FC2ブログ

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説

毎月第一週・第三週の金曜日にんほぉ系♥乱舞な淫語BL小説をお届け!



HOME > セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ > 【BLエロ小説】セックス実況者の休日は交代制の奴隷プレイ♥結腸責められるとオナホになっちゃうの♥

【BLエロ小説】セックス実況者の休日は交代制の奴隷プレイ♥結腸責められるとオナホになっちゃうの♥


「顔射も大好きですけど……ガマン出来なかったんですか、このだめちんぽっ♥」

 享楽と白濁に彩られたヨシキの淫乱ビッチスマイルに、ハイジは生唾をごくりと飲み込んだ。

「いーですか、そのままですよ。動いちゃだめです、忍耐力を鍛えてくださーい」

 ヨシキは顔にかかった精液を指で掬うと、自らの口まで運んでねろねろ舐め取った。ハイジの粗相全てを、じっくりと見せつけるみたいに。

(うおおっ、これは生殺しっ!)
「ん……んふふっ♥」


「ハイジさんっハイジさんはいじさんすきっ♥」
「ヨシキエロい、エロかわいすぎ!」
「ぁんっ♥あん、あん、あんっ、ふぁああんしゅごいのお♥メスイキ続けちゃってますぅ♥アクメ止まんないいいいぃ♥♥♥」
「そんな変態なヨシキが、大好きだ、ヨシキヨシキヨシキいいぃぃ……♥」

 ミルク奴隷として搾り取られた分の余裕はとっくに消え失せ、ハイジはただヨシキのアヌスに腰を打ち付けるだけの存在になる。

「あっイく、ヨシキのとろとろケツまんこでイく、ヨシキのドスケベケツまんこに種付けするっ!」
「だしてええぇ!! はいじさんのおせーしみるくおなかにほしいのおおお♥♥♥」


ソフトな言葉攻め(互いに)
焦らし焦らされ
顔射
精液ごっくん
S字結腸攻め
オナホ扱い
んほぉ系





 少子高齢化を食い止めるために、性的なコンテンツのあらゆる制約がほとんど消えうせた未来。セックス実況界のトップスター・ハイジとヨシキは収録と後片付けを終わらせて、ふかふかのベッドで同衾していた。

「お疲れさま」
「ハイジさんも、お疲れさまでした。……あっそうだ、明日の撮影なんですけど」
「突発路上プレイだったよな。どうかしたか?」

 日曜日、二人は一日都内の公園で仕事が入っている。セックス実況の宣伝を兼ねた、公開露出セックスを実施する予定だった。

「中止になっちゃったそうです」
「え!? マジ!?」
「結構激しい雷雨だそうで」
「あー、天気はしょうがねーかぁ」

 お客さんにも悪いしな、とハイジはがっくりうなだれる。有名人となったハイジとヨシキには熱狂的なファンが多く、ゲリラ青姦ともなれば例え台風だろうが大勢が押し寄せるのは明白だった。

「ハイジさんにレイプされるの、楽しみだったのに……」

 観衆を前にしたハイジは、見せ付けるように激しく犯す。行為として少し乱暴なぐらいだが、ヨシキはそれが気に入っていた。所有欲をむき出しにした恋人の種付けは、クセになってしょうがない。

「っていうことは、明日は丸ごとオフなわけだ」
「そうですね……あの、久しぶりにやってみたいプレイがあるんですけど、いいですか?」
「お! 何々、ナニしたいの?」

 ヨシキが伸び上がり、ハイジが耳を貸す。

(奴隷ごっこ、しませんか?)

