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dskbラバーズ んほぉ♥であへぇ♥なBL淫語エロ小説

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厳つい上司が媚薬でトロトロケツアクメ♥部下とオフィスであへあへキメセク♥

「ラブホでもどこでも行くから、んっ、会社だけは……駄目だ……」
「強情すぎません? じゃあ、最後にもっかいキスだけでも!」
「あと一回だけだぞ、んむぅ!?」

 イナは再び相手の口に舌を突っ込み、粘膜をじゅるじゅると舐めつくした。ギョウブは部下の必死さに同情し、少しだけ長めに応えようとする。

 じゅぷ♥んじゅる♥……コロン。

「う?」

 咥内の異物に気づいた瞬間、舌でそれを喉奥まで転がされた。唾液も流し込まれてしまえば、ごくんと飲み込む他にない。

---

 焦れに焦れたギョウブは、自分の尻穴に人差し指と中指を浅く引っかける。二本を横に広げれば、濃い桃色に熟れた肉鞘が濡れそぼった中身を晒した。

 くぱぁ……♥♥♥ひくっ♥ひくっ♥

「すっっっごい、エロ穴じゃないですか……♥」
「な♥俺のケツ♥まんこみたいだろっ♥♥♥イナがハメハメするためだけの♥お前だけの交尾アナルだぞっ♥♥♥処女からここまでドスケベにした責任取れよぉ~~♥♥♥」
「嬉しいです、ぜひ責任取らせてくださいギョウブさん♥」



狐顔部下×生真面目(淫乱)上司
キメセク(媚薬、幻覚)
淫語
アナル舐め
潮吹き




 毎週水曜日のノー残業デーともなれば、大手商社マンたちはこぞって飲みに出かけていく。
 それこそフロアには一人も残らない、はずだ。しかし、予想に反してオフィスの隅には明かりが点っている。無機質な蛍光灯の下で、スーツ姿の二人がおおよそ職場らしくないことをしていた。

 ちゅ♥じゅるる♥ちゅうっ♥むちゅ♥

 タッパと筋肉のある三十路と、そこそこ長身だが細身の二十代。腰をさすられながら口づけで攻められているのは、体格のよい方だった。

「んっ、おいイナ、ぁ、まさかここでヤる気か……」
「いいですよねギョウブさん? 誰も来ませんって」

 リードされている厳つい上司は、咎めるような視線を部下に向ける。イナと呼ばれた狐顔の男は、つり目を細めてにっこりと笑い、キスを続けた。

 れろ♥ぢゅるん……♥ちゅぱ♥じゅぷっ♥

 ねちっこい接吻は、ギョウブの身体をいやがおうにも高めていく。だが、場所が場所なために、残り僅かな理性がまだ勝っていた。上司の眉間は緩まない。

「ラブホでもどこでも行くから、んっ、会社だけは……駄目だ……」
「強情すぎません? じゃあ、最後にもっかいキスだけでも!」
「あと一回だけだぞ、んむぅ!?」

 イナは再び相手の口に舌を突っ込み、粘膜をじゅるじゅると舐めつくした。ギョウブは部下の必死さに同情し、少しだけ長めに応えようとする。

 じゅぷ♥んじゅる♥……コロン。

「う?」

 咥内の異物に気づいた瞬間、舌でそれを喉奥まで転がされた。唾液も流し込まれてしまえば、ごくんと飲み込む他にない。

「んなっ、てめえ何を……!」
「何の話ですか? さー行きましょ行きましょ」

 ギョウブは、決して短くない付き合いの中で得た法則を思い出していた。ーーポーカーフェイスのイナは、ろくでなし。

「ギョウブさん、どうかしましたか?」

 皺の寄ったスーツを軽く直し、イナは背を向けたまま尋ねる。手早く身支度を整えると、ようやく振り返って上司の方を見た。

「おやおや……おやおやおや~~♥」

 くったりと壁にもたれて、息の荒いギョウブがいる。紅潮した顔とトロンとした瞳、そして中心が押し上げられたスラックスが全てを物語っていた。

「うんうん、期待以上です♥」
「ふーっ♥ふーっ♥ばかやろぉ……♥クスリなんか盛りやがって♥そんなにここでセックスしたいかよ♥はぁ♥」
「どうしてもシたかったんです、すみません。これでも我慢できるってならラブホ行きましょ」

 飲んでるみんなに見つかるとマズいんで、駅前はNGですけど。僕の車でどれくらいかかりますかねー?
 最後のトドメが、理性の綱を呆気なく断ち切る。

「やっ♥やだぁ♥今すぐがいい♥今すぐ俺のハメ穴にちんぽ恵んでくれっ♥♥♥雄まんこずっぽずっぽしてケツアクメさせてくれよぉ♥♥♥」
「ふふ、ギョウブさんかわいい、はしたない言葉遣いもとてもエッチです。おねだり上手になりましたね、ご褒美あげなきゃですね♥」

