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HOME > 狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ > 男上司のスケベな誘惑♥部下のお仕置きで疑似社内露出からのトイレギリギリセックス♥

男上司のスケベな誘惑♥部下のお仕置きで疑似社内露出からのトイレギリギリセックス♥

(んおおおおお~~♥♥♥見られてるっ♥♥♥勃起乳首もぷるぷるおちんちんもディルド入りケツ便器もっ♥♥♥ぜぇんぶ見られてりゅ♥♥♥ドスケベ衣装の変態メスマンコってバレてりゅ♥現在進行形で人生終了してりゅう~~♥♥♥おふぅっ♥♥♥)

 ぐったりした同僚を心配する視線も、ギョウブには蔑んだ嫌悪の視線に変換された。それがまた彼の興奮を掻き立て、ケツアクメに導かれる。

(見て♥見てっ♥♥♥ギョウブはぁ、同僚に見られてイっちゃう真性の変態でしゅ♥♥♥しかもおちんちんじゃなくて♥ケツ穴の方をきゅんきゅんさせてる変態露出狂れしゅ♥♥♥ギョウブの恥ずかしいところもっと見て~~♥♥♥)

 露出して絶頂する変態であっても、実際服を着ているので社会的には何の問題もない。しかし、ギョウブ本人は禁忌に溺れている。

「わかった、事態が事態だからな。お前はそのまま直帰していいぞ」
「ありがとうございます。ギョウブさん、行きますよ」
(あうぅ♥♥♥フロア中の視線がケツに注がれてるっ♥♥♥はじゅかしいところが丸見え♥尻がひりひりしてまたアクメするっ♥けつまんこ♥♥♥おけつまんこがまたイぐイぐイぐイぐぅっ♥♥♥)


リクエスト作品

狐顔部下×淫乱上司
キメセク(媚薬、幻覚)
淫語
エロ自撮り
テレセク
ディルド
女装(下着)
擬似公開露出
駅弁




 ノー残業デー明けの木曜日。進捗を確認する朝会議が終わり、会議室からぞろぞろと人が出ていった。電気も消えた部屋に残ったのはただ二人のみである。

「イナぁ♥セックス♥セックスしてえよ♥」
「ギョウブさん、しーっ! まだ近くに誰かいるかもっ……」

 昨日の夜とはすっかり様変わりした部下と上司のカップル、イナとギョウブが暗い部屋で押し問答をしていた。

「知るかぁ♥聞かせてやりゃいいんだ♥イナのチンポが俺の雄まんこ掻き混ぜるエロ音でこのフロア全員勃起させてやろうぜ♥」
「仕事溜まってるんじゃなかったんですかー?」
「性欲なら死ぬほど溜まってるぞ♥それもこれも昨日のお前が悪いっ♥」

 水曜の職場キメセクで、ギョウブのいけないリミッターが外れてしまったらしい。普段は生真面目な良き上司である分、解き放たれたときのギャップが強烈だ。

「土日になったらたくさん生ハメエッチしてあげますから、ね?」
「家もラブホもいいけどっ♥俺は職場で♥平日で♥みんなが働いてる間にハメハメしてえのっ♥」

 幻覚作用のあるクスリは、見られたがる性癖の扉を抉じ開けてしまったようだ。

「だってイナがぁ♥もし俺が社会的に死んでも嫁にしてくれるしよ♥毎日ケツマンコくっぱり拡げて♥イナのお帰りを待つ淫乱肉便器花嫁に♥」
「もれなく僕も職を失いますよねそれ?」

 色ボケとツッコミをしばらく繰り返していると、閉じたはずのドアが開く。隙間から、イナの同期がひょこっと出てきた。

「ギョウブ部長、お客さん来てます」
「すまん、今行く。資料の用意を頼んだ」

 慈悲を乞う雌犬から清廉な上司への切り替えは早い。彼を呼んだ部下は是の返事をして去っていった。ぱたん、と軽い音を立てて扉が閉まる。

「人前で僕の股間撫でまわさないでください!」
「テーブルで見えなかっただろ♥辛くなったらいつでも俺のメスアナルにぶちこんでいいからな♥♥♥」

 じゃ♥と無駄にいい声で囁き、部長は来客対応に向かった。イナだけがぽつんと取り残されたが、やがてヘナヘナと床に崩れ落ちる。

(……歳上セクハラ僕限定クソビッチ上司とか、今のギョウブさんめちゃくちゃツボなんですよね……)

