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【BLエロ小説】セックス実況者カップルのいちゃラブハメ撮りハッピーエッチ♥


「ゆっくりハメハメする? それとも激しくパコパコするー?」
「はげしくしてください♥おくをごりごりって♥」
「りょーかい!」

 ハイジは細い腰を引っ掴んで、一気にがつん!と挿入した。

「っアアあああーーーーーっっ♥♥♥」

 びゅっ、とまだまだ勢いのある精液がヨシキの腹を汚す。

「止めないよー♥メスイキ頑張ろーな♥」
「あっ、あっあっあっあっあっ♥♥♥」

創作BL小説 R-18
アルビノ大学生ハイジ×ショタ寄り中学生ヨシキ
ハートの絵文字(♥)入り
ハメ撮り映像ネタ
軽い淫語あり




20XX年、少子化の加速を危惧した日本政府により、性的コンテンツの規制がゆるっゆるになった時代のお話。
動画サイトでは「セックス実況」が空前の大ブーム! セックス実況者と呼ばれるエンターテイナーが次々に表れ、音楽鑑賞と同じくらいにポピュラーな趣味となっている。
 セックス実況ランキングはもちろん激戦区。毎日様々な嗜好の動画が投稿される中、新作を出すたびにとんでもない視聴数で一位を獲得する超有名セックス実況者カップルが存在した!
 誰もが認める最高のカップルは男同士、大学生のハイジと中学生のヨシキ。彼らの収入源はセックス、趣味はセックス、特技はセックス、人生がセックス!



 世界最大の動画サイトといえば、イチャイチャ動画略してイチャ動。動画なら何でもあるよろずのポータルサイトである。投稿者への報酬システムが整っていて、ランキング上位入りともなればそれ一本で一生豪遊できるほどの金額が受け取れるらしい。そういう事情もあり、短期間で他の動画サイトを抑えてあっという間に世界一となった。
 イチャ動の総合ランキングを見ると、猫動画やアニメやゲーム実況に大差をつけた一位がセックス実況。今回紹介するセックス実況カップルの動画である。サムネイルは肌色の身体にところどころ白い液体が散る卑猥な画像だ。ぴんと立つ小さい性器はもちろん無修正で、肛門からも白濁液が滴っている。
 動画を再生すると、広いベッドに座る二人が映し出された。向かって左のアルビノ青年がカップルのタチ役、東ハイジ。空色に光る髪に赤い瞳、白い肌が特徴的な大学生だ。一見ひょろく見えるが実は着痩せするタイプで、シャツを脱げば程よい筋肉がついた身体である。
 ベストとスラックスという制服姿の少年が、ハイジの恋人で中学生の島村ヨシキ。焦げ茶色の髪と同じ色をした大きい瞳、小柄ながら伸びやかな肢体。いずれも幼さが残る犯罪的な愛くるしさだ。最も、20XX年時点の法律では中学生相手の交際も性行為も完全に合法なので安心してほしい。

「こんにちは、ハイジでーす」
「ヨシキです」

 耳触りの良い明るい男声と、鈴を転がしたような可愛いソプラノボイス。ヨシキもこれで声変わり済みというから驚きだ。
 決まり事といえばこの冒頭の挨拶のみで、台本はない。この動画を含む全てがぶっつけ本番、まさにセックス実況である。

「ハイジさん、今日はどんなエッチをするんですか?」
「おいおいヨシキ、今日もがっついてるな」

 喉奥でクックッと笑うハイジに、ヨシキがもじもじと恥じらう。

「ごめんなさい、待ち遠しくて。……はしたないですか?」
「ばーか」

 ハイジがヨシキに顔を近づけた。小さな耳元で、内緒話のようにそっと囁く。

「俺好みだよ、ヨシキ」

 とどめに息を吹きかけると、ヨシキが耳までがっと赤くなった。

「ハイジさぁん……♥」

 内股になり、ヨシキはさらに腰をくねらせる。早速発情しているようだ。

「ん、今日は久しぶりに普通のエッチしよっか。最近イロモノ多かったし、お疲れさまって意味も込めてなー」

 セックスの方向性を決めながら、ハイジは額や鼻にちゅっちゅっとキスの雨を降らせる。それを甘受するヨシキは蕩けそうな表情をしていた。

「全部気持ちよかったです♥」

 ヨシキは軽く言い放つが、動画投稿履歴を見ると凄まじいことになっている。ふりふりの女装や青姦はもちろん、痴漢プレイや緊縛SMの果てに二十四時間耐久ペッティングなど、ハードなプレイが続いていたのだ。彼らの性欲と好奇心は計り知れない。