 お尻出して? イナの意図を一瞬で理解したギョウブは、慌ててズボンごと下着をずり下ろした。事務机に手をつき、媚びた表情で後ろの雄を見つめる。

「イナ♥イナぁ♥」

 大きい尻をフリフリしながら懇願する様は、まさに絶景。弾力のある双丘をわしづかみ、イナは股間ではなく顔を近づけた。

 ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥

「はっひいいぃ舌ぁあああ!?♥♥♥汚いだろ♥ヘンタイっ♥やめろぉ♥♥♥」
「イヤです♥やわやわとろとろでちょっと汗クサくて、とても美味しいですよ♥」

 ギョウブの洗っていない肛門のかぐわしさは、イナにとって絶品のご馳走である。孔の皺を一つ一つ数えるように、執拗に舐め回した。

 れろれろじゅぷぷん♥ぬぽっ♥♥♥ぬぽっ♥♥♥

「おひ♥おひ♥おひ♥浅いところぬぽぬぽってぇ、ほひいいんっ♥♥♥」
「いきなり突っ込むのもまあいいんですけど、しっかり慣らさないと~~」
「舌も♥イイけどぉ、んん♥奥、奥が欲しい♥イナのぶっといおちんぽ様でめちゃくちゃに突いて♥♥♥」

 焦れに焦れたギョウブは、自分の尻穴に人差し指と中指を浅く引っかける。二本を横に広げれば、濃い桃色に熟れた肉鞘が濡れそぼった中身を晒した。

 くぱぁ……♥♥♥ひくっ♥ひくっ♥

「すっっっごい、エロ穴じゃないですか……♥」
「な♥俺のケツ♥まんこみたいだろっ♥♥♥イナがハメハメするためだけの♥お前だけの交尾アナルだぞっ♥♥♥処女からここまでドスケベにした責任取れよぉ~~♥♥♥」
「嬉しいです、ぜひ責任取らせてくださいギョウブさん♥」

 カチャカチャとベルトを外す音にすら興奮し、ギョウブはぺニスから先走りをダラダラ溢す。腹まで反り返るイナの剛直を一目見れば、欲しがりな肉穴がまた震えた。

「あー♥早くパコパコしてくれぇ♥♥♥欲しいぃ"い……っ♥♥」
「言われなくて、もっ♥」

 ずっぷぷぷぷずぬん♥♥♥

「ひっっっぐぅううう~~~~んっ♥♥♥」

 逞しい槍が、ふかふかほわほわの男膣を一気に貫く。

「うわ♥持ってかれそうです♥」
「あ"ーーーーーー♥♥♥」

 ぴゅっ♥びゅるびゅるびゅるっ♥♥♥

 熱の塊が、胎内を割り開いて圧迫していた。その存在だけでも、ギョウブが射精するには十分である。

「お、上手にトコロテンできましたね♥」

 ずんっっっ♥♥♥ずんっっっ♥♥♥

「そこやらっ♥♥やらぁ♥♥ずんずんってぇ♥♥♥」
「ヤダじゃないですよね♥ここ攻められるの好きでしょう♥」
「うん♥あっ、あ、すき、好きぃ♥♥イくっ♥イくっ♥イくぅっ♥♥♥」

 力強いピストンが、奥の肉ヒダを捏ね回す。しかし、抽挿は絶頂直前にぴたりと止められた。

「……ぅえ?」
「ねぇギョウブさん」
「イナ、動かねえのか……?」
「ちょっと、前見てくれません?」

 不安げに後ろを振り返っていたギョウブは、イナの言う通り前に向き直した。
 一部しか明かりが点いていないといっても、机や椅子などの輪郭だけなら十分にわかる。そこは紛れもなく、ギョウブが日頃業務をこなしている場所から見た景色だった。

「あ……あぁ……♥」
「そ、ここはギョウブさんの机なんですよ。明日もここに来て、普通に働かなきゃいけないんです。……今のこと、思い出さずにいられますかね♥」

 木曜日の朝を想像し、上司の身体がカタカタ震えだす。いつも通り会社に来て、いつも通り席に座ると、今のセックスの記憶が一気によみがえってしまう自分の姿がありありと浮かんだ。

「ひうぅ♥♥♥思い出しちゃう♥♥♥雄まんこずっぽしハメハメされてきもちよくなってるのフラッシュバック♥♥♥みんながいるのに思い出しアクメ♥♥♥メスイキみんなに見られちゃうよぉ~~~~♥♥♥」

 ぷしっ♥ぷしぷしっ♥♥♥

「んお"っ♥潮噴いてりゅ♥♥♥ドスケベファックが忘れられないメス男が同僚に見られて感じるッッ♥♥♥イナの部下チンがないと生きていけないって知られちゃうううう♥♥♥」

 ギョウブが飲まされた媚薬には、軽い幻覚作用も含まれている。彼は本当に職場の面子にセックスを見られていると思っていた。

「イナ♥いにゃぁ♥どうしよぉ♥♥♥終わった♥♥♥社会的に終わった♥♥♥ド変態アナルセックス見られて人生終了してるのにぃ♥とんでもなくきもちいいよおおおおお♥♥♥」
「ギョウブさん大丈夫ですよ♥心配しないで♥もしあなたがどうなっても、養ってあげますから……♥僕のところに永久就職して下さいね♥」
「すりゅ♥おれぇ♥イナのお嫁さんなりゅ♥♥♥毎日ケツマンコくっぱり拡げて♥イナのお帰りを待つ淫乱肉便器花嫁ににゃりたいのぉ♥♥♥」