 小さく囁かれた内容を理解すると、ハイジの口角がにぃっと釣りあがった。

「大分前にやったアレ、だな?」
「はい。……今日は今日で満足なんですけど、その、」

 いじめたいし、いじめられたいんです。

「両方したいなら丸一日欲しいよなぁ確かに。いいぜ、明日は奴隷と主人になっちゃおう」
「ありがとうございますっ」
「あのなー、俺がヨシキのお誘いを断るわけないだろ?」
「そうでしたね、ふふ」

 ハイジが左腕を差し出すと、ヨシキは頭をこてんと乗せた。

「明日は早起きしなきゃ、ですね。おやすみなさい」
「覚悟しとけよ。おやすみ」

 共犯者めいた笑みを浮かべながら、ハイジとヨシキは寄り添って眠りについた。 




 カタ、カタカタ。
 リビングには、キーボードの軽快なタイプ音だけが転がっていく。ラップトップの側には紙の資料が散乱しており、ハイジが時々それを参照しつつレポートを進めていた。
 行動だけなら何の変哲もない大学生のものだが、異様なのはその格好だった。
 まず、チョーカーと呼んでごまかせないくらい露骨な首輪が、喉笛を軽く締め付けている。光沢のある黒い本革で、ご丁寧にタグまでちゃんとぶら下がっていた。資料を探すたびに、金属質な音色が鼓膜をくすぐる。
 そして何より、下半身に何も履いていない。シャツで覆われた上半身とは対称的に、下着すらとっぱらわれて寒々しくもあった。だらりと垂れ下がる男根が座面に付かないよう、両脚をきゅっと閉じて席についている。尻とチンコ丸出しで大学の宿題をこなしていく様は、まぬけとしか言いようが無かった。
 ヨシキはというと、大きなソファに寝転びながら文庫本のページをめくっている。こちらは格好も振る舞いも通常通り。Tシャツとジャージというラフな部屋着が、本人の好みで少し大きめサイズというだけだ。

「ハイジさん。僕、喉が渇いちゃいました」

 読んでいた本を閉じ、ローテーブルに置きながらハイジが呟く。

「はいはい、ちょっと待ってな」
「待てません、課題なんてどうでもいいじゃないですか」
「このレポート明日までなんだよな。この単位落とすと留年しちゃうんだが」

 成績優秀なハイジは、卒業に必要な単位など既に取得していた。このレポートは趣味で取っている授業の課題で、しかも提出期限は二ヶ月も先。つまり、ハイジの台詞は真っ赤な嘘だった。ヨシキも心得ている辺り、彼らはプレイに本気である。