「俺も、全部よかった」
「好きなエッチがどんどん増えてハッピーですねっ」
「お前とならいつでもどこでも幸せだよ」
「ふふ、僕もです」

 互いにぎゅうぎゅう抱き締めながら、これからの楽しいセックスについて囁き合う姿は普通の恋人同士と替わらない。
 ハイジが、ヨシキの頬をそっと撫でる。それがいつもの合図だ。

「ヨシキ……」
「ハイジさん……んぅ、」

 口が触れあい、やがて相手の頭を抱えてディープキスへと至った。カメラが二人の口をズームで映す。互いに唇をはみ、舌と舌をくちゅくちゅと絡ませていた。

「っふ、……んんっ……!」

 淫猥な水音が満ちる中、時折ヨシキは面白いほどに身体を震わせた。飲み込みきれない唾液が、口の端からとろりと滴る。

「んっ、」

 深い接吻の間に、ハイジは服のボタンをどんどん外す。ヨシキのベストとシャツの前が開くと、広い両手がするりと侵入した。掌が白磁の身体を滑る。

「ふううっ、ぁ、んっ♥」
「はは、敏感すぎ。かーわいっ」

 脇腹にそっと触れるだけで、ヨシキはぴくんと反応を返す。さらにお腹や背中までするする撫で回し、胸まで到達すると桜色の先端を指でつついた。

「んああっっ」

 二つの飾りはもうすっかり開発されている。これまでの期待でつんと立った乳首は、シャツ越しにもくっきりわかるほどだ。

「いつ見てもえっちだな、触ってほしがってる」
「や、ぁあ、ちくび気持ちいい……」

 指先でくにくにと押し潰したり、摘まんで軽く捻ったりすると、ヨシキは目を閉じて感じいった。どちらの乳頭もびんびんに主張して、たちまち赤い果実のように熟れた。

「おっぱい好き、好きぃ、もっとしてください……」
「オッケー、もっとな」

 ヨシキはベッドにとさりと押し倒される。

「えっあっ、ああ、っひゃぁああん!?」

 胸ぐらに顔を突っ込んだハイジは、そのまま右の乳首を口に含んだ。敏感な場所がぬるぬるした温かい粘膜に包まれて、ヨシキの身体がびくびくと跳ねる。

「あっ、んあっ、きもちいです、ハイジさぁん……♥」

 ヨシキの顔は上気し、とろけて淫猥な笑みが浮かんでいた。ぴんと伸ばした爪先が空を掻く。もう片方の先端にも甘噛みされ、ちゅっちゅと吸い付かれると嬌声がさらに上ずった。

「あアアちゅーちゅーすきぃっおっぱいイイっ」
「だろーな、染みてるぞ……この変態ちゃんめ」
「ひあああんっ」

 カメラがヨシキの乳首からゆっくりと下がっていくと、先走りで大きな染みができたスラックスの膨らみが映る。ハイジがベルトを外して降ろしてやると、ボクサーパンツがぐっしょりと濡れていた。びたびたの下着だと、ぴったり張りついた性器の形がよくわかる。

「ヨシキのチンコめっちゃ食べてえ……」

 はふはふと興奮したハイジの口から、涎がたらたらとこぼれている。

「なあ食べていーい? お前のショタチンコ食べていい? ぺろぺろしてぢゅーぢゅーするからさあ、俺の口にザーメン出してよ、飲み干してえんだ♥」
「ふふ、ハイジさんもがっついてますね♥」

 ヨシキがパンツを一気に下げると、色も毛も薄い中学生おちんちんがぷるんと飛び出した。溢れ出るカウパーで、てらてらとしたいやらしい艶がある。ハイジの視線に晒され、ぴくぴくぴくっとかわいらしく震えた。

