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ショタっ子は乳首オナニーに夢中♥秘密がバレて幼馴染みと甘々兜合わせ♥

「ひあん♥あん♥やぁ♥♥♥いたいのに♥イイっ♥♥♥あらたくん♥あらたくぅん♥」
「ハル、ハルっ……」

 痛々しく腫れ上がった変態乳首は、危険なまでの色香でアラタの理性を掻き乱した。ぷっくり艶々した肉色が、食べて食べてとばかりに指先から熱を伝えてくる。

(ハルのえっろい乳首……うまそう……)

 たらり、唾液が滴るか否かのところで、アラタは片方の小さな果実にむしゃぶりついた。

 はむ♥じゅるるっ♥

「はへえええええぇぇぇ!?♥♥♥」




幼馴染みのショタ同士(ショタ×乳首好きショタ)
本番なし
乳首オナニー(チクオナ、チクニー)
乳首攻め
兜合わせ




 少し寝苦しくなってきた、初夏の夜。少年は暗い部屋で息を殺し、覚えたての遊びに耽る。

「はぁ……♥」

 小学六年生のハルは、下半身を露出してベッドに寝転がっていた。小振りなおちんちんは緩く立ち上がり、ぴくぴくと震える。
 ただし、彼は一度もぺニスに触れていない。少年の両手は、パジャマの下で上半身をまさぐっていた。

 ふにふに♥くにゅ♥

「あっ♥ちくび、きもちい……♥」

 胸に付いた、小さな突起二つ。ちょん、と触るだけで、ハルは切ないため息をこぼした。きゅっと摘まめば思わず腰をくねらせる。くりくりと捻ったならば、甘い声が漏れだした。

 こりこり♥くにくに♥

「はぅ、ん♥」

 くりくりくり♥

「んっ♥んっ♥ちくびぃっ……んぁっ♥」

 ついでのように陰茎をしごくと、ぴゅくぴゅくと白濁が飛び出す。ティッシュで拭ってゴミ箱に放り込んだ。
 性器に触れたり射精したりなども、気持ちいいことは気持ちいい。しかし、ハルが一番興奮するのは乳首で快感を得るオナニーだった。

「ひぁ♥じんじんするぅ♥」

 結構な時間弄っていたため、勃起乳首が熱を持ってひりひりする。小学生らしい薄めの桃色は、すっかり熟れて赤くなっていた。さらに、この特殊な自慰を覚えて日が浅いにも関わらず、心なしか乳輪がぷっくり肥大している。

「なーんか、えっちだ♥」

 慎ましかった以前のものより、過度に主張する今のものの方が気に入っていた。だんだんと敏感になりゆくことは恐ろしくもあったが、それ以上に快感への期待が強い。
 はふはふと荒い息を鎮めつつ、ハルはベッドに潜り込んだ。興奮はなかなか冷めなかったが、寝返りをうったところで少年は凍りつく。

「わ、忘れてた……!」

 目線の先には、水着やタオルなどが入ったビニールバッグが置いてあった。明日は学校のプール開きで、ちょうどハルのクラスは四時間目に体育がある。
 敏感ドスケベ乳首が、衆人環視の前で露になるということだ。

「……でも、僕の乳首なんて、誰も気にしないよね。女の子のおっぱいじゃないんだし」

 少年は無理矢理自分を納得させ、再びごろりと寝返りをうつ。彼の鼓動はしばらく鳴り止まなかった。





 翌日、クラスの男子は揃って更衣室で着替えていた。

「ハル、泳ぐのうまいよな!」
「アラタくん、サッカーとか野球とかは上手なのにね」
「うっせ! ハルはそっちが全然じゃんか」

 幼馴染みのアラタと話しながら、タオルの下でもぞもぞと水着を履く。

(あっ、やっぱりちょっと大きい……)

 明るいところで見ると、ハルの乳首はやはり少し目だった。周りの男子を盗み見ても、同じように腫れてぷっくりしているものはない。

「ハルー! 早く行こうぜ!」
「う、うん、待ってよアラタくん」

(よかった、誰も気にしてない)

 それでも少しだけ意識しながら、ハルはプールサイドに向かった。夏の湿った空気に触れて、小さな尖りがふるりと震えた。

「二人一組でバディを組んで、準備体操を一緒にしましょう」
「ハル、どこでやる?」
「あっちが空いてるよ」

 先生の指示により、生徒がペアを作って各自で準備体操を行う。ハルとアラタは特に示し合わせることもなく、自然に二人で屈伸を始めた。
 向かい合って脚の筋を伸ばしていると、アラタが急に黙りこむ。視線がハルの方に固定されていた。