「僕はハイジさんの主人なんですよっ」

 ハイジさんは僕に飲み物を差し出さなきゃいけないんです。脚を組んでふんぞり返る姿は、高慢な女王様というよりワガママな王女様だ。

「……仰せのままに、ご主人様」

 観念したように立ち上がり、ハイジはソファの方へ歩いていく。クッションに沈んだ小作りな頭を跨ぎ、肉棒をヨシキの顔面に寄せた。

「んふふ、もう半勃ちです……そんなに期待してたんですか?」

 頼りなくぷらぷらしていたはずの男性器は、それなりの角度と太さになっていた。

「かーわいい♥」
「っくっ、」

 ヨシキが白魚のような人差し指でちょん、と先っぽを突っつけば、ハイジの身体がびきんと固まる。鈴口から指先を離したら、透明な先走りがにちゃぁと糸を引いた。

「もー、僕の許可なく出しちゃだめですってば」
「ご、ごめんヨシキ」
「もったいないじゃないですか」

 指の腹に付着した体液を舐め取ると、つるつるした亀頭にそっと口付ける。ハイジの体液を逃さないようぺろぺろすれば、カウパーがだくだくとあふれ出てきた。

「ぐっ、舌遣いすげえっ……」
「んーっ、ハイジさんの我慢汁おいしい♥」

 ちゅ、と弱めに吸えば、ハイジは背中を反らして感じ入った。ぴくぴく震える腹筋を目で楽しみながら、ヨシキは両手に自身の唾液をまぶしていく。

「そろそろ、濃いのが飲みたいなぁ?」
「ひ、」
「頑張ってくださいね、僕のせーえきみるく奴隷さん♥」

 てらてらと光るまで濡らした両手で、にっちゃにっちゃにっちゃにっちゃと扱き始めた。

「あーっ最高! ヨシキのちっちゃいお手手で、俺のチンコしこしこって、あっ、ぬるぬるして気持ちいいぃっ♥」
「あはっ♥もう苦しそうですね♥」

 しゅっしゅっと軽く手コキされているだけでもたまらない。限界は近かった。

「ハイジさんのおいしいみるく工場はどこかな~?」

 いじわるな顔をしたヨシキは、勃起おちんちんからパンパンの睾丸に手を滑らせる。

「いっ!? そこもヤバいってぇ……!」

 もみもみ刺激された金玉は、さらにぐぐっとせりあがった。ハイジの怒張も更に太く、硬くなっていく。

「あ、イく、そろそろ出る、」
「新鮮なみるくちょうだい♥僕の喉におちんぽみるくぴゅっぴゅして♥」

 ヨシキはだらしなく舌を突き出して、下品に吐精を乞う。一滴残らず吸い尽くそうとしたその瞬間だった。ハイジの尿道口に、ヨシキの柔らかな上唇がふにっと当たる。

「うあ……っ♥」
「っ!?」

 びゅびゅくっ!! 待ちに待った精液ミルクは、ヨシキの咥内ではなく顔に降り注いだ。

「ごっごごごごめん! ティッシュ持ってくる!」
「ストップです」

 ハイジが慌てて拭おうとすると、ヨシキが静かに言い放った。

「ここにいてください」
「でも、大丈夫か? 変なトコに入ってないか!?」
「顔射も大好きですけど……ガマン出来なかったんですか、このだめちんぽっ♥」

 享楽と白濁に彩られたヨシキの淫乱ビッチスマイルに、ハイジは生唾をごくりと飲み込んだ。

「いーですか、そのままですよ。動いちゃだめです、忍耐力を鍛えてくださーい」

 ヨシキは顔にかかった精液を指で掬うと、自らの口まで運んでねろねろ舐め取った。ハイジの粗相全てを、じっくりと見せつけるみたいに。

(うおおっ、これは生殺しっ!)
「ん……んふふっ♥」

 ハイジと視線が合うと、ヨシキは挑発的な微笑みを浮かべつつ指先で精液を弄ぶ。摘まんでねちゃねちゃと泡立てる様はまさに誘惑の権化。

「やべえよそれ! チンコにクる……」

 射精したての性器はみるみる回復し、暴発二度目の予感がハイジの胸を焦がす。

「主人におちんぽみるくも出せないなんて、どうやっていじめちゃいましょうか♥」

 鼻歌でも歌い出しそうなほど上機嫌なヨシキが、切なく震えるペニスに熱い吐息を吹きかけた。不意打ちを受け、ハイジの腰がかっくんと揺れる。

「あがっ……出すから! 今度はちゃんと出すから、俺のザーメンミルク飲んでっ!」
「だめちんぽはガマンガマン、ですよー♥ふふっ♥」

 脂汗をかくハイジの息は荒い。おちんちんはとっくのとうにフル勃起、ヨシキの喉奥にぶちまけたくてウズウズしている。

「もう無理、また顔に出しちまうってっっ」
「しょうがないですねえ」

 まったく堪え性がないんだから、とヨシキはギンギンにいきり立った肉棒の先端に吸い付いた。

「ぐあ、」
(ハイジさんのこってり濃厚お子種ミルク♥飲みたい飲みたいたっぷり飲みたい♥)

 スペルマを待ち望むヨシキの口に、はしたないよだれが溜まっていく。

「う、イくっ♥」
「んんんっ♥♥♥」

 頬張った肉塊から、今度こそ白いねばねばが飛び出した。ヨシキはごっきゅごっきゅ喉を鳴らして勢い良く飲み干す。

「んっんっ、ぷは、おいひい……みるくどれーのおちんぽみるく最高れす♥」

 だらしなくへらへら笑う主人の咥内には、こびりついた精子の白が散見された。

「苦くてねばーってしてて生臭くてぇ、えっちすぎます♥どうにかなっちゃいそう……っ♥」

 瞳の奥にハートが見えそうなほど、ヨシキの瞳はてろてろに蕩けている。

「ハイジさぁん♥おちんちんみるくもっとちょうだい♥おちんちんみるく♥おちんちんみるくぅ♥」
「っと、そろそろかな……」
「ふぇー?」

 リビングのテーブルにあるのは、ノートパソコンだけではない。白い小型のキッチンタイマーが置かれていた。
 ピピピピ、と突如軽快なアラーム。ハイジがソファから離れ、音を止めた。パンツとズボンを履いて戻ってくると、さっきまでの主人が切なく眼を潤ませながら押し黙っている。
 ハイジが首の留め具を外せば、ヨシキの目は期待で爛々と輝き始めた。