 股ぐらのテントをノートでさりげなく隠しながら、イナもデスクに戻る。結局その日は二人とも忙しく、言葉を交わすこともなく退社した。





「ギョウブさんが熱で休み?」
「そうみたいだよ。言われてみれば、昨日はなんだか顔が赤くてさ」

 金曜日の朝、イナの上司は職場に来なかった。普段の勤務態度は真面目そのもののため、体調不良という欠勤の理由も二つ返事で受け入れられている。

(昨日は塩対応しすぎたかな……昼休みにメール入れよう)

 何だかんだでしょんぼりしていると、スマホにメッセージアプリの通知が来る。熱で魘されているはずのギョウブからだった。

(……っ!?)

 イナの細目は今度こそかっ開く。危うくスマホを取り落としそうになるも、その代わりに画像を誤タップしてしまった。サムネイル表示されていた問題のものが全画面表示になる。

『←イナ専用ケツマンコ♥』

 と卑猥な落書きのされた豊満な尻がドアップで収められている。矢印の先には、熟れに熟れたぷっくりアナルが艶やかに主張していた。
 部下が戸惑う間にも、画像は何枚も送られてくる。節くれだった手が這う勃起ぺニスの写真、こりこり乳首をつねった写真、極めつけはピンクのイボイボディルドに頬擦りしながらうっとりなギョウブの発情顔ショット。

(熱なんて大嘘! ギョウブさんったら悪ふざけが過ぎますよっ♥心臓と股間に直撃ですっ……あれ? なんか背景の汚いタイル見たことありますね?)

 怒濤のエロ写メ攻撃により瀕死状態かつ嫌な予感が降りてきた部下に、とどめのメッセージが送られてきた。

『十階のトイレ、一番奥♥いつでもおいで♥』

(会社にいるんですかっっ!!!?)

 この一文でさらに驚愕し、並びに理性の大半を刈り取られる。
 イナは震える手でフリック入力を試みた。

『ひるやすみ くちでして』

 ぱっかりと開いて舌を突きだし、唾液でぬとぬとな口内の画像が送られてきた。





『故障中』と走り書きされた貼り紙のある個室に、イナは躊躇なく入っていく。入口には清掃中の看板があって心臓が潰れるかと思ったが、よくよく考え直して上司はそんなヘマはしないと結論付けた。一見頭空っぽの色狂いだが、ギョウブは基本的に頭がきれる人物である。

「ギョウブさん、僕です」
「イナぁ~~♥やっと来たな♥」

 洋式便座の蓋に座っていたのは、女性モノのブラとショーツを身につけた上司だ。乳首とアナルが丸出しで、随所にハートの意匠が見受けられる。要はそういうことのための下着だった。

「すっかり変態になっちゃいましたねギョウブさん♥会社までずる休みしてっ♥」
「えへぇ♥だってお前のことが好きすぎて好きすぎてぇ♥お腹の奥がきゅんきゅんしちまうんだよぉ♥仕事なんて集中できるか♥」
「ごめんなさい、時間がないので種付けはまた後で……早く口マンコ用意してください♥」

 従順な肉便器は股を開いた下品なポーズでしゃがむ。舌はだらりと垂れ下がり、犬のような呼吸が止まらない。

「はっはっ♥はっはっ♥」

 イナのスラックスから剛直がぼろんと出現するや否や、咥内へ深く受け入れた。

 じゅぽぉ♥れるれるじゅぷぷ♥にゅっぷにゅっぷ♥

(イナのちんぽ♥♥♥蒸れ蒸れデカちんぽ♥♥♥臭いも味も濃くてっ♥♥♥おいひっおいひい~~~~♥♥♥)
「こらこら♥がっつきすぎですよ♥気持ちいいですけど♥」

 じゅぽっじゅぽっじゅぽっ♥んじゅるる~~♥♥♥

 鼻の下を伸ばしたひょっとこフェラ顔を存分に見せつけながらの奉仕は、部下の慈愛と嗜虐心を大いに刺激する。ギョウブの短い髪をかき混ぜるように撫で、ふわりと優しい笑みで訊ねた。

