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媚薬の力で攻め豹変♥発情ケダモノ孕まセックス♥

「んあ♥せーしいっぱい出てる♥♥♥おなかに、たくさん、せんぱいのがぁ♥♥♥」
「ああ、クソ、止まんねぇ……!」

 ユウトがトコロテンアクメ途中でもお構い無しに、リョースケは腰を打ち付ける。

 ずっぷぐっちゅばっちゅどっぷ♥♥♥ぬっちゅぱっちゅずっこどっちゅ♥♥♥

「お"っほおおお♥♥♥イってりゅかりゃ♥♥♥まだイってりゅとちゅーれしゅからぁ♥♥♥んごっ♥お"っ♥おひぃっ♥♥♥」
(しゅごい♥先輩しゅごいの♥びゅーびゅーされながらパコパコされんのきもちい♥♥♥ナカのお肉が乱暴にごりゅごりゅかき回されてりゅ♥♥♥ケダモノえっちドハマリ確定♥♥♥絶倫おちんぽ最高すぎるよおぉ♥♥♥)



理性が強かった先輩×媚薬を盛った後輩
淫語




「んまい! リョースケ先輩の買ってきたケーキ最高です♪」
「ホワイトデーだからな。奮発した甲斐あったぜ」

 ユウトはにこにこしながらショートケーキを頬張っている。高級店の逸品はクリームたっぷりで、口に運ぶたび上品な甘さが広がった。
 恋人がおやつを味わう姿を、リョースケは微笑みながら見つめる。ユウトとゆったりした時間を過ごす幸せを噛みしめ、愛しい彼が淹れてくれたブラックコーヒーを啜った。

「お前が好きそうだなーって、ずっと目つけてた」
「えっへへ、俺めっちゃ愛されてる~! 先輩ありがとっ」

 ユウトが抱きついてきたので、頭を撫でまわしてやる。喉でも鳴らしそうなほどにご機嫌な彼を構い倒すべく向き直ると、ユウトはふと目を反らした。
 つられてリョースケが視線の先を追うと、中身が半分になったコーヒーのマグがテーブルに置かれている。

「どうした、ユウト」
「全部飲まないんですか?」
「……後で」
「冷めちゃいますよ?」

 いやに細かいことを気にするなぁ、とリョースケは首を捻った。だがせっかくユウトが用意してくれた飲み物を冷ましてしまうのももったいなかったため、残りを一気に飲み干す。そこで再び違和感があった。

「ん、砂糖入れたか? なんか甘いぞ……」
「ふひひ……先輩、これなんでしょー?」

 ユウトはどこからか小瓶を取り出した。毒々しいピンクのラベルにはハートが乱舞しており、いやがおうにも中身を想像されられる。

「おいユウト、それっまさか……はぁ……」

 気がつけば、全身が熱い。リョースケの身体が、煮えたぎった湯の中にいるようだ。同時に、下半身から凶悪な欲がむくむくと沸き上がる感覚がある。

「コーヒーに……何か入れやがったなぁ……」
「お察しの通り、媚薬でぇす♪」

 ユウトはにやりと不敵な笑みを浮かべた。

「ホワイトデー仕様の、性欲が三倍になるお薬ですよ♪副作用も依存性もないやつ、探すの大変だったんですからね」
「ぐ……何馬鹿やってんだ……」
「そんな格好で言われても説得力ないでーす、それっ」
「やめ、う"あっ!?」

 恍惚の表情で、ユウトはリョースケの盛り上がった股間を人差し指でついっと撫であげる。ズボン越しの些細な刺激でも、リョースケは呆気なく射精した。

「はぁっ、はあっ、ユウトっ」
「リョースケさん、えっちのときは優しすぎるから……もっとなりふり構わずサカってきてほしいなーっていうのは、ワガママですか?」

 上目遣いで、こてん、と首をかしげるユウトを見て、ブチリと理性の綱が切れた。

「ユウトっっっ!」
「よっしゃ♥……あ痛ぁっ!?」

 ゴチン! 鈍い音を立て、ユウトの後頭部と床がぶつかる。リビングの硬いフローリングで、リョースケが覆い被さってきた。
 下からは逆光でリョースケの顔が見えない。しかし彼の眼光は野性動物を思わせる強い輝きを放ち、ユウトをその場に釘付けにした。