「さ、時間だ。立とうか」
「はい、ご主人様」

 ヨシキはすぐさま指示通りに直立した。目をつぶって顎を上げているあたり、隷属する準備万端といったところか。外したレザーの首輪を、ハイジ手ずからヨシキに装着させる。

「うん、やっぱりお前の方が似合う」
「ありがとう、ございま……ひぁ♥」
「んー?」

 ヨシキのジャージの股間部分に、白い液体が染み出していた。

「どうしたの、言ってみて」
「想像だけで、イっちゃいました……」
「へえ、器用だね。奴隷のヨシキくんは一体どんなことを想像したのかなー?」
「え、あの、えっと」

 羞恥に顔を赤らめて、ヨシキは語りだす。

「僕が、ご主人様の」
「ハイジでいーよ。名前がいい」
「えと、これから僕が、ハイジさんのオナホール奴隷になれるかと思うと……興奮してしまって……」
「ふうん?」
「アナル奴隷の僕が、肉便器になって、精液処理の道具にされて、モノみたいに扱われるって考えたら、おちんちんぴゅっぴゅしちゃってぇ……♥」

 声に出すだけでもぞくぞくするのか、大きな瞳が細められる。

「へえ。淫乱にも程があるな」
「えへ、えへへ、僕は淫乱でどすけべな変態奴隷です♥ハイジさんの硬くて太いおちんぽでブチ犯して欲しくて奴隷になりました♥♥♥」

 はふはふと荒い呼吸を繰り返すヨシキは喜色満面の笑みを湛え、光の速さで股ぐらをもっこり膨らませた。

「ん、合格。全部脱ごうね」
「ひゃい♥」

 いそいそと衣服を脱ぎ捨て、全裸に首輪だけの格好になる。

「やっぱり奴隷の正装はこれだよなー、エロいエロい」

 ハイジは両手ですべすべの裸を撫で回した。背中や脇腹などを円を描くようにするする手のひらを這わすと、ヨシキの表情がだんだん泣きそうになってくる。

「ぁう、ハイジさん、ひょっとして焦らしてます? お乳首もおちんちんもたくさん触ってください……」

 乳首二つとペニスがぷっくり腫れているにも関わらず、ハイジはそれを無視してべたべたしていたのだった。

「奴隷には何が必要なんだっけ、忍耐力?」

 ハイジが喉奥で笑いながら答えれば、ヨシキが言葉にならない悲鳴をあげた。

「何言ってんだ計画通りのくせによ」
「バレてました?」
「奴隷のくせに生意気じゃねえか。お望み通り、気が狂うほど焦らしてやる」




「はあーっ、あーっ、ハイジさん、ごめんなさい、許して、死んじゃう、どうせならヤり殺してぇぇぇ」
「死なない死なない、もうすぐ終わるから」

 ソファの片方では、ハイジがレポートの残りを仕上げる途中であった。ただし、キーボードを叩いているのは片手のみである。ではもう片方はというと、ヨシキの菊座を指でひたすらなぞるだけに終始していた。

「ハイジさんのちんぽ欲しくて死んじゃうよ~~~ちんぽ、ちんぽちんぽちんぽぉ~~~っ」

 極端に尻が上がった仰向けの体勢で、ヨシキは赤ん坊のようにくずっている。思考はハイジの男根に支配され、美しいのは涙だけだった。

「おちんちんが欲しすぎてお尻きゅんきゅんって女の子疼きしちゃううーーうぅんっ」

 ぶっとい肉棒を飲み込みたがる後孔は、時々指の腹ですりすりと擦られる。その度に雌穴は愛しい熱杭を求めて浅ましく疼いた。くぽっ、くぽっ……弛緩と収縮を繰り返し、胎内を満たす剛直の訪れを今か今かと待ち望んでいる。