「イラマしていいですか?♥」

 肉塊で頬を膨らませながら、ギョウブは目を細めたスケベスマイルを浮かべる。イナは直前まで恋人の頭を撫で撫でしていたその手で短髪を乱暴にひっ掴み、強引に出し入れした。

 ぶちょっ♥ぼちょっ♥ぬちょっ♥ぐぽっ♥♥♥

(イラマしゅきいいいい♥♥♥強引に喉便器ずぽずぽされるのたまんねえ♥イナの性処理肉奴隷って感じでお尻ぎゅんぎゅん感じちまうっ♥♥♥)

 ぼちゅっ♥どちゅっ♥ぱちゅっ♥ぶちゅっ♥♥♥

「気持ちいいですよ、もうイきます♥飲み干してください、ねっ♥」
「んふっ♥むう♥んぐぅ♥」

 びゅびゅーーっ♥どぴゅ♥どぴゅ♥

 ギョウブの口が青臭い粘液で満ちる。大好物の白濁を尿道に残った分までじゅるじゅる啜り、名残惜しそうに肉杭から唇を離した。

「ちゅっぽん♥ぷはぁ♥イナの精子ご馳走さまぁ……♥♥♥喉マンコも妊娠させる濃厚ザーメン♥匂いも味も強烈で脳みそからメス便器にされちまった♥♥♥だからケツにもっ♥お尻まんこの奥の奥にも欲しいっ♥♥♥カラダも女の子にして♥♥♥結腸子宮に精液くれよっ♥♥♥」
「だーめ、時間がないって言いましたよね?」

 ですが、とイナは続ける。

「僕の作戦に従ってくれれば、定時退社を待たずにおまんこ苛めてあげますけど……♥」
「やる♥やる♥♥♥会社でイナのちんぽハメてもらえるなら何でもしゅる♥♥♥」
「あと二時間くらい放置プレイしますけど待てますよね?♥すぐチンハメできるように♥ケツマンとろっとろにしておいてください♥」

 部下は上司の頭をもう一度撫で撫でして額にキスを贈ると、個室から出ていった。

「はぁ……いにゃあ……♥♥♥ドSないにゃもしゅき……んっ♥♥♥」

 もじもじと尻を振りながら、ギョウブは恋人の気配が残る空間で軽くアクメした。





 午後一時から業務を再開し、時刻は二時半。

(よっし、今週までのタスクは終わりました……!)

 エロエロな上司の姿を一時頭から追い出し勃起を収めるため、イナはいつになく集中して仕事に取り組んだ。結果、ギョウブに宣言した時間よりやや早めに全てが完了した。

(あああ待っててくださいギョウブさんっ♥淫乱な肉穴にご褒美ちんぽハメ倒してあげますからねっ♥)

 イナがデスクから立ち上がったその時、スマホに着信が入る。

(タイミング悪いですね……ってギョウブさん!?)

「もっ、もしもし……!?」
『んっ♥イナぁ♥』

 秒速でフロアから抜け出し、人気のない廊下の隅まで逃げた。

『だめなのぉ♥もう我慢できない♥イナとセックスしたすぎてぇ♥アナニー止まんないの♥♥♥ねっ♥ねっ♥聞いてぇ♥はしたないドスケベメス男上司の実況ケツホジ♥♥♥』
「全く……堪え性の無い人ですねっ♥寂しがりの僕専用クソビッチアナルは一体どんな状態か、ちゃんと説明してください♥」

 恍惚としたため息の後に、ギョウブの震えた声が続く。

『俺の変態便器おまんこはぁ♥イナの逞しい極太ちんぽが欲しくて欲しくてたまらなくってぇ♥とろっとろの雄膣になっちゃってるのぉ♥♥♥それでね♥いやらしいイボイボディルドの先っぽを入口でハミハミしてるだけでもとっても気持ちいいの♥♥♥』