「アラタ、くん?」
「……」

(えっ、まさか……)

 ハルが急に身体を捻れば、アラタの視線もつられて同じ方へ行く。何回か実験して、少年は確信を得た。

(見られてる♥アラタくんに変態お乳首ガッツリ見られてるよぉ♥)

 ハルの顔がガーッと赤くなり、乳首も固くしこりだす。アラタも気づかれたことに気づいたようで、互いに赤面しながらアキレス腱を伸ばした。

(うう、見られておっぱい勃起しちゃった……でもアラタくん、僕のことスケベな目で見てたのかな……♥)

 嫌悪感とは違う何かが、ぞくぞくと背筋に走る。幼馴染みの性的な視線が、ハルの新しい扉を開こうとしていた。

「アラタくん」
「えっ、な、なんだよハル」
「ちょっとだけ、耳貸して」

 有無を言わさず、アラタの耳元でそっと囁く。

(アラタくんの、えっち♥)
(なっ!?)

 慌てふためく幼馴染みがおかしくて、ハルは思わずクスクス笑った。しかし、心臓は周りに聞こえそうなくらいどくどく鳴り響いている。
 アラタはというと、決まり悪そうにそっぽを向いてしまった。だが、数秒もするとチラチラと盗み見るようになる。
 わざと気づかないふりをしたり、急に声をかけたり。二人の密やかな遊びは、プールの授業中ずっと続いた。





「ハル……俺んち、来ねえか。今日は親いねえから、クーラーつけ放題だし。ジュースもある」
「……うん、行く」

 帰り道、耳を真っ赤にして問いかけたアラタにハルは即答する。冷房や飲み物は口実でしかない。何をされるかはなんとなくわかっていたし、されたかったのかもしれなかった。
 二人はいつの間にか早足で歩いて、家にたどり着く。アラタの部屋でベッドに腰掛けた。

「暑いから、脱いでいい?」
「……ああ」

 ベタついたシャツを脱ぎ捨てれば、胸の尖りを隠すものはない。友人は最早盗み見ようとはせず、真っ直ぐに肥大乳首を見つめてきた。

「すっげえ……エロい」
「ん♥」
(なんか、見られてるだけで気持ちいいかも♥でも……)

 ハルの頭が興奮でぼおっとしてくる。もっとえっちなことがしたい、もっと乳首で気持ちよくなりたいーー湧き出る欲望に歯止めが利かず、生々しい言葉が口をついて出た。

「アラタくん……触ってみて♥」
「ハル!!?」
「僕のえっちな乳首、こりこりってしてほしいの♥きっとすっごく気持ちいいから♥」

 アラタは目を丸くしたが、対するハルの瞳は欲情して濡れている。びんびんに勃っている小さな果実に生唾を飲み込んで、覚悟を決めた。
 そろそろと手を伸ばし、人差し指で軽く触れる。汗でしっとりと濡れ、淫靡なほど柔らかい手触りだった。