「ハイジさんのおちんちんでいいところゴリゴリ潰して、いちばん奥のいけないところハメハメしてくださいよぉっ……うああん」
「ハイハイS字結腸な、いい子にできたらヤってやっから泣くな泣くなアナル奴隷さんよ」
「うえぇ……おしり寂しいです……」
「実はもうとっくに終わってるっつったら怒るか?」
「おちんぽーっおちんぽーっ」
「……潮時かな」

 ラップトップが、ようやくパタンと閉じられた。

「奴隷のヨシキくんへ、最後の命令を与えよう」

 バックの姿勢で媚び媚びにおねだり、宜しく。その一言で、ヨシキはうつ伏せて尻を突きだす雌犬のポーズをとった。

「僕はハイジさんの奴隷です精液を注がれる肉便器です精液処理の道具です擦って出すだけのオナホールです、僕の身体でオナニーして下さい精子びゅーびゅー中出しして下さいどうかこの淫乱ドスケベの変態アナル奴隷に、ハイジさんのご慈悲をっ♥…………ーーーーっあああああアアア♥♥♥」

 ずぷぷぷん! と勢い良く串刺しにされ、ヨシキはあっけなく絶頂した。

「焦らした甲斐があるわ中めっっっちゃやわっけえ最高かよ!」

 ハイジの性器を包む肉鞘は、焦らされ続けた結果ぐずぐずにほぐれていた。ふわふわねとねとした直腸が硬いペニスを覆い、性感を高めていく。

「ハイジさんっハイジさんはいじさんすきっ♥」
「ヨシキエロい、エロかわいすぎ!」
「ぁんっ♥あん、あん、あんっ、ふぁああんしゅごいのお♥メスイキ続けちゃってますぅ♥アクメ止まんないいいいぃ♥♥♥」
「そんな変態なヨシキが、大好きだ、ヨシキヨシキヨシキいいぃぃ……♥」

 ミルク奴隷として搾り取られた分の余裕はとっくに消え失せ、ハイジはただヨシキのアヌスに腰を打ち付けるだけの存在になる。

「あっイく、ヨシキのとろとろケツまんこでイく、ヨシキのドスケベケツまんこに種付けするっ!」
「だしてええぇ!! はいじさんのおせーしみるくおなかにほしいのおおお♥♥♥」
「中に出すぞっっ、うっ……♥」

 ヨシキのとろふわな粘膜に精液が注がれ、ぬちゅぬちゅと擦りこまれた。

「ちんぽおいしい♥おせーしおいしい♥」
「奴隷さんは食いしん坊だな! もっと美味しいお口で食べさせちゃるぞ、っと!」
「ひあああん深いいいい♥♥♥」

 ハイジが奥の奥まで挿入すると、こつんとナカの弁に当たる。その感触に度を越した快楽の兆しを感じたヨシキは、振り返ってハイジを見つめた。

「ハイジさん、キて♥」
「おうっ♥」

 ぬ、ぬくぬくぬくっ。特別デリケートな直腸の更に奥へ、ゆっくりとペニスの先端を嵌め込んでいく。

「おく、すごいいい、おしりのおくすごいすごいすごい、しあわせーーーっ♥♥♥おくのおくちがしやわせーーーっ♥♥♥」
「うっは、結腸にハメるとめろめろだねヨシキ? だめちんぽに犯された気分はいかがー?」
「あっあっあっ♥だめなのはぼく♥はいじさんのおちんちんがないとだめなのはぼくです♥おちんちんさまでおなかにごりごりしあわせ、っアアアアアアアーーーーー♥♥♥」

 ヨシキは痙攣しながらぷしぷしと潮を吹いた。

「しやわせ♥しやわせ♥ちんちんぱこぱこしやわせ……♥♥♥」

 天国のような心地よさに、ヨシキは身も心もとろんとろんにふやけさせられた。潮吹きはすぐには止まらず、それに伴って快楽も長く続いた。シーツにぐっしょりと水溜まりができる。