 イナは脳内でギョウブの姿を想像した。がに股で便座に座り、片手で携帯を持ちながら、もう片方はグロテスクなディルドを握って後孔に添えて……扇情的にも程がある。

「もうそんなに熟れてしまってるんですね♥……じゃあ、ゆっくりゆっくり入れたらどうなるんでしょうか?♥」
『んあ♥ゆっ、くり♥入れると♥にゅぷにゅぷって……はうぅ♥お尻まんこのお肉が擦れてぇ♥変になっちゃう♥』

 辛抱たまらず、イナは十階へ向かった。上りエレベーターの中は都合よく誰もおらず、テレセクに集中できる。

「そうそう、一番最後まで入れちゃってください♥」
『ひんっ♥イボイボが♥当たってりゅ♥ごりごりって、やぁん♥だめなのぉ♥』
「気持ちいいですかー?♥」
『うんっ♥うんっ♥いにゃの命令でシてると♥いにゃと一緒にシてるみたいでっ♥』

 イナが十階のトイレに駆けつけると、ギョウブが女のような声をあげているのが聞こえた。一人盛り上がっているようで、便所中に嬌声が響く。

「でもそれは僕じゃないんですよ、ギョウブさんひどいなぁ……♥僕をほっといて、自分だけ気持ちよくなっちゃうなんて」
『だってえ♥イナがおまんこほっとくからだもん♥イナ専用ケツマンコなのにぃ♥寂しがりアナル構ってくれないんだもん♥嫉妬した?♥嫉妬した?♥』
「僕がいるのに道具に夢中なメスビッチは……」

 お仕置きです♥

 携帯とドアの向こうで、甘い死刑宣告をした。

「いにゃあ……♥」

 簡素な錠を強引に抉じ開ければ、ドアが軋みながら開く。ギョウブは後ろを向いており、それなりの太さがある性具をぐっぷりくわえこんだ穴が丸見えだった。『←イナ専用ケツマンコ♥』と描かれた尻たぶとはやや矛盾した光景である。

「ごめんなさい♥ごめんなさい♥道具でも感じるケツビッチでごめんなさいっ♥イナだけの精液便所の分際で♥勝手に気持ちよくなってごめんなさい♥お仕置き♥お仕置きください♥やらしいメス穴にたっぷりお仕置きくださいっっっ♥♥♥」
「ただハメたらお仕置きにならないですからねー……そうだ、いいこと考えましたよ♥」

 ディルドを挿したまま、破廉恥な下着の上からスーツを着用させた。屈むなどの細かい仕草でびくんびくんと感じる以外は、いつもの生真面目なギョウブ部長である。

「えっちおわり? せっくすおわり? やだぁ……」
「いいえ、次はこれ。この前のお薬ですよ~~」
「~~~~っっ♥♥♥」

 スーツ姿のギョウブは思い出しアクメをしながら、幻覚の伴う媚薬のタブレットを一気に二錠飲みこむ。

「んにゃあ~~♥♥♥」
「トぶのはまだ早いですからね♥」

 突然、イナは片手でギョウブの視界を塞いだ。反射的に喘ぎの止まったギョウブに、耳元で囁く。

「これからあなたのスーツが消えていきます……」
「!?」
「砂のようにさらさらと……少しずつ消えて……背広もシャツもスラックスも、全て消えてしまいました……さらさらさらさら……」

 吐息の籠るしっとりした催眠は、ギョウブの認識を書き換えていった。

「はい、これで準備完了♥」
「いにゃ……ええ!? スーツどこ……!?」

 早朝からトイレに潜むまで着ていた、そして先程命令されて着たスーツがどこにもない。エロ下着と尻の落書き、そしてイボイボディルドを装着しただけの格好に戻っていた。

「イナ……?」

 ちなみに、そしてイナも含めギョウブ以外の人間にはスーツ姿のままに見えている。服を着ている本人だけが、幻覚媚薬の効用によって服の存在を知覚できないでいた。

「さ、職場のみなさんにご挨拶♥かわいくてエッチでエロエロなギョウブさんを、皆に見てもらうんです♥」





「あ、おいイナ遅いぞ……って、ギョウブ!? お前休んでたよな!?」
「熱下がったから午後出勤しようとして、途中でぶっ倒れたみたいです……トイレで見つけました。心配なので、病院と家まで僕の車で連れていきます」