「はあ"っ、ユウトっ、」
「あいててて……」
「ごめんな」
「え、」

 力の限り引っ張られ、ユウトの部屋着が簡単に裂ける。お気に入りのシャツは一瞬でぼろ切れと化し、飾りボタンは弾け飛んで散り散りになってしまった。
 リョースケは吸い込まれるように恋人の胸元へ顔を寄せ、肉粒に目一杯吸い付く。

 ぢゅううううううっ♥

「ひぎいいいいい~~っ!!!???♥♥♥」

 ぢゅぅーっ♥じゅるるっ♥ぢゅぽっじゅじゅっ♥

「いぎゃぁああ♥♥♥やめ♥♥♥乳首っちくび取れるっっ♥♥♥」

 執拗に片方の乳首を口で虐め、もう片方をぞんざいに摘まんで引っ張った。ユウトは唐突な痛みと快楽がごちゃごちゃに混線して、ただ喘ぐことしかできない。

「ひっ♥いたぁっ♥いたいいぃ♥♥♥せんぱいっせんぱいっ♥♥♥」
「優しく、できねえ、ごめん」
「ひっ……!?」

 リョースケはユウトのスウェットを下着ごと引き下げ、陰部を丸出しにした。強引に脚を開き、なんとそのまま剛直をアナルに添える。

「えっ待って慣らしてな、あ、あ、痛い、」
「うぐ、っはぁっ」

 ズッ、ズグッ……

 決してひとりでに濡れない後孔へ、リョースケが無理矢理押し入ってきた。いつもならとびっきりの快楽をもたらすはずの屹立は、いまやユウトを苛む侵入者である。皺が限界まで伸びきった入り口はミチミチと嫌な音を立て、ついに血が滲んだ。

「あぁ、切れた、いたい、先輩、せんぱいっ動かないでっ」
「う"ぅ、ユウト、」

 ぬぐぐ♥ごりりっ♥♥♥

「い"だっ♥あ"あ"あ"あ"あ"あ"っぐあっ……ぁがっ!」

 ずどんっ♥

 灼熱の質量が、ユウトの腸壁を荒々しく抉る。

「ぉあ"あ"っ♥♥♥」

 リョースケの無体で骨が軋み蕾は裂け、潰れた声が押し出された。
 しかし、ユウトの陰茎はびんびんに勃ち上がり先走りがどろどろ涌き出ている。

(あああ♥♥♥いっつも優しい先輩がぁ♥レ○プ紛いの強引セックス♥♥♥前立腺も一番奥も♥♥♥ガチガチおちんぽでめちゃめちゃにされちゃうぅ♥♥♥理性ゼロの動物交尾ハマりそっ♥♥♥もう俺、壊されてもイイっ♥♥♥)

 どすどすっどすどすっ♥♥♥

「あああ♥♥♥あーーーっ♥♥♥」
「うお"っ、」

 びくびくびくんっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

 二人は同時に達し、精液を漏らした。だがリョースケのザーメンは普段より量が多く、ユウトのナカをぬとぬとに汚す。

 びゅびゅ♥びゅくびゅく♥ごっぽ♥♥♥

「んあ♥せーしいっぱい出てる♥♥♥おなかに、たくさん、せんぱいのがぁ♥♥♥」
「ああ、クソ、止まんねぇ……!」

 ユウトがトコロテンアクメ途中でもお構い無しに、リョースケは腰を打ち付ける。

 ずっぷぐっちゅばっちゅどっぷ♥♥♥ぬっちゅぱっちゅずっこどっちゅ♥♥♥

「お"っほおおお♥♥♥イってりゅかりゃ♥♥♥まだイってりゅとちゅーれしゅからぁ♥♥♥んごっ♥お"っ♥おひぃっ♥♥♥」
(しゅごい♥先輩しゅごいの♥びゅーびゅーされながらパコパコされんのきもちい♥♥♥ナカのお肉が乱暴にごりゅごりゅかき回されてりゅ♥♥♥ケダモノえっちドハマリ確定♥♥♥絶倫おちんぽ最高すぎるよおぉ♥♥♥)

 連続するオーガズムで白目を剥きながらビクビク痙攣するユウトの耳元に、リョースケがそっと顔を近付ける。

「……孕め」
「はへぇええ!?♥♥♥」

 熱い吐息のこもった、地を這うような低い囁き。理性が飛んだリョースケという雄からの命令には、ユウトは絶対に逆らえない。

「受精しろ」

 ぱちゅん♥♥♥

「着床しろっ」

 ぱちゅぱちゅん♥♥♥

「俺の子供を妊娠しろ、ユウト!」

 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅんっ♥♥♥

「んおっほおおおおおお~~~~っ♥♥♥♥♥♥」

(ひいい♥♥♥これは単なる生ハメえっちじゃない♥♥♥先輩が俺に種付けするガチ交尾セックス♥♥♥リョースケ先輩が、俺を本気で孕ませるための子作りセックスなんだ♥♥♥)