「あー……♥♥♥」
「ヨシキかーわいいなあ♥お前が気持ちいいと俺も気持ちいいよ♥」

 やがて絶頂が治まると、ハイジがヨシキの頭をそっと撫でた。

「なあ、上向ける? 顔見てシたいな俺」
「ぁん、はい、ぼくも……あれ?」

 ヨシキの身体はぴくりともしない。首から下のコントロールがきかない状態のようだ。

「わー、指まで動かないのは久しぶりです」
「イき狂った後みたいなもんだな。ちょっと休憩すっか」

 ハイジは動けないヨシキを転がして仰向けに休ませ、自身も横に寝そべった。心地よい沈黙が部屋を満たす中、ぽつんと独り言がこぼれる。

「……動けないなんて、オナホみてえ」
「!!!」

 ヨシキのウシロから、とぷぷっ……精液が勢い良く飛び出した。直腸がときめいてひくついた証拠である。

「僕がハイジさんのオナホールだなんて♥」
「悪くねえな」

 ハイジはにぃっとやや不穏な笑みを浮かべた。身体を起こしてヨシキの下に移動し、すでに充分白く汚れた入り口に肉の切っ先を沿える。

「ハイジさん、僕を道具みたいに使って♥」
「それじゃ、遠慮なくいかせてもらうわ」

 灼熱の鉄杭が、くったりとした痩身に穿たれた。

「んおおあ♥♥♥」
「おー、ここまでしても動けないと」

 ハイジは半ば感心しつつ、細腰を引っ掴む。そのまま、じゅっぽじゅっぽとヨシキの胴をスライドさせた。奉仕するセックスではなく、ただハイジが気持ちよくなるためのオナニーの動かし方で。

「あ~~気持ちいわヨシキの肉オナホ。肉襞が絡みついてっ、搾られてるって感じがする」
「あっ♥おっ♥おっ♥おっ♥」

 前立腺への刺激もそこそこ、奥のポイントにも当たらないが、ハイジが自らの浅ましい肉壺でセンズリしている「状況」がヨシキの興奮を誘う。一切動かせない四肢の不自由さも相まって、被虐の悦びがヨシキに満ちた。

(俺がめちゃくちゃ気持ちよくても、ヨシキはどうなんだろーってちょっと心配してたんだが……こりゃあオナホ奴隷扱いに感じてるな? さっすが俺の淫乱ヨシキ♥)
(ハイジさんが奴隷の僕を使ってる♥ハイジさんがマグロな僕を使ってオナニーしてる♥ハイジさんがオナホの僕で気持ちよくなってる♥♥♥)
「おほっ♥おっ♥おうっ♥んほおおおおおおおおーーんっ♥♥♥」

 ヨシキはとうとう、オナニーしているはずのハイジより先にオーガズムに達する。遅れて、ハイジも白濁を最奥に叩き込んだ。

「ったく先にイくとかしょうがねえなー淫乱オナホ奴隷さんはー! 大好き♥」
「ハイジさんごめんなさい♥道具の分際で先にイくなんてオナホ失格♥はしたない肉オナホヨシキにおちんぽ折檻してください♥♥♥」
「おねだりとか、もうどっちが主人かわかりゃしねえな? まあどーでもいいな、俺らは性欲の奴隷だし」
「ちんぽ来たぁ♥ハイジさんのカチカチおちんちん、専用オナホで扱いて扱いて♥♥♥」

 ヨシキはすっかりオナホ扱いにハマってしまったようだ。やがて身体が動くようになっても、しばらくは手足を投げ出してハイジのされるがままに犯された。

 セックス実況者カップルのオフは、まだまだ長い。





おわり
関連記事


Entyで週刊連載中!
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
2015年08月26日 セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ コメント:1


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015年10月07日 編集

コメント投稿













管理者にだけ公開する

dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説のトップへ

青年女装メイドの記憶を消して再調教♥ ~覚えてないのにチンハメ中毒♥~ 発売中!

【週間連載中!】Enty

広告

プロフィール

チーズフライささ美

Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

クリエイターで生きていこう(別館)、Enty最新記事

カテゴリ

はじめに&小説一覧 (2)
セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ (5)
エロ触手×少年シリーズ (1)
狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ (3)
おっさん教授×若者助手シリーズ (3)
巨チンショタ×忠犬オヤジシリーズ (2)
一話完結 (19)
未分類 (6)
ノベルゲーム (1)
有料記事 (0)
出版物 (1)

にほんブログ村

 

広告

アンケート

ランキング

よろしければクリックをお願いします。

RSSリンクの表示

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

↑