 イナは、ギョウブと同期で仲の良い別の部長に経緯を説明する。部下に肩を貸されたスーツの病人は、顔を真っ赤にしてふうふうと苦しそうに呼吸していた。しかし、彼の脳内では擬似的な社内露出を心ゆくまで堪能している。

(んおおおおお~~♥♥♥見られてるっ♥♥♥勃起乳首もぷるぷるおちんちんもディルド入りケツ便器もっ♥♥♥ぜぇんぶ見られてりゅ♥♥♥ドスケベ衣装の変態メスマンコってバレてりゅ♥現在進行形で人生終了してりゅう~~♥♥♥おふぅっ♥♥♥)

 ぐったりした同僚を心配する視線も、ギョウブには蔑んだ嫌悪の視線に変換された。それがまた彼の興奮を掻き立て、ケツアクメに導かれる。

(見て♥見てっ♥♥♥ギョウブはぁ、同僚に見られてイっちゃう真性の変態でしゅ♥♥♥しかもおちんちんじゃなくて♥ケツ穴の方をきゅんきゅんさせてる変態露出狂れしゅ♥♥♥ギョウブの恥ずかしいところもっと見て~~♥♥♥)

 露出して絶頂する変態であっても、実際服を着ているので社会的には何の問題もない。しかし、ギョウブ本人は禁忌に溺れている。

「わかった、事態が事態だからな。お前はそのまま直帰していいぞ」
「ありがとうございます。ギョウブさん、行きますよ」
(あうぅ♥♥♥フロア中の視線がケツに注がれてるっ♥♥♥はじゅかしいところが丸見え♥尻がひりひりしてまたアクメするっ♥けつまんこ♥♥♥おけつまんこがまたイぐイぐイぐイぐぅっ♥♥♥)

 ギョウブの快楽で覚束ない足取りを、イナがしっかりとささえながら病院……ではなく職場と同じ階のトイレへ向かった。故障中の紙を貼り直し、個室の中へ滑り込む。

「はへぇえ~~……♥♥♥見られ……イぐぅ……♥♥♥」
「お疲れ様です♥よく頑張りましたね♥」

 ギョウブは公開露出の強すぎる刺激でぐったりしていた。イナは便座に跨がるギョウブの服を手際よく脱がせて下着姿に戻し、自身も全裸になる。

「さっきのでどれだけ気持ちよかったんでしょうか……♥ハイ、ちんぽ勃起していいですよ、どんな汁も垂れ流しにしていいですよ~~♥」
「あ……♥ぅあ……♥」

 ギョウブの陰茎がゆっくりと芯を持ち始めた。勃起おちんちんはショーツからはみ出しつつ硬度を増す。やがて腹につくほど反り返り、精液がゆるく漏れだした。

 じわぁ♥とぷとぷ……♥

「あ"~~っ♥ふぁ……う"あ~~♥♥♥」
「ギョウブさん、とっても可愛いです……我慢した精液お漏らし気持ちいいですね♥」
「ぎも"ぢい"~~♥♥♥あ"ーーーー♥♥♥」

 ギョウブは舌をだらしなく突きだし、涎をたらりと溢しながら長い射精を享受する。

「ち"ん"ぽも"ぉ~~♥♥♥ま"ん"こも"ぉ"~~♥♥♥ぎも"ぢい"~~♥♥♥」
「お尻まんこ気持ちいいんですか?♥」

 ギョウブは便座の上で大股を開き、玩具の突っ込まれたアナルを丸見えにした。ディルドは肉筒にぐっぷりとくわえ込まれていて、内部の蠕動で時折生き物のように蠢く。

「あ"っへぇ~~♥♥♥オモチャ突っ込まれてきゅんきゅんしてるケツマンコ♥♥♥会社の全員にガッツリ見られちゃってぇ……♥♥♥視線で火傷しそうなくらいヨかったぁ♥♥♥」
「ギョウブさんは本当に変態さんですね♥お仕置きをクリアしたドスケベ上司さんには、部下のちんぽをプレゼント♥」

 手で育てるまでもなく、イナの怒張は最大質量まで膨れ上がっていた。ギョウブはビキビキと太い血管の浮く剛直を凝視して、瞳にハートを浮かべている。挿入される瞬間を想像して、ごくりと喉を鳴らした。