 思わぬ申し出に、部下の糸目がほんの少し驚愕に見開かれる。

「……ギョウブさんがシラフのときにもう一回言ってくれれば、考えますよっ……!」

 ずぱんっっっ♥♥♥

「ーーーーーーーーーっっっ!!!???♥♥♥」

 びくん♥♥♥びくんびくんびくんっ♥♥♥

 不意討ちの突きが、唐突にギョウブの全てを連続アクメに突き落とした。

「あ"ぁあああぁあああ!?♥♥♥いにゃぁあああ♥♥♥」
「ギョウブさん、好きです、愛してます」
「ぁ"あ"あ"あ"♥♥♥も"、ぉ、しぬ、ひぅ……♥……ぃぎッ♥♥ひぃい♥♥ハメ"殺してぇ"え♥♥」

 ギョウブは白目を剥き、鼻水と涎でぐしゃぐしゃな顔を晒す。ひどく汚れた顔面に、イナはどうしようもないいとおしさを込めてキスを贈った。

「あ♥あっ♥あ"っあ"っあ"ーーっ♥♥♥」
「キスでもイけた? かわいい♥」
「んあぁああああっあああ"あ♥♥♥」

 耳元で愛を囁かれるだけでも感じるらしく、イナの肉棒がきゅうきゅうと締め付けられる。

「そろそろ、こっちもイきますからね……♥」
「うん♥うん♥オスちんぽ汁ちょーらい♥妊娠確定濃厚精液欲しいの♥♥♥イナのザーメンで一発着床アクメキメたいのおおお♥♥♥」

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ♥♥♥

「おほぉ♥♥♥腰振り激しすぎっ♥♥♥イナの子ども産んでデキ婚寿退社妄想止まりゃにゃいよおおおおお♥♥♥」
「孕んでください♥僕の子種で孕んで♥……孕、めっ♥♥♥」

 びゅるびゅるっ♥♥♥どぽどぽどぽどぽ♥♥♥

「お"う"っ"ぅ"ぅ"♥♥♥来た来た来たぁ~~♥♥♥熱々こってりドロドロ精液がぁ♥腸壁叩いて雄子宮にディープちゅっちゅしてりゅう♥これ絶対受精したぁ~~~~ん♥♥♥」

 ギョウブの幻覚は、やがてミクロの世界まで到達した。

「ひいいいい♥♥♥見える♥元気な精子がたくさん泳いで♥雄卵子に群がって♥っんああああ♥♥♥受精したあ♥♥♥つぷんって精子入ってった♥♥♥俺のタマゴ♥いにゃにハメハメされてりゅよおおお♥♥♥」
「元気な赤ちゃん産んでくださいね♥」

 ぱちゅん♥ぱちゅんっ♥

「ぁ"あ"あ"あ"♥♥♥いにゃあ♥♥♥待って♥受精アクメ真っ最中にゃにょ♥動かにゃいでっ♥……おっほぉ♥♥♥敏感粘膜擦られて♥らめ♥らめ♥♥♥イきながらイっぐぅ!?♥♥♥」
「あぁ♥ギョウブさん♥ギョウブさんっ♥」

 がくがくと痙攣する恋人の身体を、後ろからイナがぎゅっと抱き締める。火傷しそうな体温を共有し、二人そろって何度目かのエクスタシーに到達した。

「いにゃあ……♥♥♥しゅき、んっ……らいしゅき♥♥♥」
「僕も、愛してます♥」

 その後、職場幻覚キメセクがクセになったギョウブが勤務中にイナを誘惑し始めるのだが、それはまた別の話。


おわり





ここまでお読みいただきありがとうございました。
匿名希望っ! さんのリクエストで、
・キツネ目絶論部下✖︎30代眉間しわ寄ってる生真面目上司で
・媚薬とかお薬キメまくりキメトロSEX
・いつも生真面目な上司が生意気部下によってトロトロトロ顔ハート目若干ロリ声になっちゃう♡
というような小説を書かせていただきました。
リクエストありがとうございました!
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2016年07月24日 狐目部下×隠れ淫乱上司シリーズ コメント:6


コメント

誘惑話

ぜひ、誘惑話もオナシャス!あと、これからも頑張ってください!

2016年08月01日 名無しの腐女子 URL 編集

Re: 誘惑話

名無しの腐女子さん、閲覧ありがとうございます!

> ぜひ、誘惑話もオナシャス!あと、これからも頑張ってください!
誘惑話、書いてみるのもアリですね~~エロい受けは正義ですからね
応援嬉しいです、本当にありがたいです!

2016年08月02日 チーズフライささ美 URL 編集

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2016年08月06日 編集

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2016年08月08日 編集

Re: ただの便乗

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
リクエスト承りました!
ですが、公開は早くとも再来週ぐらいになってしまいそうです。すみませんが、ご容赦ください。

2016年08月08日 チーズフライささ美 URL 編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016年08月24日 編集

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