクメ好きかなーって思ってたけど、大当たりだ♥」


 つぽつぽっ♥♥♥

「やめえええええ♥♥♥おしっこの穴いじるのもうやめて♥♥♥」
「ほんとにやめていいの?♥」
「嘘♥♥♥もっと♥♥♥ダメにするくらい苛めてほしいれしゅ♥♥♥前立腺レイプもっともっとぉ♥♥♥」
「正直でよろしい♥」

 濃厚な性と精の薫りは、ますます濃くなってゆく。教授の部屋は今日も鍵がかかっており、時折甘い喘ぎ声が漏れ出てくるのであった。


おわり


ここまでお読みいただきありがとうございます。
イチゴさんのリクエストで、「教授×助手で前立腺調教として尿道から前立腺を苛め抜くお話」です。
リクエストありがとうございました!
関連記事


Entyで週刊連載中!
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
2016年09月22日 おっさん教授×若者助手シリーズ コメント:10


コメント

新作待ってました!

初めまして。いつも萌えながら読ませていただいています。

教授とケントくん大好きなので、シリーズ化とっても嬉しいです!

今回のお話もすごく萌えました!
最初、怖がってたのに前立腺気持ちよくなれるって聞いてすぐにメロメロなっちゃうところが可愛くてとっても良かったです!

更新、楽しみにしていますがもうすぐ寒くなってきますので、無理をしないでご自愛ください。

2016年09月24日 るるこ URL 編集

Re: 新作待ってました!

るるこさん、閲覧ありがとうございます

教授と快楽に弱いケント君は書いててとても楽しいので、楽しんでもらえて何よりです!

2016年09月24日 チーズフライささ美 URL 編集

新作とっても面白いです!

いつも作品を見させて貰ってます!やっぱりどの作品も好きです!
これからも頑張ってください!応援してます!

2016年09月27日 超高校級の腐女子。 URL 編集

Re: 新作とっても面白いです!

> いつも作品を見させて貰ってます!やっぱりどの作品も好きです!
> これからも頑張ってください!応援してます!

閲覧ありがとうございます!
「どの作品も好き」という感想をいただけて、とっても嬉しいです
これからもよろしくお願いいたします!

2016年09月27日 チーズフライささ美 URL 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016年09月28日 編集

Re: いつもありがとうございます!!

閲覧ありがとうございます!
リクエスト承りました、しばらくお待ちください。

2016年09月28日 チーズフライささ美 URL 編集

大好きです((

この作品、全部好きです…!!

新作ありがとうございます!
楽しく(?)hshs読ませて頂いてます!

良ければなんですが…
貴方様の文才で、作って欲しいリクがあるのですが、忙しくなければ、良いですか?

2016年10月01日 ノイズ・リズム URL 編集

Re: 大好きです((

> この作品、全部好きです…!!
>
> 新作ありがとうございます!
> 楽しく(?)hshs読ませて頂いてます!
>
> 良ければなんですが…
> 貴方様の文才で、作って欲しいリクがあるのですが、忙しくなければ、良いですか?

閲覧ありがとうございます!
リクエストは先に一つ受け付けているものがありますので、その後でよろしければどうぞ!

2016年10月01日 チーズフライささ美 URL 編集

ありがとうございます!!!

いつでも良いですよっ!!
ありがとうございます!

厨二病系男子をいじめてるひねくれ系男子を厨二病系男子が仕返しみたいな感じにできませんかね!?
寸止めプレイか、痴漢プレイで…
本番は、ささ美様にお任せしますっ!!
お願いします!

2016年10月03日 ノイズ・リズム URL 編集

Re: ありがとうございます!!!

> いつでも良いですよっ!!
> ありがとうございます!
>
> 厨二病系男子をいじめてるひねくれ系男子を厨二病系男子が仕返しみたいな感じにできませんかね!?
> 寸止めプレイか、痴漢プレイで…
> 本番は、ささ美様にお任せしますっ!!
> お願いします!

リクエストありがとうございます。承りました、お待ちください!

2016年10月03日 チーズフライささ美 URL 編集

コメント投稿













管理者にだけ公開する

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説のトップへ

青年女装メイドの記憶を消して再調教♥ ~覚えてないのにチンハメ中毒♥~ 発売中!

【週間連載中!】Enty

広告

プロフィール

チーズフライささ美

Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

クリエイターで生きていこう(別館)、Enty最新記事

カテゴリ

はじめに&小説一覧 (2)
セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ (5)
エロ触手×少年シリーズ (1)
狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ (2)
おっさん教授×若者助手シリーズ (3)
巨チンショタ×忠犬オヤジシリーズ (2)
一話完結 (15)
未分類 (6)
ノベルゲーム (1)
有料記事 (0)
出版物 (1)

にほんブログ村

 

広告

アンケート

ランキング

よろしければクリックをお願いします。

RSSリンクの表示

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

↑