「玩具抜いちゃいましょうか。そぉ、れっ♥」

 ずりゅりゅんっ♥

「おほぉーーーーーーっ!?♥」

 イナがディルドの端を掴んで、一気に引っこ抜く。ろくに心構えもできていなかったギョウブの腸内に、雷のような快感が走り抜けた。

「おっ♥おほっ♥そんにゃ……いきなりぃ♥」
「僕も結構ギリギリなんで、すみません」

 イボディルドでヒリヒリふわふわになった敏感雄膣の入口に、亀頭がぴたりと添えられる。その瞬間、ぐったりしていたギョウブは喜色満面の笑みを浮かべて元気を取り戻した。

「せ♥せっくす♥せっくす♥いなぁ♥♥♥ちんぽほしい♥イナちんぽハメハメっ♥せっくす♥せっくす♥せっくす♥俺のまんこぐっちゃぐちゃにシてっ♥♥♥」
「はい、喜んで♥」

 イナはギョウブを正面から抱き上げる。

 ぬぷぅ~~っ、ずぷんっ♥

「はへぇ~~~~~~んっ♥♥♥」

 二人は俗に言う駅弁の体位で繋がった。ギョウブの重さがそのまま深さに変換され、一気に奥まで貫かれる。

「あ~~っ♥♥♥ぁあ~~っ♥♥♥」
(イナのちんぽぉ~~♥♥♥六時間もお預けされたイナのちんぽがずっぷしハメられてりゅよぉ~~♥♥♥気持ちい♥しゅきしゅき♥しゅきぃ~~♥♥♥)

 ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥

 揺さぶるようにイナが腰を使えば、体液の撹拌される音や肉の打つ音が個室の外に響いた。

「おほぉーーーー♥♥♥お"っお"ぉーーーーん♥♥♥」
「……ギョウブさん、少しお静かに……♥」
「んむぅ♥♥♥」

 イナが舌を出すと、ギョウブは喜んで吸い付いてくる。タイミングを図ったように、トイレのドアが開いた。

「なんか変な音したよな……?」
「聞き間違えか、それとも外だったか?」

 二人の男性社員が、不審な物音から様子を見に来たらしい。グラインドを中止して、個室の中でイナとギョウブは息を殺した。

「疲れてんのかなー、喘ぎ声が聞こえるなんて」
「俺も聞こえた。ま、外のどっかに変態でもいるんだろ」

 社員たちは早々に追及を諦め、用を足しながら談笑を始める。

(危なかったですね)
(人、来た……み、見られたいいぃ♥イナとのらぶらぶ駅弁セックス見せつけたいっ♥会社のトイレでパコってる変態人間の姿を見られたいよぉ♥壁が邪魔ぁん♥)

 ギョウブが新たな欲望に気づき始めると、脳内の薬物が都合のいい方に作用した。意識の中から個室の壁が消え去り、驚きと嫌悪に満ちた男たちの想像図が視界に現れる。

(んひぃいいい♥♥♥人生終了アクメヤバイ♥♥♥クセになりゅっ♥♥♥ガチハメアナルセックス見られて軽率に絶頂キめちゃう♥♥♥どうぞ見て見て見てぇ♥♥♥ドスケベメスイキオナホ野郎が♥♥♥イナの逞しいちんぽに媚び媚びしてる浅ましい姿をっ♥♥♥)

 雌穴がさらに蕩けて極上の感触になったことを受け、イナは挿入したまま腰をぐりんぐりんと回転させた。

(派手なパコパコはできませんけど、これならっ♥)

 ぐりゅぐりゅ♥ぐにぃい♥

(一緒に、イきましょうね♥)
(抉、られっっ♥♥♥いにゃっやめっ♥それやめっ♥弱いからぁ♥♥♥いにゃあ♥♥♥くりゅ♥すんごいのくりゅ♥♥♥ぶっ飛ぶくらいのすんごいきもちーのが、く♥りゅ♥……)

 びくん。
 びくん……♥
 びくびくびくんっ♥♥♥びびくんっ♥♥♥びっくんびくん♥♥♥びくんびくん♥♥♥

((イっーーーー))