「やべえ、めちゃくちゃうまそう」
「どうぞ召し上がれ♥」

 荒い呼吸がおさまらないまま、ハイジはヨシキのちんちんにぐわっと喰らいついた。

「ひゃぁあんっ♥」

 ヨシキは性器を丸ごと咥内に含まれ、びくん!と一際大きく跳ねた。ハイジの喉がこくこくと鳴っているので、すぐに射精してしまったことがわかる。

「あっあっあっイイっイってるからあぁあーーっ」
「だーめ、ヨシキのぷるぷる精子まだまだ飲み足りねえもーん」

 裏筋やらくびれやらをねとぉっ……と舐めるだけで、ヨシキの身体はがくがくしてしまった。小ぶりの双球に口付けしてから鼻を擦り付ければ、たちまちぐぐっとせりあがる。

「ひんっ、ちんちんまた出ちゃうぅ」
「おう出せ出せ、もっとぴゅっぴゅして気持ちよくなろーなっ」

 敏感な亀頭をぱくんと口の粘膜で覆う。

「やーーっそこはやーーっ♥」

 じゅぞぞぞ! とどめの一吸いで、ヨシキは再び白濁液を飛ばした。

「ぁぁぁあああーーーーーっしゃせーきもちいっちんちんきもちい~~~っ♥♥♥」

 尿道に残った残滓を、ハイジがじゅるりと啜る。鈴口には軽いキスを落とした。

「ごっそさん、うまかったぜ♥」

 ハイジは衣服を全て脱ぎ去りながら、ベッドに沈むヨシキを見下ろす。全身をほんのり桃色に染めた彼は、はしたなく脚をぱっかり広げていた。

「あの、僕も、僕もハイジさんのおちんちん食べたいです♥下の口で♥」

 慣らさなくとも指三本が楽々入る雌穴を、ヨシキは自分でぐちゃぐちゃに掻き回す。色々な体液で湿ったそこは、ぐぽぐぽ卑猥な音をたてていた。

「僕、ハイジさんの精子中毒なんです……生でシたいです、びゅーびゅー奥にかけてください♥」

 そしてヨシキは己の尻たぶを鷲掴みし、第二の性器と化した穴を晒した。何度も繋がる内にふっくらとした肛門は、欲しがるようにひくひくしている。

「生ハメのおねだりよくできたなー、俺もうめっちゃ頑張っちゃう♥」
「ふあぁ~、はいじさんのおっきいおちんちんだあぁ~♥♥♥」

 そそりたつハイジの剛直も、先走りでいくらか艶やかに光っている。解放を待ちわび今にもはち切れそうな肉塊を見て、ヨシキの唾液がてろーり口端から溢れ出た。

「ゆっくりハメハメする? それとも激しくパコパコするー?」
「はげしくしてください♥おくをごりごりって♥」
「りょーかい!」

 ハイジは細い腰を引っ掴んで、一気にがつん!と挿入した。

「っアアあああーーーーーっっ♥♥♥」

 びゅっ、とまだまだ勢いのある精液がヨシキの腹を汚す。

「止めないよー♥メスイキ頑張ろーな♥」
「あっ、あっあっあっあっあっ♥♥♥」

 ハイジは容赦なくヨシキの中を犯した。

「ヨシキ、ヨシキかわいいっ、」

 二人の喘ぎ声は、ベッドがぎしぎし軋む音や肉のぶつかる音より大きかった。それだけセックスに夢中で、気持ちよくて、愛し合っているということなのだろう。ハイジとヨシキの動画は、視聴者全てを幸せにする。

「はいじさぁん、だいすき、だいすきです♥」
「俺もヨシキ大好き、愛してるっ、そろそろイきそ、う」
「ぼくもっぼくもメスイキします♥はいじさんのおちんちんで女の子みたいにイっちゃいますぅ♥♥♥」

 ぱちゅんっっ!!! ハイジのストロークが、ヨシキの中をより深く抉った。

「ぁーーーーーーーーーーっ♥♥♥♥♥」
「……っ!」

 彼らは同時に身を震わせた。

「ぁーーーっぁーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」
「止めないよーっ」

 ぱんぱんぱんぱん! ハイジは射精直後もヨシキをがっつり衝いた。時々めくれあがるフチから、ぶじゅじゅと泡だった白濁が漏れ出ている。

「ぁーーーっひゃいじしゃぁんっ、しゅき、しゅごい、しゅごいいいいぃぃぃ♥♥♥♥♥」
「抜かずに三発いってみよーぜぇー? ヨシキがでろでろになっちゃうところめちゃくちゃ見てえ♥」
「ぁぁぁぁ゛ーーっっおっお゛っ♥♥♥♥♥」
「いー感じに理性ぷっつんしてきたなー、最高にかわいいぞっ」