 ユウトは自らの下腹部に、あるはずのない子宮の存在を感じる。命の揺りかごにリョースケの精子をぶちまければ、愛の結晶が宿るはず……今だけ、そう信じた。

「せんぱい♥♥♥おれのお嫁さんおまんこもっとずぽずぽしてっ♥♥♥ドスケベしきゅーにせーしびゅーびゅーして♥♥♥せんぱいの赤ちゃんにんしんしましゅううぅ♥♥♥」
「産んで、くれるんだなっ、ユウトっ」
「出産しゅるからぁ♥♥♥せんぱいとの赤ちゃんほしいい♥♥♥だからいっぱいどっぴゅんして♥♥♥しきゅーにたくさんせーしちょうだぁい♥♥♥」

 パンパン打ち付けられる逞しい腰を、ユウトが両足でガッチリ挟んで固定する。根本まで挿入したままリョースケがぐりぐりと動けば、最奥の肉壁をこねまわされた雌はどろっどろに乱れた。

「ふあ"あ"あ"あ"あ"♥♥♥ぁア"ーーー♥♥♥」

 ぷしっ♥♥♥とろぉ……♥♥♥

 鈴口から盛大に潮を吹きながら、ユウトはメスイキを繰り返す。

「ユウト……ユウトっ……!」
 
 どびゅ♥♥♥だくだくだくっ♥♥♥

 リョースケは再び、新鮮な精子がたっぷり含まれたネトネトザーメンを大量に注ぎ込んだ。びゅくびゅくと勢いよく迸る精液の熱が、ユウトの更なる昇天オーガズムになって畳み掛ける。

「ア"ア"ア"~~♥♥♥またせーし来たぁああ♥♥♥にんしんアクメがとまりゃにゃいのお♥♥♥激しすぎてばかになりゅ♥♥♥もうせんぱいのちんぽのことしかかんがえらんない♥♥♥はらませっくしゅぎもちいいいいい♥♥♥♥♥♥ちんぽもっと♥♥♥おちんぽもっとずぽずぽして♥♥♥」
「頼まれたってやめてやるかよ、ふう"っ、」

 二人の営みは夜通し続いた。彼らが精根尽き果てシーツに沈む頃には、部屋に朝日が差し込んでいた。





「死にてえ」
「ええ!?」

 起き抜けのリョースケは、この世の終わりのような顔で呟いた。

「薬のせいとはいえ、俺は……お前になんてことを……無理やりとか、ケガさせるとか、絶対だめだ」
「いやおかしいですよ、完全に俺の自業自得ですからね!? ……それに、すごくヨかったです♥」

 ユウトがすり寄って先輩を抱き締める。腰の痛みと全身の気だるさを物ともせず、頬に軽く口づけた。

「とはいえ、先輩の気持ちも考えずに盛り上がっちゃってすみませんでした。次はリョースケ先輩のお好きなようにしてください」
「……言ったな?」

 リョースケの眼に剣呑な光が宿る。

「あっあのえっと、言葉の綾です」
「お前は何でもかんでも自分を蔑ろにしすぎる。ちょうどいい機会だ、俺が直接身体に教えこんでやろう。さっそく今日の夜から始めるからな」
「えっ、えーっ、」

 おろおろするユウトに、リョースケは意地の悪い笑みを向けた。

「拷問みたいに優しくしてやる」
「……っ♥」

 耳元で吐息たっぷりに囁かれ、ユウトの下腹部が再びおとこのこ子宮になってしまう。身体の芯が甘く火照り、ただただ目の前のオスに屈伏するしかないのだった。
 その日の夜は労りセックスという名の寸止め焦らしプレイでぐずぐずに泣かされることを、ユウトはまだ知らない。




おわり

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2016年03月28日 一話完結 コメント:4


コメント

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2016年07月12日 編集

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2016年10月16日 編集

Re: リクエスト

リクエスト受け付けました!複数のリクが今来ちゃってるので、遅くなりそうですがご容赦ください。

2016年10月16日 チーズフライささ美 URL 編集

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2016年10月16日 編集

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