 びくびくびくびくびくびくびくびく♥♥♥♥♥
 どびゅっどぷぷどぴゅるるる♥♥♥♥♥

(ーーーーっ♥♥♥)
(~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっ!?!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥)

 ギョウブの才能、イナのテクニック、互いの相性、媚薬、疑似公開露出プレイ、内に外にぶちまけられる精液……それら全ての条件が今、絶対的な快楽を生み二人を天国に連れていく。

(いにゃあ……っ♥♥♥♥♥)

 恋人の名を心で叫んでから、ギョウブの意識はぷっつりと途絶えた。





「あ"っ、イテテ……」
「おはようございます」

 濃厚な行為から、どれくらいたっただろうか。便器に座りながら寝ていたため、ギョウブの身体にあちこち痛みが走った。
 定時が過ぎた花金の会社には、静けさが満ちている。個室のドアを開け放ったところに、スーツを着崩したイナが微笑んで立っていた。

「お疲れ様でした」
「あ"ー、クソ、俺どんだけだよ……職場セックスしたさに会社休むって、アホすぎんだろ」
「まあまあ、有給消化できたと思って」

 頭を抱えたと思いきや、ギョウブは目線をウロウロさせる。

「……別に、後悔は、してねえ」
「ふふっ、あはは」
「いやもうしねえけどな!? さすがにな!?」

 困ったように笑うイナに、頬を染めたギョウブが弁解する。

「ギョウブさん、普段真面目すぎるからですかね」
「もう少しラクにしろってか?」
「いいえ、そのままでいいんですよ。またシたくなっちゃったら、僕も全力でお相手しますから」
 
 イナは糸目をほんのり緩めて微笑んだ。

「……い、いにゃあ♥」
「どーしました? ……疼いちゃいました?」
「っ、すまん……♥」
「いえ、僕も一度しかイってないんで」

 続きはデスクの上でしましょうか。

 無人の会社、職場セックス中毒の上司と負けず劣らず変態の部下。
 二人の夜はこれからだ。



おわり





ここまでお読みいただきありがとうございました。
匿名希望っ!さんのリクエストで、厳つい上司が媚薬でトロトロケツアクメ♥部下とオフィスであへあへキメセク♥の続きです。
リクエストありがとうございました!
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2016年08月28日 狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ コメント:11


コメント

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2016年08月28日 編集

誘惑話

誘惑話きた キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ありがとうございます!!!

2016年08月29日 名無しの腐女子 URL 編集

Re: 誘惑話

> 誘惑話きた キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ありがとうございます!!!

閲覧ありがとうございます!
難産でしたが、名無しの腐女子さんを始めコメントをくださったみなさんのおかげで書き上げることができました。本当にありがとうございます‼

2016年08月30日 チーズフライささ美 URL 編集

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2016年09月03日 編集

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2016年09月07日 編集

お願いします(;_;)このシリーズ大好きです(;_;)もっと下さい!!応援してます!!

2016年09月12日 URL 編集

Re: タイトルなし

> お願いします(;_;)このシリーズ大好きです(;_;)もっと下さい!!応援してます!!
閲覧ありがとうございます‼
大好きって言われると嬉しいです、この作品も幸福者ですね!私もしあわせ!

2016年09月12日 チーズフライささ美 URL 編集

このシリーズ本当に最高ですね....
続編期待してます!

2016年09月14日 URL 編集

Re: タイトルなし

> このシリーズ本当に最高ですね....
> 続編期待してます!

閲覧ありがとうございます!返信遅くなりもうしわけありません

最高という言葉、ありがたくいただきます。励みになります!
こちらこそありがとうございました~

2016年09月22日 チーズフライささ美 URL 編集

はじめまして。隠れ大ファンです。
このシリーズが一番好きです。エロすぎる!
こちらの続編がとても読みたいのですが予定とかありますでしょうか…?

2016年10月06日 マソア URL 編集

Re: タイトルなし

> はじめまして。隠れ大ファンです。
> このシリーズが一番好きです。エロすぎる!
> こちらの続編がとても読みたいのですが予定とかありますでしょうか…?

はじめまして、閲覧ありがとうございます!
続編ですが、アイデアが降りてこないのでまだ未定です。

2016年10月06日 チーズフライささ美 URL 編集

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