「んぅ♥」

 ハルの艶かしい声が鼻から抜けて、アラタは驚きのあまり固まった。しかし、乳首だけで乱れる幼馴染みにひどくそそられる。指の腹で円を描くように擦った。

 すりすり♥くにくにっ♥

「ふあぁん♥きもちい♥」
「ハル、すげえ声」

 砂糖のように甘い声が、アラタの腰に痺れる快感をもたらす。先っぽを摘まんだだけで、ハルはぶるりと大きく震えて感じ入った。

「やっ、あぁん♥自分でするよりすごい♥」
「いつも自分でしてんの?」

 くりくり♥ふにゅっ♥

「そだよ♥毎日ちくびでえっちになってるの♥おちんちんよりずっといい♥♥♥」
「へえ……」

 ふと下をみれば、ハルのズボン前が膨らんでいる。そして、アラタのも。

「アラタくんの指きもちいいよぉ♥♥♥ね、もっと♥もっと弄って♥」
「うん、もっとやってやるから、ちょっと横になろうぜ……」

 ハルが素直にベッドへ倒れこむと、アラタは両方のズボンをおろした。似たような大きさの幼い陰茎たちがぷるんと飛び出し、精液の放出を訴える。

「俺は乳首やるから、ハルはそっち」
「うん♥うん♥わかったからぁ♥乳首早くぅ♥」

 寝転んだハルは、自身と覆い被さったアラタの性器を一緒に握ってしごき始めた。おちんちんの脈動が互いに伝わり、硬さが増していく。

 しゅっ♥しゅこっ♥

「アラタくん♥きもちい?♥」
「すっげーイイ、よ、」

 ぐにぐに♥こりっ♥ぎゅむぎゅむっ♥

 負けじとアラタも、ハルの乳首を強めに愛撫した。ハルの喘ぎ声がどんどん上擦り、まるで女子みたいな声になる。

「ひあん♥あん♥やぁ♥♥♥いたいのに♥イイっ♥♥♥あらたくん♥あらたくぅん♥」
「ハル、ハルっ……」

 痛々しく腫れ上がった変態乳首は、危険なまでの色香でアラタの理性を掻き乱した。ぷっくり艶々した肉色が、食べて食べてとばかりに指先から熱を伝えてくる。

(ハルのえっろい乳首……うまそう……)

 たらり、唾液が滴るか否かのところで、アラタは片方の小さな果実にむしゃぶりついた。

 はむ♥じゅるるっ♥

「はへえええええぇぇぇ!?♥♥♥」

 びゅるる、と呆気なくハルが射精する。今までのどの乳首オナニーよりも強く甘く依存しそうな、すさまじい快感だった。手には力が入らず、二本のおちんちんを握るだけになっている。
 ハルの乳首アクメに構わず、アラタは挑発的な乳首を舐め回した。

 れろれろっ♥ぬりゅりゅ……れるるっ♥♥♥

「いひっ♥ちくびぺろぺろぉ♥♥♥しゅごい♥ぬるぬるきもちい♥♥♥しゅごい♥♥♥んおおおお♥♥♥」

 身体をがくがくと痙攣させ、少年は悶絶する。性感を求めて開発された種粒は、口内の熱い粘膜によってより艶やかな快楽の花を咲かせた。

「お"♥♥♥なにかくる♥♥♥おしりのおくがぁ♥♥♥あちゅい♥♥♥んお"っ♥♥♥ひいぁっ♥♥♥あらたくん♥♥♥あらたくん♥♥♥こわいよおぉ♥♥♥」
「ハル、かわいい、俺もイくから、もうちょっと我慢して」
「あらたくん♥♥♥あ"っ♥♥♥あ"っ♥♥♥すっちゃらめぇ♥♥♥きもちよすぎりゅの♥♥♥ふああああああああ♥♥♥」

 ちゅうっ♥ぢゅるっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥♥

「ハル……っ!」

 アラタがもう片方の乳首を目一杯吸い、股間をかくかくとハルの下腹に擦り付ける。

「あらたくん、イくっ……お"っほおおおおおおおおおおおおおおん♥♥♥♥♥♥」

 柔らかな舌を知ってしまった乳首は、少年をドライオーガズムに導いた。ハルは白目を剥いて背筋を反らし、爪先をぴんと伸ばして初めてのメスイキを体感する。アラタもまた、欲望の熱を相手の肌にぶちまけた。

「ちくびぃ♥♥♥おちくびが♥おはなばたけぇ~~♥♥♥♥♥♥ちくび♥♥♥ぼくのドスケベちくびがおはなばたけぇ♥♥♥♥♥♥」

 精液と唾液にまみれ、ハルは恍惚の中に沈む。絶頂の後も匂い立つ色気に、アラタは最後まで心を奪われ続けた。






「ハル、おっぱい気持ち良かった?」
「うん♥♥♥おっぱい大好き♥♥♥アラタくんありがとう♥♥♥」

 風呂で洗いっこをしてさっぱりし、着替えた二人はベッドに寝転んでいる。いつもと違うのは、互いに脚を絡め合ってイチャイチャしていることだけだ。

「僕、もうアラタくんが触ってくれなきゃイけないかも♥♥♥」
「責任取ってやるよ。いやむしろ、もっと気持ちいいこともしような」
「やったあ♥♥♥じゃあ、誓いのキスしてほしいなっ♥♥♥」
「……おう」

 アラタは覚悟を決め、ハルの頬に手を添える。

「ううん、そこじゃなくて……こっち♥♥♥」

 ハルが自分のシャツをぺろんとめくり、裾をくわえた。現れた魅惑の双芽は期待でコリッコリになり、乳輪もぷっくり浮き上がっている。アラタが可愛がってさらに膨らんだエロエロ乳首が、彼の唇を待ち望んでいた。
 アラタは苦笑しつつも、愛すべき二つの尖りへ交互に口づけた。


おわり
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2016年01月23日 一話完結 コメント:0


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いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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