 ヨシキは時々獣じみた嬌声をあげる。

「じゃーそろそろおちんちんも壊しちゃおっか!」 
「んぎっ♥」

 ハイジは片手でヨシキの急所を握り締めた。ささいな刺激も快楽へと繋がり、びびくん!と幼い肉茎が震える。

「そーおれっ♥♥♥」

 しこしこしこっ、と突然扱かれてはひとたまりも無い。

「いっだああああああああ♥♥♥♥♥ごわれる、ごわれうっごわえひゃうっ、ごわひてっ♥♥♥ぢんぽごわひてっ♥♥♥♥♥」

 幼い男性器と尻穴を両方攻められ、ヨシキは頭を振り乱して感じ入った。粘膜をこすられるひりひりとした痛みは、とっくの昔に快感へとすり替わっていることだろう。

「二発目イく、ヨシキ、ヨシキぃ、うっ♥」
「あ゛あ゛あ゛あああああっっっ♥♥♥♥♥♥♥」

 二人はまたもや同時に絶頂へと達した。

「…………ぁー……」
「上手にぶっ壊せたな、えらいえらい」
「っひあああんっ♥」

 ハイジが頭を撫でるだけで、ヨシキは勝手にイってしまう。どうやら、全ての刺激を激しい愛撫とみなしてしまうみたいだ。風が吹いてもメスイキの連鎖に入りそうな具合である。おちんちんに至っては、半透明のさらさらした液体が垂れ流しとなっていた。まさに、壊れた水道という表現がぴったりだ。

「三発目はゆっくりハメよっか」
「ぁう♥」

 ヨシキは両脚を浮かせると、ハイジの腰にまわしてがっちりと固定した。首にもしがみついているので、俗に言うだいしゅきホールドである。奥までぐっぷり挿入した状態でピストンはできない。ハイジはヨシキの胎内を攪拌するようにゆっくり刺激した。動くたびに、繋がった場所からぶちゅぶちゅと泡立った精液が溢れていく。

「よしき、きす、する?」

 相手がこくんと頷いたのを確認すると、ハイジはゆっくりと顔を近づけて唇を合わせた。じっくり歯列をなぞり、くにゅくにゅと咥内を捏ね合う。

「んっ、っんっんっんっ♥」

 深い深いキスで、ヨシキは嬌声ごと貪られた。れるれると喰らいつきながら、ハイジが腰をぐりぐり押し付ける。口を塞がれていても、ヨシキの喘ぎはでろっでろに甘い。

「んぅっー、んふぅん♥」

 一際鼻にかかった声が出た。そこから、ヨシキの腰がへこへこへこっと押し付ける動きになる。ハイジの下腹に、ヨシキのおちんちんがごしごし擦れていた。

「ーーくっ♥♥♥♥♥」
「んっふ、んぐっ、んーーーーーっ♥♥♥♥♥」

 ハイジがごりゅん!と深く掘って、三度目の中出しを果たす。ヨシキは口の粘膜、肉茎、そして胎内を同時に責められ、身体ごと特別大きく跳ねた。
 絶頂の後、二人は名残惜しそうに唇を離す。そして、ハイジの肉棒が漸くずるりと引き抜かれた。

「はーっ、はーっ、しあわせです♥はいじさんのせーしがこんなに♥」

 ヨシキは恍惚の表情で下腹部を撫でる。

「おちんぽ、おいしかったぁ……♥」

 目つきがとろりとしてきた。少年の瞼が、だんだんと下がっていく。

「お疲れ。頑張ったな、ありがと」

 ハイジが額にねぎらいのキスを贈り、ヨシキがふにゃんと柔らかい笑みを浮かべる。

「はいじさん」
「なあに、ヨシキ」
「すき、だいすき」
「うん、俺もヨシキのこと大好き。愛してる」
「ふふ、おやすみ、なさ、い……」

 ふつ、と言葉が途切れる。先ほどまで淫蕩に耽っていたとは思えないほど純真無垢な寝顔だった。

「愛してる」

 一等穏やかな声色で囁くと、ハイジは振り返ってカメラ目線になった。

「今日はここまで。バイバイ!」

 後始末を始めたハイジを映しつつ、情景がどんどん引いていく。チャンネル登録やメルマガの宣伝が、画面端に流れていった。




おわり
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2015年08月11日 セックス実況者カップル・ハイジとヨシキシリーズ コメント:0


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Author:チーズフライささ美
いちゃラブと淫語をこよなく愛する腐女子。

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